とてつもない数学 の商品レビュー
かなり面白かった。数学に関心ありの中学生にみせたら、胸躍りそうだ。息子達に見せてみよう。 高校1年で自主的に手に取るようなら間違いなく面白かったと思えるだろう。
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数学の中でもいろいろなジャンルの話がとても分かりやすく書かれており、理系の人はもちろん、文系の人でもかなり楽しんで読めるのではないかと思う。読んでいてワクワクする。数学以外にも「とてつもない」シリーズがあれば読みたいのとともに、永野さんの他の著書も読んでみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
数学や数学者への愛が溢れてる本。1章あたりは短いし、イラストが可愛くて読みやすい。 それにしてもこの方の経歴は面白いんだが、親のことをプロフィールに載せる必要はあるのだろうか…
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読み終わったら捨てるつもりで読んでいた。前半は既にどこかで読んだことがある内容だったからだ。 しかし、後半は勉強になるところがあり、読後に捨てる予定が狂ってしまった。 章立ては、 ⑴とてつもない数式 ⑵とてつもない天才数学者たち ⑶とてつもない芸術性 ⑷とてつもない便利さ ⑸とて...
読み終わったら捨てるつもりで読んでいた。前半は既にどこかで読んだことがある内容だったからだ。 しかし、後半は勉強になるところがあり、読後に捨てる予定が狂ってしまった。 章立ては、 ⑴とてつもない数式 ⑵とてつもない天才数学者たち ⑶とてつもない芸術性 ⑷とてつもない便利さ ⑸とてつもない影響力 ⑹とてつもない計算 の6つで、数学の魅力をなるべく噛み砕いて説明しようと試みている。 数学が嫌いな人や苦手な人が本書を読んで面白いと思うのかどうかは分からないが、私には面白かった。 一番面白かったのは「万能天秤」の件である。天秤に乗せる分銅を記数法の概念で考えれば良いとは知らなかった。
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普段からロジカルシンキングや数字に携わっている人であれば、アレルギー反応なしで「そうだよねー。」という感覚でサラッと読めるかと。 新社会人など、数字で人を動かすことを学ぶ導入として本書は最適だと感じた。 ビジネス的には、教養、プレゼンや教育などに有効な知識を得られた。 読み...
普段からロジカルシンキングや数字に携わっている人であれば、アレルギー反応なしで「そうだよねー。」という感覚でサラッと読めるかと。 新社会人など、数字で人を動かすことを学ぶ導入として本書は最適だと感じた。 ビジネス的には、教養、プレゼンや教育などに有効な知識を得られた。 読みやすさと具体事例も相まり、時間対効果の高い知見を得られた。 数学といえば論理、根拠、裏付け、厳密性というイメージを持っていた。本書は、現代に求められる柔軟性を備えており、数字の楽しみ方を再認識させてくれた。
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何かを探して本書を読んだがフェルミ推定が知りたいことだったことがわかった。 数学は好きだったはずだが、全く記憶がなくなってしまっている。
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数学って美しい、楽しい、役立つということが述べられた本。導入としては良いけど、もう少し専門的なことを知りたいと思った。
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かなり長い期間かけて少しずつ読んだので、正直内容はほぼ忘れた。身近な事象は数学的に証明/説明できることがわかった。 ジェットコースターは真円ではなく、クロソイド曲線(直線から始まり徐々に曲がりが急になる)を用いることで、乗客の鞭打ちを防いでいる。
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学生時代の数学の勉強は、ともすると公式の暗記と機械的な解法で答えを短時間に求めることに終始していましたので、数学の楽しみや解法を考える面白さ、その深淵を少しは覗けるかと読み始めました。理解がいかない部分も多かったですが、とてつもない数学のとてつもなさは分かりました。学生時代の数学...
学生時代の数学の勉強は、ともすると公式の暗記と機械的な解法で答えを短時間に求めることに終始していましたので、数学の楽しみや解法を考える面白さ、その深淵を少しは覗けるかと読み始めました。理解がいかない部分も多かったですが、とてつもない数学のとてつもなさは分かりました。学生時代の数学の授業でこの著書の様な話しを織り混ぜて勉強出来たらもっと数学が好きになったのではと思います。
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「秘書問題」の話がチラリと紹介されていて、この問題をよく知りたいと思った。書かれていた概要を見る限り、採用に関する僕自身の経験と近しい感覚が論理的に説明されている可能性があるから。
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