伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史 の商品レビュー
専門用語が多く、スラスラ読むのはそれなりの知識量がないと難解である。しかし、証券取引を本業としてされてる方がこれだけのことを知っておられることに感動した。
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https://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00030356/
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タイトル通り、なかなか聞くこともできない日本株式市場の歴史に関する本。『伝説のファンドマネージャー』とあったから金融史の出来事においてマクロやミクロ的な視点で投資の考察があるのかと思いきや、ほんとに淡々と日本株式の歴史が書かれているだけの本でした。それでも自分が断片的に知ってた知識が補完されたりしたので、学びとなる個所もありました。投資観点の書籍として興味もたれたなら、それは『違います』と断言できますね。
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含蓄しかない。 60年近く株式市場に立ち続けた著者の言葉には、経験に裏打ちされた洞察力が滲み出ている。 大学受験を地理で乗り切った私は、政治経済はおろか、日本史すらほとんど知識がなかった。 本書は、そんな私のなけなしの現代史の記憶を思い出させてくれた。 それと同時に、株式市場の変遷を織り交ぜた、新たな歴史が、私の脳内にアップデートされた。 日本でPERが注目され出したのが1960年代後半という記述を読み、日本の株式市場の世界標準化はかなり遅かったのだと知った。 第3部はおまけといった感じで、タイトル通りの内容は第1部・第2部に集約されている。
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昭和から令和まで、株式投資・投資信託を巡る歴史を知っていくと、市場の見方がわかる!任天堂、ファナック、マキタなどを見出した投資の真髄。
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自慢話が8割、歴史はどこかの引用。現状認識と将来の相場予想は玉虫色。コロナ期に書かれた。記録と記憶、経験と勘を重視、特段目新しい視点はなかった。購入してまで読むべき本ではない。
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無知すぎてほとんど入ってこなかったが、近代史を専門分野で振り返るのは、歴史をトータルで知るのにも役立つと思う。私が金融をあまり好きになれないのは、原理原則が絶対法則でなく、虚像の作られたルールであり、人の手で誤魔化しながら作られていると感じるから。多分私は昔の物々交換の時代の思考...
無知すぎてほとんど入ってこなかったが、近代史を専門分野で振り返るのは、歴史をトータルで知るのにも役立つと思う。私が金融をあまり好きになれないのは、原理原則が絶対法則でなく、虚像の作られたルールであり、人の手で誤魔化しながら作られていると感じるから。多分私は昔の物々交換の時代の思考だ。そんな私でもヤバいと思ったのは、今の外国人投資家比率。資本主義に沿って株式引っ掻き回されるくらいならまだしも、資産全部持っていかれるのではと。素人の感想。
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タイトル通り日本株式投資の過去の歴史を振り返りながら、高度経済成長期以降の日本企業の個別銘柄に関して振り返りを実施している本 確かに日本株式は今は成長率はそこまで認められないが、過去の歴史を学ぶ事で今後に通じるものがあるかもしれない。 予備知識としてこういった本でのインプットは重...
タイトル通り日本株式投資の過去の歴史を振り返りながら、高度経済成長期以降の日本企業の個別銘柄に関して振り返りを実施している本 確かに日本株式は今は成長率はそこまで認められないが、過去の歴史を学ぶ事で今後に通じるものがあるかもしれない。 予備知識としてこういった本でのインプットは重要だと思いますが、現在の自分の状況ではまだ染みるまでは理解が進まない本でした。
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