ゴーストハント(1) の商品レビュー
普段から怪談とか心霊好きだし、登場人物達も個性が強くて掛け合いも面白くてスラスラ読めた、主人公の麻衣ちゃんのリアクションとか可愛いなと思いながら読んでた() 小中学生くらいでも普通に読めると思った
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2026/03/31 オーディブル ライトノベルっぽい ヒロインはちょっと苦手な感じ エクソシストが癒しでした。
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残りわずかとなった積読消化シリーズ。その18冊目。 とりあえずシリーズ物の1作目を読んでみようシリーズでもある。 そしていつもは1作目で放棄してしまうが、今回はどうか? はい。内容。 あるところになんだか曰く付きの旧校舎を取り壊したい校長がおったとさ。 餅は餅屋にとばかりに...
残りわずかとなった積読消化シリーズ。その18冊目。 とりあえずシリーズ物の1作目を読んでみようシリーズでもある。 そしていつもは1作目で放棄してしまうが、今回はどうか? はい。内容。 あるところになんだか曰く付きの旧校舎を取り壊したい校長がおったとさ。 餅は餅屋にとばかりに呼んだね。専門家たち。 派手な巫女さん。 長髪の元高野山坊主の兄ちゃん。 金髪エセ関西弁エクソシスト少年。 有名美少女霊媒師。 そして探偵役?の心霊現象調査事務所所長若干17歳の毒舌自信家イケメン。 こんなにてんこ盛りに呼ぶ必要あんのかってぐらいに呼んだね。さぞ金もかかったろうに。 そしてそこになぜか巻き込まれる普通の女子高生主人公。 旧校舎の怪異の謎とは? 主人公と口悪イケメンの仲はどうなんのか。 というのが読みどころでしょう。 ホラーミステリーにボーイミーツガールを加えてみましたって話。 いいんだけとね。 小野不由美さんだし読みやすいし。 ただちょっと小中高生向けを意識し過ぎて書かれている印象。 まあ軽い読み物としてはアリでしょう。 ただ俺には向いてなかっただけで。 なんかね。むず痒くなるのよ。 主人公の心の声が地の文で書かれてるんだけどそれがね、俺には辛い。例えば。 ……げげ。 はいな。 へい、さようですかい。 おーのーれー。 と、こんな感じで書かれている。 辛い。 第7巻まであるそうだが、ちょっと読んでると恥ずかしくなるのでここらで止めとこうかなー。
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友達が「面白いから」と貸してくれた本。 十二国記シリーズの小野不由美さんの本だけれど、何やらずいぶん昔からあるシリーズを元にしているらしい。 だからか、所々でちょっぴりノスタルジックな空気感がある(笑) 主人公の女子高生が、しゃべる体で書かれているところ、口語体の部分に拒絶反応...
友達が「面白いから」と貸してくれた本。 十二国記シリーズの小野不由美さんの本だけれど、何やらずいぶん昔からあるシリーズを元にしているらしい。 だからか、所々でちょっぴりノスタルジックな空気感がある(笑) 主人公の女子高生が、しゃべる体で書かれているところ、口語体の部分に拒絶反応が出る人がいるらしい。 わからんでもないけれど、こういう語り口の物語を昔散々読んできた身としては、懐かしいと思うだけで特に嫌とかはない。 学校の、いろいろな曰く付きの旧校舎が舞台。 怪談めいた話がある中、検証することになる面々。 果たして、本当に霊的なものの仕業なのか? キャラが濃い面々の中で、女史と呼ばれている子が何だか最初から、ものすごく苦手だった。 だらだらと読んでいたけれど、中盤以降は面白く感じられて、一気に読了。 次巻も俄然、楽しみ。
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十二国記の大ファンなので小野先生の別の作品も読んでみよ〜とおもい評判が良かったこちらを買ったまま積んで早幾年。 地の文のゆるさが全く肌に合わず苦手すぎて全然読み進められない……再挑戦……リタイア……再挑戦……リタイア……を何度か繰り返してようやく読み終わったらおもしろすぎて苦悩の...
十二国記の大ファンなので小野先生の別の作品も読んでみよ〜とおもい評判が良かったこちらを買ったまま積んで早幾年。 地の文のゆるさが全く肌に合わず苦手すぎて全然読み進められない……再挑戦……リタイア……再挑戦……リタイア……を何度か繰り返してようやく読み終わったらおもしろすぎて苦悩の数年間に対する後悔すごかった。 小野先生ってもしかして人格二つある? 一人の人間がこんなに違う毛色の文章書けるんダ、スゴイ〜。 ホラー回避界隈の耐性エケチャンでも読めるホラーでうれしかった。
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脳が混乱する 小野先生の上手な文章と80年代の少女向けジュブナイルの独特なノリと甘い文体‥(に隠れたなかなかのエグ味‥) きっと若い子には新鮮にそれなりの年齢のベテランさん達は懐かしさと恥ずかしさに身悶えする名作
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主人公、麻衣の通う学校には悪霊が棲むと噂される旧校舎があり、取り壊そうとすると祟りがあるという。その原因を調査・解明し、建て直し計画を完遂させるべく、校長は齢17歳のゴーストハンターを雇った。 圧倒的に顔が良くて壊滅的に性格が悪い美少年ゴーストハンター、ナルと 怪異に対して無知...
主人公、麻衣の通う学校には悪霊が棲むと噂される旧校舎があり、取り壊そうとすると祟りがあるという。その原因を調査・解明し、建て直し計画を完遂させるべく、校長は齢17歳のゴーストハンターを雇った。 圧倒的に顔が良くて壊滅的に性格が悪い美少年ゴーストハンター、ナルと 怪異に対して無知識ながらも、持ち前の好奇心と気の強さで彼に食らいついていく女子高生、麻衣の 名コンビが織りなすホラーミステリー。 メインのこのふたり以外にも、校長に召集された自称他称の霊能者たちが出てくる。彼らも彼らで個性豊かというか、アクが強い面々が勢揃い。 この物語の文体的に、情景描写というよりかは、主人公麻衣の心理描写がメインで、麻衣の心の内のセリフが多い。 日常会話に近いようなくだけた麻衣の一人称語りや、クセの強いキャラクター、テンポのいい台詞の応酬が多いことも相まって、小説というよりはマンガを読んでいるような気分になった。 麻衣の言い回しやノリについて、古いな、と感じてひっかかる部分があり、調べたところ、この本の初版は1989年、主に少女向けのライトノベル的な、ティーンズ小説であったと知り、納得した。 普段、こういった文体には慣れていないため、若干の読みにくさはあったものの、内容はまさにホラーミステリーという感じで、怪異の種類、原因について、集められた霊能者たちが様々な視点で読み解こうとしていく様が面白かった。ひとつ仮説を立てて外れ、またひとつ仮説を立てては立証していく、科学的な探索の過程がじっくり味わえる。 ナルと麻衣の関係性の変化にしても、緻密で重厚感のある物語にひと匙、ティーンズ向けならではの甘酸っぱい青春があることで、ホラー小説でありながらも読後の清涼感があり、またこのシリーズを読みたいと思える要素のひとつだった。
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主人公の言い回しに平成初期を感じました。中学生の頃に読んだらハマったかもしれないです。 十二国記と印象が違いすぎて、作家さんはすごいなと思いました。
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ゴーストハントシリーズ1作目。小野不由美といえば、ホラーのイメージが強く今作もその類かなと予想して読み始めたが、想像よりポップでホラーな印象は受けなかった。かなり初期のシリーズをリライトしたようであまり小野不由美さんらしく無い軽めのタッチでした。内容も1作目では、ゴーストハントと...
ゴーストハントシリーズ1作目。小野不由美といえば、ホラーのイメージが強く今作もその類かなと予想して読み始めたが、想像よりポップでホラーな印象は受けなかった。かなり初期のシリーズをリライトしたようであまり小野不由美さんらしく無い軽めのタッチでした。内容も1作目では、ゴーストハントというより、超常現象を理論的に解決するものであったので、今後どのように話が展開するか注目したい。
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学校の旧校舎には取り壊そうとすると祟りがあるという怪奇な噂が絶えない。心霊現象の調査事務所である渋谷サイキックリサーチ(SPR)は、校長からの依頼で旧校舎の怪異現象の調査に来ていた。高等部に通う麻衣はひょんなことから、SPRの仕事を手伝うことに。なんとその所長は、とんでもなく偉そ...
学校の旧校舎には取り壊そうとすると祟りがあるという怪奇な噂が絶えない。心霊現象の調査事務所である渋谷サイキックリサーチ(SPR)は、校長からの依頼で旧校舎の怪異現象の調査に来ていた。高等部に通う麻衣はひょんなことから、SPRの仕事を手伝うことに。なんとその所長は、とんでもなく偉そうな自信家の17歳になる美少年、渋谷一也(通称ナル)。調査に加わるのは個性的な霊能者たち。ミステリ&ホラーシリーズ第1弾。(e-hon)
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