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佐々木正美の子育て百科(2) の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2025/01/21

佐々木正美先生の本はよく読みますが、過去に読んだ本の内容が一通りよくまとまっているなと感じました。特定のテーマに限定せず、広く子育てに役立つ内容が載っています。これから子を持つ母親と父親、どちらにも読んで欲しいと思います。おすすめです。

Posted byブクログ

2022/06/25

近年医学診断基準の変化 ADHDも自閉症スペクトラムの連続体の中 LDは医学的にはADHD(LDは教育学的名称) 処理速度、ワーキングメモリ等の要因、 自閉症の濃度、感覚統合問題、知的度合 によって障害特性が決まる。 知的障害の度合いによってメタ認知できる、出来ないがある。

Posted byブクログ

2021/12/05

かゆいところに手が届くとは、こういうこと。今求めている子育ての解決策を、佐々木先生の優しい語りかけで教えてくれます。私たち親子がありのまま生きていくために絶対必要な、これからも大切にしたい一冊です。

Posted byブクログ

2021/02/02

前半はQ &A方式で佐々木先生がよくある質問に答えます。後半は短いコラムです。子どもはまず存在そのものが認められたという実感を得てから、主体的に行動することが繰り返し述べられています。幼児にしつけをするのではなく、こどもに合わせることが大事ですね。

Posted byブクログ

2020/09/22

QA形式で話が進む。時折先生の考えを述べるコラムがある。リアルな実体験。子育てが難しいってことを包み隠さず話す。幼いうちほど親の愛情は沁み通る。

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2020/08/11

一番印象に残ってるのは、親の前ではいい子だが、園や外ではとても手がかかる子供は、将来必ず大変な子になるという部分 親の前で駄々っ子なのは、親の愛情が行き届いているから、家の中でリラックスができる、多少わがままいっている、気を許している状態がよい つまり、親の前で肩の力が抜けない...

一番印象に残ってるのは、親の前ではいい子だが、園や外ではとても手がかかる子供は、将来必ず大変な子になるという部分 親の前で駄々っ子なのは、親の愛情が行き届いているから、家の中でリラックスができる、多少わがままいっている、気を許している状態がよい つまり、親の前で肩の力が抜けない子にしてはいけないということ 子供の自己肯定感を育てること、子供に様々な愛情や人間関係を経験させること、 この2点を意識して子育てしようと思いました

Posted byブクログ

2020/07/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

困ったことがあったり、失敗をしたり、とんでもないことをしでかしたと思ったら、急いでおうちに帰ってきなさい 人を信じられるか、私を信じられるか、という問いかけだけでよい 家庭の中で我が子が喜ぶことを、喜んでしてあげる 幼い時ほど喜びを分かち合うことは簡単 十分に喜びを分かち合ってからはじめて悲しみを分け合える感情が、遅れて後から育つ。相手の悲しみを理解する感情は喜びを分かち合う経験があってはじめてうまれる 親は保護者であって教育者ではない 子育てするうえで心に留めておきたい姿勢を学べた。 子どもと一緒に遊ぶ、笑う、自分のプライドを犠牲にでき、困った時の応援団に徹することができる人 そういう人になりたいと思った

Posted byブクログ