相続実務に役立つ“戸籍"の読み方・調べ方 第二次改訂版 の商品レビュー
税理士さんが書いた戸籍の本。 戸籍の読み解き方を各時代の戸籍を並べて解説してくれてあってわかりやすい。 また、読み解き方だけでなく取り寄せ方や金額、小口為替など手続きに至るまで、余すところなく解説されている。
Posted by
[墨田区図書館] 2023年夏の終わり。 友人がふと立ち寄った図書館で戸籍の読み方に関する本を借りてきた。 確かにそろそろ親の終末を予期して備え、相続の際には戸籍の取り寄せも必要と意識していた矢先。でも"読み方"なんて不要じゃない??と思いつつも自分も読んで...
[墨田区図書館] 2023年夏の終わり。 友人がふと立ち寄った図書館で戸籍の読み方に関する本を借りてきた。 確かにそろそろ親の終末を予期して備え、相続の際には戸籍の取り寄せも必要と意識していた矢先。でも"読み方"なんて不要じゃない??と思いつつも自分も読んでみたら、あれ?無意識に知っていたと思っていた戸籍は恐らく昔ながらの縦書き。そして説明がなくても実家のは読み解けるかもだけれど、もし隠し子(!)や養子とか?その他色々イレギュラーなものがあったりしたら読み解けなかったり誤解しちゃうのかも??と見ていくうちに知らない世界が。ちなみに今はコンピュータ改革?にて、戸籍は横書きスタイルになっているらしい。うん、多分絶対知らなかった。 ネットで適当に調べて数冊借りてきた中では、この本が最も特徴がなく、可もなく不可もなく。一番わかりやすそうなのは、「戸籍のことならこの1冊」という本。ただ、仕事として"書く側"に関わるのであれば、一緒に借りてきた「戸籍の重箱」の方がわかりやすいというか、仕事目線、処理(書き込む)する目線での説明が書かれているみたい。
Posted by
戸籍の仕組み、基礎知識から取り寄せ方、読み方を分かりやすく解説してくれます。 旧法戸籍・現行戸籍ともに実例をあげ、見方のポイントを明示。 相続法の大改正などにも対応しています。
Posted by
- 1
