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歴史はバーで作られる の商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2025/10/05
  • ネタバレ

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「竜とドラゴンは別の生物」 「サルでも判る応仁の乱」 「遠い国から来た天草四郎」 「徳川埋蔵金はここにある」 バーでの歴史推理合戦。色々飛躍しすぎていたりするけど、色んな可能性を考えたり想像したりするのは面白い。ミサキさんと村木老人の関係とかちょっと良くわからない設定で少し気が散る…。

Posted byブクログ

2023/11/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

珍説か?むりあり、かな。 ネアンデルタール人の人骨に傷=食人の風習←クロマニヨン人に捕食、供花した説。 八百屋お七。由井小雪の乱1615年から、30年後1683年。まだ旗本らの不満有。お七は反乱として放火説 マヤ文明、アマゾネスは卑弥呼の流れ。無理あり。太陽信仰が共通というが、エジプトも太陽信仰 銅鐸は、地震の大地を鎮めるために山に埋めた。まあありかな。 義経。少年青年期が欠落。身代わりの可能性があるのでは? 頼朝により本人確認は何かあったはず。

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2023/07/14

語り部となる主人公が結構上から目線でものを言っているのが気になった。自分が腰巾着のキャラが好きじゃないだけかもしれないが。 著者の邪馬台国~にも似たような構成だが、あちらはそんな嫌みに聞こえなかったのになんでだろう。 そもそも昔の出来事なんだからタイムマシンでもできない限り、...

語り部となる主人公が結構上から目線でものを言っているのが気になった。自分が腰巾着のキャラが好きじゃないだけかもしれないが。 著者の邪馬台国~にも似たような構成だが、あちらはそんな嫌みに聞こえなかったのになんでだろう。 そもそも昔の出来事なんだからタイムマシンでもできない限り、ホントのところは分からないよなあと思う。

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2022/12/25

ちょっと読んだけど主人公のことがあまり好きになれそうになくて断念 作者は好きだけど歴史にあまり興味がないのもあるかも 短い話が5個くらいある感じなのでテンポよく読めると思う

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2022/01/04
  • ネタバレ

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新進気鋭の歴史学者の喜多川先生と学生の安田君が「シベール」というバーでバーテンダーのみさきさんと常連客で歴史学者の村木先生が繰り出す荒唐無稽な珍説に呑まれていくお話。 やはり印象が強かったので、「邪馬台国はどこですか?」と比べてしまう。今回も荒唐無稽ではあるのだけれど、どうも捉えにくい感じがした。私の脳が凝り固まってしまったのか。頭の中での描写がしにくい。「邪馬台国~」は何となく、映像が頭に浮かんでくるような感じがあって、それがとても新鮮だったけれど、「歴史は~」はイメージが浮かんでこない。少しもどかしさを感じた。

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2020/11/13

バーカウンターで繰り広げられる歴史の新解釈謎解きミステリーの連作短篇集。『邪馬台国はどこですか?』に始まる鯨統一郎のお得意の設定は安定のエンタメ性。うら若き女性バーテンダーのバーに集う、新進気鋭の歴史学者とその弟子、老齢の歴史研究家の4人で繰り広げられる歴史討論がメイン。鯨氏はと...

バーカウンターで繰り広げられる歴史の新解釈謎解きミステリーの連作短篇集。『邪馬台国はどこですか?』に始まる鯨統一郎のお得意の設定は安定のエンタメ性。うら若き女性バーテンダーのバーに集う、新進気鋭の歴史学者とその弟子、老齢の歴史研究家の4人で繰り広げられる歴史討論がメイン。鯨氏はとにかくサービス精神旺盛で、本作も、テーマに沿ったオリジナルカクテルや、手際よく出される料理の描写、それぞれのキャラクターのお約束事が毎回話の解決の伏線になっていたり、更に各章のタイトルが有名な小説等のもじりになっていたりと盛り沢山。 だだし『論理の八艘飛び〜源義経異譚〜』の元ネタが判らず悶々としてます。

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2020/10/17

5編の連作歴史ミステリ小説。 新解釈の歴史推理合戦を繰り返し、歴史を覆すディベートを物語。 私の読み方のせいで気を抜くと誰の意見かが分からなくなることもあるが、誰にどのセリフをしゃへらせるかを振り分けるのは難しそう。 しかし、鯨さんはバーがお好きですね。

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2020/09/18

仮説はとても面白く、興味をそそられる内容だった。話の進め方は以前の本と同じだが、今回は進み方が悪いと感じ。主人公のコメントや意見がちょっと現実離れしているというか、普通そういうことここで言わないだろうという感じがぬぐえず、流れを切られている感じがした。正直、主人公の言動にイライラ...

仮説はとても面白く、興味をそそられる内容だった。話の進め方は以前の本と同じだが、今回は進み方が悪いと感じ。主人公のコメントや意見がちょっと現実離れしているというか、普通そういうことここで言わないだろうという感じがぬぐえず、流れを切られている感じがした。正直、主人公の言動にイライラしてしまった。もったいない。

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2020/05/17
  • ネタバレ

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面白かったんですけど、「邪馬台国はどこですか?」に較べてしまうと、仮説に首を傾げてしまう。もったいないなぁ。

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