いつになったら宇宙エレベーターで月に行けて、3Dプリンターで臓器が作れるんだい! の商品レビュー
内容はタイトル通り。 くだけた調子の文章もタイトルから推測される通り。 なのでタイトルに興味抱いたら、読んだ方がいい。 ジョークと、時々出てくるマンガについては、日本人ウケはしないと思う。アメリカだなぁ って感じ。
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地球低軌道へのロケット 重量の80% 推進剤、16% ロケット本体、4%が荷物 推進剤を運ぶために推進剤が必要 荷物1ポンド(450g)に1万ドルかかる 費用の大半はロケット本体 スペースシャトルは改修費用が高く通常のロケットより、高くついた。 宇宙ステーション 秒速8kmで 1日16回地球を回る 宇宙エレベータは地球と同じ一回転 小惑星から宇宙旅行に必要な燃料をつくる 核融合 2個の水素同位体→1個のヘリウム+エネルギー放出 融合には膨大なエネルギー:太陽は重力を利用 核分裂で水素をぶつかり合わせる 各分裂の維持が難しいので安全性は高い 建築ロボット 宇宙に人が住むための住居をロボットが先に作る 鼻 2つの穴、交代で粘液で数時間おきに呼吸 CRISPER-Cas9 DNAを切り、修復される前に新たなコードを打ち込む DNAは100万年経つと再生が難しくなる 現代のアジアゾウとマンモスの部分的DNAの比較から マンモス的なゾウを生み出すことはできる マイクロRNA 血液中のがんの形跡を見つけられる 個人の遺伝子データによる差別(保険金、雇用・・)
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フィクションや未来の技術などで取り沙汰される科学の話を、フランクな文体で紹介している1冊。 小難しく無く、親しみやすい雰囲気なので科学に詳しくない人でも楽しめる本だと思う。
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軽いアメリカンなノリと文体についていけない。 事実だけを科学的に書いてくれたらそれで良いのだが冗長で鬱陶しい。
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【内容紹介】 「近いうちに実現するかも」と言われている新しい科学技術が、本当のところはどうなっているのかを解説! 新しい科学技術が誕生し、近いうちに実用化されるのではいうニュースをよく見聞きするだろう。しかし、その後どうなったかを知らされることはほとんどないのでは?実際、予想とお...
【内容紹介】 「近いうちに実現するかも」と言われている新しい科学技術が、本当のところはどうなっているのかを解説! 新しい科学技術が誕生し、近いうちに実用化されるのではいうニュースをよく見聞きするだろう。しかし、その後どうなったかを知らされることはほとんどないのでは?実際、予想とおりになるものは少なく、多くの予測は誤りとなる。つまり、言いっぱなしの状況だ。それでよいのか?この本では、「宇宙エレベーター」「核融合エネルギー」「臓器プリンター」「ロボットによる建設」といった最新科学技術をとりあげ、それらが「現状どうなっているか」「なぜ実現できていないか」「今後どうなるか」を解説する。皮肉っぽい語り口とシュールなマンガで、思わずニヤリとしながら、手軽に楽しみがなら、科学技術の本当のところを知ることができる。 とっても夢のある内容なのですが、いかんせん読みにくい!和訳本にありがちな、悠長で長ったらしく、こそあど言葉だらけで何を言っているのかよくわからない文章で、内容が全然頭に入ってきませんでした。翻訳することによりアメリカンジョークが意味不明になるのと、少々科学的で難解な内容だからというのもありますが、もう少しどうにかならなかったのか…。
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詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1488.html Netgalleyで紹介されていたのでDLして読みます。
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