パソコンのしくみがよくわかる本 改訂2版 の商品レビュー
パソコン超超入門書みたいな印象。何度も読み返す、長く付き合える系の本ではなく、1、2回読んだら不要になりそうなインスタント、使い捨て本ぽいので買いたくはない
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パソコン本体に内蔵されているものの機能から、OS、アプリ、SNSやセキュリティまで、ひととおり説明されています。 ここまで詳しくは知らなかったなという事が結構あるので、一度読んでおくのは良いことだと思いました。 どんどん新しく進化していくので、常にチェックですね。^ ^
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パソコン本体の構造や仕組みが分かりやすく書いてある。パソコンの中身ってどうなっているのか?ハードウェアとかメモリとかって何だろう?といったレベルの人にはとてもオススメ。
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CPU:計算処理担当。コアが多いほど性能が良い。1コアで一つの計算をするイメージ メモリ:作業デスク。アプリが立ち上がってる場所。 メモリで処理しきれないと、ストレージで処理(スワップ)する。スワップ率がたかいとめちゃ遅い。 ストレージ:ファイルの置き場所。HDDとSSDがあり、後者のが高性能。SSDはフラッシュメモリで、読み込み等行うので処理が早い。HDDのようにヘッダの移動が、必要ないので。 ファイル:ゴミ箱から完全削除してもディスク上は残る。管理情報(どこにあるのか)がなくなるだけ。 ドライバ:周辺機器とOS間の情報受け渡し役。周辺機器→デバイスドライバ→OS→アプリケーションの流れ。 液晶と有機EL:液晶はバックライトがあり、フィルターで色を制御。有機ELは各点それぞれ発色。 タッチパネル:感圧式(フィルムの下に電圧を受け取る部品があり、フィルムが押されると電力がながれる)と静電容量(人の静電気を感じる)方式がある。 DVD:R書き込み一回のみ。RAM書き込みが何度も可能。RW書き込み何度も可能。ただしRAMと違い、一度内容を削除の上書き込まないといけない。 BIOS:パソコン起動時に初めに読み込まれるプログラム。デバイス等を認識したりデスクトップを表示させる。UEFIってのもある。 画像ファイル:jpeg非可逆圧縮。細かい情報が無視される。pngが可逆圧縮。bmpは非圧縮。 クッキー:ブラウザに保存された情報。ユーザの情報や検索情報など。
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私は情報系の大学を出て、プログラマーとして 働いてきました。そんな私でも知らないことがまとめてあり 有意義でした。 ■作者について ・丹羽信夫 ITジャーナリスト ■役に立った情報は以下の通り(詳細は読書メモ) P23:自作パソコンに必要なパーツ P24:cpuの世代 P50:メモリがデータを記憶する仕組み P56:ハードディスクがデータを記憶する仕組み P58:SSDがデータを記憶する仕組み P94:光ディスクがデータを記憶する仕組み P118:32ビットOSと64ビットOSのちがい P194:Cookie 記録媒体の情報保存方法に関してはわかりやすくまとめてあったと思います。 再度、思い出したい時に読み直したいと思います。
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