1,800円以上の注文で送料無料

心にいつも猫をかかえて の商品レビュー

4.1

30件のお客様レビュー

  1. 5つ

    9

  2. 4つ

    14

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/25

猫と暮らしたことのある者として、素通りはできなかったので、借りて読んだ。猫にまつわる短編と、エッセイ。 心がじんわりあたたかい。昔飼っていた猫たちのことも、思い出しながら眠ろう。

Posted byブクログ

2026/01/03

猫好きにとってご褒美のような本。甘くてふわふわした綿菓子やコロンと丸いキャンディのような。 とは言え、内容的には必ずしも甘いということでもなく、愛猫との別れについても描かれている。それでも著者の猫に対する愛情と、猫との日常は、心にふわっと優しい。春夏秋冬の猫のいる短編もじんわり沁...

猫好きにとってご褒美のような本。甘くてふわふわした綿菓子やコロンと丸いキャンディのような。 とは言え、内容的には必ずしも甘いということでもなく、愛猫との別れについても描かれている。それでも著者の猫に対する愛情と、猫との日常は、心にふわっと優しい。春夏秋冬の猫のいる短編もじんわり沁みる。 先に読んだ小説を2025年の最後にしたくなくて、年末に読み始めたのだけれど、結局読みきれず、年を跨いでしまった。2025年最後にも2026年1冊目にもなりきれないような‥

Posted byブクログ

2025/12/20

年末に入ってから慌ただしく なんだか疲れているなあと感じる。 ついでに、涙腺が弱くなっているような やっぱり疲れているのかな 今まで飼ってきた猫たちとの日々の エッセイと、猫にまつわる長崎の四季の短編集 タイトルも心をくすぐる 優しい文章、著者の撮影した愛らしい猫の 写真の数々...

年末に入ってから慌ただしく なんだか疲れているなあと感じる。 ついでに、涙腺が弱くなっているような やっぱり疲れているのかな 今まで飼ってきた猫たちとの日々の エッセイと、猫にまつわる長崎の四季の短編集 タイトルも心をくすぐる 優しい文章、著者の撮影した愛らしい猫の 写真の数々、猫好きにはたまりません 著者が飼っていた、猫の出会いと別れの話など 読んでボロボロと泣いてしまった (涙腺弱くなっている?) 静かだが溢れるほどの猫たちへの愛情と 地元、長崎への郷土愛 年末にいい本を読んだなと思う

Posted byブクログ

2025/12/10

猫って不思議だなぁ。人の気持ちがわかってるみたい。著者の今まで飼っていた4匹の猫たち。それぞれの猫との思い出があって、自分が死にそうな時でも、飼い主の所に戻りたいと動かない体を引きずって行こうとする姿に泣きそうになった。いつか飼い主が亡くなった時に天国でまた会える事を願ってます。

Posted byブクログ

2025/12/05

この作家さんに出会ったのは、「百貨の魔法」から。 その後、「桜風堂ものがたり」シリーズをずっと読んでファンになった。 エッセイを読むのは初めて。 エッセイで、その作家さんの思いや作品の裏話などを知ることができる。 長崎に対する愛情、 猫に対する愛情、 それがたっぷりと感じられる...

この作家さんに出会ったのは、「百貨の魔法」から。 その後、「桜風堂ものがたり」シリーズをずっと読んでファンになった。 エッセイを読むのは初めて。 エッセイで、その作家さんの思いや作品の裏話などを知ることができる。 長崎に対する愛情、 猫に対する愛情、 それがたっぷりと感じられる本。 4編のストーリーもとても素敵だった。 猫好きの方、長崎に住んでいる方、長崎に思いのある方、ぜひお薦め。 たくさんの写真にもほっこり。

Posted byブクログ

2026/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まだ26ページまでしか読んでいませんが、 動物好きの方にはお勧め、 一度読んでもらいたい一冊。 動物愛に溢れている。 秒速5センチメートルの同級生は、 子供の頃にした会う約束を守れませんでしたが 秋の章で出会えました。 あ、ネタバレですね。

Posted byブクログ

2025/03/31

どの本でも思うのが、文章が優しくて丁寧でとても心地よく読めます。エッセイの所に(子どもの本を書く時は、神聖なものに向かい合うように言葉を選び、紡いでいく」とあったのですが、それはもう大人の心にも届いています。猫に対する愛情が溢れ出ていて、村山さんの元にいた猫は幸せだったろうな。ど...

どの本でも思うのが、文章が優しくて丁寧でとても心地よく読めます。エッセイの所に(子どもの本を書く時は、神聖なものに向かい合うように言葉を選び、紡いでいく」とあったのですが、それはもう大人の心にも届いています。猫に対する愛情が溢れ出ていて、村山さんの元にいた猫は幸せだったろうな。どんなペットでも、愛情が向けられている子は幸せ。村山さんのように全ての物に優しさを向けられるようになりたいな。

Posted byブクログ

2025/01/20

図書館でたまたま作者の色紙をみつけ、猫の表紙にひかれて借りたエッセイ。中には4つの長崎を舞台にした猫の物語が入っていて、どれも涙無しに読むのは難しい、ハートフルストーリーで、すっかりファンになってしまった。

Posted byブクログ

2024/10/02

エッセイ&短編小説。猫が大好きなのが伝わるし私も出てくる猫たちが大好きになる。ほんとに猫可愛い一緒に暮らしたくなる。猫にまつわる短編小説もほっこりする。私は飼ったことないので、まだ見ぬ猫をかかえて生きてたい。実は小説読み始めて猫好きになった。

Posted byブクログ

2024/06/13

猫を愛する著者が飼っている猫、かつて飼っていた猫とのあれこれを描いたエッセイと、猫をテーマにした短編小説。 猫好きは「わかる」と思える部分がたくさんある。

Posted byブクログ