とんでいく の商品レビュー
大変しかけが面白い。一つの影が違うものに見えるという錯視を使っているのですが、山を目指す鷹を最後まで読むと、そこから湖に向かうガンの子が始まるリバーシブル。一往復して話が終わる、一冊で二度美味しい絵本です。 一つの影を鷹、ガンの子。と見なしているので、一ページに色違いの文字でそれ...
大変しかけが面白い。一つの影が違うものに見えるという錯視を使っているのですが、山を目指す鷹を最後まで読むと、そこから湖に向かうガンの子が始まるリバーシブル。一往復して話が終わる、一冊で二度美味しい絵本です。 一つの影を鷹、ガンの子。と見なしているので、一ページに色違いの文字でそれぞれのストーリーが進みます。鷹の時と同じページなのに、ガンの子になると、見えてる風景が全く変わるのが面白い。一瞬二羽がすれ違う場面は、どちらがどちらか分からなくなって、ハッとなります。 息子も「あ!これがこうなるのか!」と確認しながら読んでました。錯視の違いが楽しめる中学年位からがいい本かな。
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左から読むとタカ視点のお話 右から読むとガン視点のお話 表紙の絵は目元が描かれているが、本文中ではシルエットのみ。 読む方向によってタカに見えたり、ガンに見えたり。騙し絵のようでもあり面白かった。
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タカ/ガンの子が飛ぶ話。 絵本を左側から読むとタカの話、右側から読むとガンの子の話。 文が色分けされてあり、2通りの話が楽しめる。 【ママ評価】★★★★ 絵本を両側から読める絵本としてクオリティが高かった。 タカとガンの子をシルエットで描いているのが秀逸で、立体的に描くシーンが...
タカ/ガンの子が飛ぶ話。 絵本を左側から読むとタカの話、右側から読むとガンの子の話。 文が色分けされてあり、2通りの話が楽しめる。 【ママ評価】★★★★ 絵本を両側から読める絵本としてクオリティが高かった。 タカとガンの子をシルエットで描いているのが秀逸で、立体的に描くシーンがある点が非常に上手く表現されていて面白かった。 タカとして、ガンの子として、どちらも見比べたくなる。 表紙も両側からちゃんとした表紙として表現されていて、裏表紙側からのストーリーが‘おまけ’のレベルではない。 絵本の両A面シングルCD的な。(例えが古い) 大きなストーリーはないけれど、絵本のアイディアが素晴らしい作品。 【息子評価】★★★ 反応はそこそこ。 両側から楽しめるすごさもわかっていない。 なんなら反対側から読んでも、最初に聞いたストーリーと同じように絵を見ていそう。 この絵本の面白みがわかるのは、もう少し成長してからかな。 3歳0ヶ月
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反対側からも読めて、同じ絵をタカとガンにみたてている絵本。3歳児はもう一回読んでとは言っていましたが、同じ絵が別の鳥ということはあんまり理解できていないのではないかと思いました。また少し早すぎたかなぁと思います。
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シンプルな中に、表からも読めて裏からも読めるという一冊で二度おいしいお楽しみを秘めた絵本。 表から読むとタカがとんがりやまのてっぺんを目指して力強く飛ぶお話、裏から読むとガンの子が頑張っておうちの湖に帰るお話が一羽の鳥のシルエットで表現されている。それぞれのお話の流れを追ってその鳥のシルエットを見ると、ちゃんとタカに見えたりガンに見えたりするから素晴らしい。 6歳の息子も「そういうことか!」とすぐに絵本の作りを理解し「へぇ~!」と驚きの声。雲の中でのドラマチックなニアミスにハッと息を呑んでいた。
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表側から読む内容と、裏側から読む内容があり、絵は一緒。 息子が読み聞かせしたがるのがかわいいかった。
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一冊の絵本で、前から読むとタカの話、後ろから読むとガンの子の話と2種類の話が楽しめます。内容はさりげないものですが、面白い仕掛けの絵本です。
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描かれている鳥は1羽なのだが、 左側から読むのと、右側から読むのと、2通り楽しめる。 おもしろい絵本だ。
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