魚喃キリコ作品解説集(限定・新装版) の商品レビュー
昔、魚喃キリコが大好きだったから、こういう気持ちで書いていたのかぁ、と驚きと懐かしさで読んでいた。 『痛々しいラヴ』のなかの『休日』の解説。 「女ってどんなに泣いていても明日着る服が乾くかなぁって別のことを考えていたりする」 いまは幸せそうで、よかった…涙がでるよ
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どれだけ身を削って漫画を描いていたのか!漫画愛への狂気すら感じる。そんな魚喃の思惑通り彼女のマンガは全て、手離さずにいる。線一本一本にこだわっている、1コマはそれだけで絵になるようにデザインされている、等、ほんとに感服。納得。
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