100日後に死ぬワニ の商品レビュー
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【あたりまえをあたりまえだと思わずに】 Twitterの投稿をリアルタイムで追っていたので読むのは2 何気ない日常が儚くて尊いものだ 1日1日、噛み締めて生きていこうと思わせてくれる作品 「あたりまえ。だから、愛おしい」 帯の言葉が心に刺さる 書籍版にはワニくんが亡くなってしまった後の仲間たちが描かれていてうるっときた
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全編を通して読んだことがなかったが、ラストの桜のシーンの美しさと懐かしい雰囲気がとても印象的だったことを思い出して、花見に行く途中で買って読んだ。 主人公のワニや、友達のネズミが落ち込むシーンには共感した。セリフで説明しすぎていないところがよかった。 今日の自分の1日を4コマ漫画にしたら、どういう1日になるだろうか。 ハライチの岩井がたまにラジオで言う「うめすぎる〜」の元ネタが確認できたのがちょっと嬉しかった。
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昔話題になった本。改めて読み直してみた。セリフは少ないのに1話ごとに心に響くものがあった。ねずみくん達はその後どうなったのだろうか。
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近所の図書館のコミックコーナーにあったのでその場で立ち読みした。 終活本を探しに図書館に行ったのでタイトルが目に入ったのだと思う。 人間いつ死ぬかわかりませんね。
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何年か前にTwitterで連載され話題になったコミックの書籍版です。内容に大きな追加はなく、同じものが印刷・製本され販売されている形式です。 本書のあらすじを要約してしまうと非常に単純なものです。ワニが友人と楽しんだり女性と懇意になったりゲームを遊ぶなどして日常を過ごすも、ある日不幸な事故を起こし亡くなってしまうというものです。タイトルに「100日後に死ぬ」とあり、各話に「死まであと**日」も添えられており、読者は死すべきワニの悠長な日常を生殺し状態で見送ることになります。現実世界においてもそうであるように、多くの人は自分がいつ亡くなるかということは意識せずに暮らしています。だからこそのんびり日々を過ごすことができるわけですが、神の始点に立つとその貴重さは非常に際立つことになります。つまり本書は、メタなストーリー構成をあえて明示的に示すことで、ワニの日常のかけがえのなさを表現した作品であると感じます。文句なしの名作です。 少しだけ気になる点があるとすれば、本書は最終日以外1日4コマの短い作品であり、一気読みすれば10分もかからず読めてしまうということです。Twitterで連載されていた時は毎日1話ずつ公開されていたので、リアルタイムでワニの暮らし(特に恋模様)を追いながら楽しむことができました。しかし書籍の形で一気読みしてしまうとどうしても話の薄さやキャラの掘り下げの浅さが目に付いてしまい、ちょっと物足りないなという印象にもなりました。この意味ではTwitter連載に最適化された漫画なのかもしれません。 ※Twitter連載終了後のドタバタによる印象低下や映画の出来に関しては見なかったことにしています。本感想はあくまで書籍のみ(一部Twitter連載時の印象あり)の感想です。
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ネットでは一度読んでいたんだけど、本を見つけたので娘にも読んでほしくて借りてみた。 何気ない日々、お互い大切に思う友達、やっぱりつらいな。 亡くなってからその後のところ、多分時間がたってるのかみんなが彼の死から少し距離を置いて彼のいない生活を始めているのが分かる。 そこにちょっとずつ彼の面影があるところの描き方が上手だと思う。 死を扱った重い内容ではあるけれど、明るく描かれていて読みやすかった。 読んだ娘も感じるところがあると思う。
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話題になって、書籍化されてわざわざ買わないわと思ったけど、子どもが読みたいっていうから買った。 思ったよりとてもよかった。せつなかった。字が少ないことが想像をかきたてる。ねずみのキャラが好き。
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いまだに、最後がよく分からないのだけど・・・。 絵が可愛くて、4コマで、楽しい。 あんなにかわいいのに、キーワードは「孤独」のような気がする。 なんでもなくって、確かにいとおしい日常の一日、一日。
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100日後に死ぬと分かっていると、なんでもない日々がいとおしい。そう、この愛おしさで私たちは日々生きるべきなのだ。
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一時期流行ったので読んでみました。 確かに面白い。 しかし、読んだ時期が悪かったんだと思います。 星4つになってしまいました。 あくまで個人の感想です。
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