夜を統べる王と六つの輝晶(2) の商品レビュー
レーエンデ国物語読む前に夢の上読んたほうがいいかも。めっちゃ面白い。多崎さんて"名"になんかこだわりがあるのかなァ〜。名付ける事で命が宿るっていうか名前に意味があるっていうか、呼んでもらう事で形をなすみたいな話し多いしすごく好き。 あとあと、アーディンが好き...
レーエンデ国物語読む前に夢の上読んたほうがいいかも。めっちゃ面白い。多崎さんて"名"になんかこだわりがあるのかなァ〜。名付ける事で命が宿るっていうか名前に意味があるっていうか、呼んでもらう事で形をなすみたいな話し多いしすごく好き。 あとあと、アーディンが好きすぎてむり。同じ場面なんだけど違う角度からのアーディンの語り口調に胸熱。ダカールもいいんだけどちょっと暗いんだよな〜笑 自分の夢と大切な人たちの夢の狭間で叶えられる人とそうじゃない人がいるけどどっちも幸せなことだよね、夢を描くって。
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滅ぼされた土地の領主の娘が復讐者として後宮に入り取った方法とは。 これは至高の群像劇です。光神サマーアを仰ぐ神聖教国を巡る6人の叶わなかった夢と遂げた信念の話。彼らの生き様が胸をうちます
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マジで面白いから読んでくれ!本当に!!!!!!!面白くなかったら私を馬鹿と罵ってくれて構わないから!!!!!!全人類!!!!!!!!!これを読め!!!!!!!!!!!!
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2023/02/05 2冊め。 アライスの母ハウファとアライスの近衛?のダカールを主人公に少しずつ物語が進んでいく。前の巻で登場していた様々な人の思いを通して同じ物語を読み進める。アルティアって何者?ハウファはなにを思って後宮にあがったの?面白かった。私はアーディンの話が好き。
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2022/12/28〜29 同じエピソードを視点を変えて何度も語る手法。少しまどろっこしい感じもあるけど、あの時相手はこう考えていたんだな、とわかって楽しい。 アライスの印象が、1冊目とは変わって、子どもらしい面が見えてきた。
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紅輝晶が秘める復讐の夢。光神王を暗殺せんと後宮へ入ったハウファは王の子アライスを産む。だが同じ日、第一妃にも王子が誕生していた。二人の王子の運命は。
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