勝者の思考回路 の商品レビュー
ポジティブに考え人生を成功させたいと思っている人にオススメ。 【概要】 ●人生の勝者になるためには自分のブランディングを作る。 ●勝者の思考回路とは ●著者の幼少期以降のストーリを紹介から 【感想】 ●これだけポジティブに生きることができれば素晴らしいと思う。 ●実現は厳しい...
ポジティブに考え人生を成功させたいと思っている人にオススメ。 【概要】 ●人生の勝者になるためには自分のブランディングを作る。 ●勝者の思考回路とは ●著者の幼少期以降のストーリを紹介から 【感想】 ●これだけポジティブに生きることができれば素晴らしいと思う。 ●実現は厳しいかもしれないので、部分的にでも参考にして自分の人生をより充実させたものにすることができる。 ●最も印象に残った内容は「信念」と「頑固」、「協調」と「妥協」の使い分け
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思考回路は習慣 と最後に書いてある通り、思考回路が著者と違うので、わかる話も実践できるかわからないなと感じた。 自分とは異なるひやっとしたところは改善の習慣として取り入れたい。
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柴田陽子さんご本人はとても綺麗でエネルギーがある人なのですが、負けず嫌いでプライドも相当なものだと思う。 本業はブランドプロデューサーですが、ご自身の精神論が多めと感じた。 ローランドさんの自分論みたいな内容で、パラパラ流し読みができるのは良かった。
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柴田さんが人生で味わってきた物語はどれも当時の感情が伝わってくる話ばかりだった、これは柴田さんがその時々で何を感じたのかをひとつずつ大切にしてきたからこそ読者に響くものがあったように思う。全ての小さな出来事に自分はなぜ心が動いているのかを理由づけて言葉として自身へ蓄え、それが他人...
柴田さんが人生で味わってきた物語はどれも当時の感情が伝わってくる話ばかりだった、これは柴田さんがその時々で何を感じたのかをひとつずつ大切にしてきたからこそ読者に響くものがあったように思う。全ての小さな出来事に自分はなぜ心が動いているのかを理由づけて言葉として自身へ蓄え、それが他人だったとしても自分だったらどう思うかを徹底しているからこそ、「指名」される、つまりそれこそがブランディングになっているのだと思う。
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実体験に基づいた内容で、納得感があった。 本書では勝者の思考回路を持つことの重要性が語られている。勝者の思考回路とは、目の前のすべてに対して感想を持つ。常に「なぜ?」を考え続けること。伝える力が強い人は、どんな時でも疑問を持ち、自分の言葉で表現できる能力を磨いている。 また、こ...
実体験に基づいた内容で、納得感があった。 本書では勝者の思考回路を持つことの重要性が語られている。勝者の思考回路とは、目の前のすべてに対して感想を持つ。常に「なぜ?」を考え続けること。伝える力が強い人は、どんな時でも疑問を持ち、自分の言葉で表現できる能力を磨いている。 また、この人ならトップに合わせても恥ずかしくないと思われる存在になることが大切。困難な状況で逃げずに乗り越えた経験は、自分に絶対的な自信をもたらす。 著者自身も順風満帆な人生ではなく、数々の苦労を乗り越えてきたことが伝わり、説得力のある内容だった。
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現代で生き抜くには「自分の役割を作る」「自己を成長させる」「居場所をつくる」 他者に翻弄されない絶対的にブレない軸を見つける 何かを日頃から考える訓練「良い感想」をしていると客観的な視点でモノを見ることが出来、ビジネスアイデアが生まれやすくなる。 「結果を定義」することに徹底...
現代で生き抜くには「自分の役割を作る」「自己を成長させる」「居場所をつくる」 他者に翻弄されない絶対的にブレない軸を見つける 何かを日頃から考える訓練「良い感想」をしていると客観的な視点でモノを見ることが出来、ビジネスアイデアが生まれやすくなる。 「結果を定義」することに徹底する(対顧客でも人材育成でも) →結果をきちんた共有できると物事上手くいく 何かにつけて当事者意識を持つことで、世の中の真のニーズが分かりやすい
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思考回路というより価値観に近いイメージ。 習慣にするところまで読者は求めてしまいますが、心動かされるストーリー性ある一冊でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「勝者」=自分、仲間、社会のすべてにおいて「YES」と答えられる人 考え方ではなく「思考回路」 訓練次第で変えることができるし、感情とは離れたところで整えることが可能 感想では、 ニュートラルに自分を保つ 他者の存在を意識する 結果の設定を細かく丁寧に 知らないことは罪 知ろうとしないのも罪 「言う」と「伝える」は違う 言葉選び 言葉は、相手のもの 伝わらなかったら意味がない 自分の大切なものは、自分で守る。 人が喜ぶ顔を想像する 「大変なときに逃げなかった」経験は、あなたに絶対的な自信を与える。 人には落ちる可能性がいつでもある。 だからこそ、どんな不幸にあっても被害者意識を持たない。 「人は品格がすべてです」 大変なときこそ、自分を労るより、相手への敬意を忘れないこと。 誠意には、誠意でお返しする。 愚直なまでの誠実さは、必ず人の心を動かし、成果にもつながる。 「借り」は必ず返す。 どこででもトップになれる人には、人から信頼されるだけの“圧倒的な行動量”がある。 部下には、自らが成長するという成功体験を踏んで、自分の力で「成功」を手に入れる喜びを実感してほしい。 筆まめ 信念と頑固は使い分けろ。 協調と妥協も使い分けろ。 晴れた日に道の真ん中を歩くように、仕事する。 やり方は「正攻法」 どんなことも、他人事でなく“自分事”。 どんなことでも「当事者意識」を持つ 失敗したのは自分のせい。 成功したのはみんなのおかげ。 「変わることに強い人」が結果を残す。 間違いに気づいたときのベストな行動は「できるだけ早く、やり直す」。 「一度決めたこと」にこだわらない。 今目の前にいる人に誠実であれ。 それが、正しい「人脈」の作り方。 あなた自身の応援団を増やしてほしい。 応援してくれる人がいれば、“自走”できるようになる。 人生のピークとは、その人なりの充足感や肯定感が大切。 まずは、マネをすればいい。 良くないと思ったことをやめればいい。 柴田さんあたたかくて素敵な方。前進し続けてる姿がかっこいい。
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友人が続けて3人の仕事関係の男性から勧められた、ということで私も気になって購入。 勝者の思考回路というタイトルをつけられるのがこの方のブランディング力なのかも、と思ったりした。 愚直にやり切る、相手の想像を超えるものを用意する、というような昔から言われている成功のための基本が書か...
友人が続けて3人の仕事関係の男性から勧められた、ということで私も気になって購入。 勝者の思考回路というタイトルをつけられるのがこの方のブランディング力なのかも、と思ったりした。 愚直にやり切る、相手の想像を超えるものを用意する、というような昔から言われている成功のための基本が書かれているのだが、彼女なりの解釈や言い回しで書かれているので読みやすい。 お会いした事はないけれど、きっと愛情深い方なんだろうと思う。優しくて強い人になりたい、に共感。人と競うのではなく、自分の理想を追い求める新しい女性リーダー、憧れる。
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仕事とはこうあるべきを綴った本だが、 ただそれだけではなく自身の経験や思考から どうしたら周囲の人を幸わせにしてあげられるかを説明してくれていて、とても分かりやすいし元気をもらえた。 勝者の、と言うと相手を蹴落とす嫌なイメージがあるがそうではなく柴田さんの定義では 自分、仲間、...
仕事とはこうあるべきを綴った本だが、 ただそれだけではなく自身の経験や思考から どうしたら周囲の人を幸わせにしてあげられるかを説明してくれていて、とても分かりやすいし元気をもらえた。 勝者の、と言うと相手を蹴落とす嫌なイメージがあるがそうではなく柴田さんの定義では 自分、仲間、社会全てにおいてYESと答えられると言う愛に満ちた感じ。 特に、 ・感想の本質と多さの追求 ・小さなことに全てが宿る ・豊かさとは何か ・自分を労るより相手への敬意を忘れないこと は今の自分には不足の価値観でとても勉強になりました。 前と上を向いて頑張ろう!と思える 何度も読み返したくなる良書でした。 シバジムアカデミーのプログラム 受けてみたくなりました笑
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