重版出来!(14) の商品レビュー
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・中田伯ドルクと同化ピンチ! ・あゆちゃん高校入学&バイト開始! ・河さんクビからのブックカフェ開業! ・三蔵山先生入院中 「私たちはみんな羽を持っていて 本の形は鳥の形でしょ? 本当に好きな人たちに会うため羽を育てるのよ」 「好きなことを仕事に選んで何が悪い! 給料以上の価値があるんだよ!」 「連載はしっかり終わらせねばならないし、それは作者の責任だ。 作者と作品は対等であって、心中してはいけないんだ。」 「戻れるように努力すればいい。 未来は 決まっていないんだから。」 「もらった「好き」をみんなに返したい。 そうやって生きていきたい。」 いつも素敵なエピソードになっちゃう河さん。今回も。 ”祭り”の立ち上げは楽しそうだし、ポジティブ展開良かった~! とんとん拍子で羨ましいばかりだけど。
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根が深そうな中田画伯問題… ああ〜、元気のない心ちゃんを 見るのはつらい。 でも、彼を支えたいと思う人は たしかに周りにいてくれて それだけでも宝物のようだよね。 そんななかで河さんにまで 人生の転機が訪れてしまうとは。 でも、彼女の物語は好転。 わくわくする! きびしい展開...
根が深そうな中田画伯問題… ああ〜、元気のない心ちゃんを 見るのはつらい。 でも、彼を支えたいと思う人は たしかに周りにいてくれて それだけでも宝物のようだよね。 そんななかで河さんにまで 人生の転機が訪れてしまうとは。 でも、彼女の物語は好転。 わくわくする! きびしい展開が続いていますが 癒しとなるのは心ちゃんと同様に アユちゃんの成長ですぅ(^○^) JKだ、JK! 頑張れ青春!
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取次なんて仕事を初めて知った。この本読んでると一生知らないでいそうな出版業界に詳しくなれるわ〜。色んな仕事で世界は成り立ってるんだね。伯は心と栗ちゃんに育てられてるな。あと三蔵山先生にも。栗ちゃん、めんどくさいタイプに懐かれてすごいな、何気に人格者なのね。河さんの新しいスタートに万歳!一生懸命な人には味方が現れるんだね。山田さん淡々としてて面白い( ̄ー ̄)毎巻全く予想のつかない展開になってほんとに面白い!編集長、行かないで!(´Д⊂ヽ
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伯先生とか小熊ちゃんとか河さんとかあれこれ事件だらけの一冊。河さんのお話しはいい感じに落ち着くといいね。あとはやっぱり伯先生か。担当も編集長も皆会社員か…。
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怒濤のごとく、様々なことが動いた印象。 中田画伯がどうなってしまうのか、バイブスの今後も不安はよぎる。良くない流れ? その一方で、書店員河さんの動きがすごい! 今はこういうやり方があるのか!と驚かされた。 こちらは恋の予感? 次の巻を早くよみたい。
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中田さん壊れて、担当を外れる心。 そして、書店をクビになった河さんが自分の店をオープン。 「好きだから応援しただけなのに、好きを返してもらえるなんて…思いもしなかった…」という、河さんのセリフ泣ける。。。 上田山田の人、いい味出してるな(笑)。 そして、ラストで編集長が異動。 新しい編集長、なんかヤバイ人? そして、中田伯はさらに壊れっぷりが加速してる。
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単なる漫画業界の裏話を描いた業界漫画ではないです。 "人間"を描いてる奥行きのある優しい漫画。 この中の登場人物の誰かに、またはある部分に、自分も必ず当てはまるはず。
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作中のキャラと同化して奇行が目立つようになった中田。それに入り込み過ぎて、担当する高畑とのアポを失念してしまった心。痛恨のミスだ。そんな中、リストラの憂き目にあった書店員・河。しかし、河や心の人脈で、個人書店開業に向けて動き出すのを読むと、自分の心が温かくなるのを感じた。
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出版不況と言われる時代、どんなにピンチな状況になっても、河さんのように夢を持って前に進めることもある! 新年度・新学期を前に、背中を押してもらえそうな、そんな気分。
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