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ゴブリンスレイヤー(12) の商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2025/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

それぞれ別々の冒険だったり日常だったりの短編集。 新米たちはワイバーン遭遇から生きて帰り、女神官は女性パーティで悪魔を倒し、裏稼業のタッグの仲睦まじさがあり、牛飼娘がセーター編み編み待つ日々に、男3人(+1人のご無沙汰魔術師男)の冒険に、と主要冒険者勢揃い。 ゴブリンは1体も出てこなかったかな? 次巻はまた、ゴブリンが出てくるから倒す物語になるようで、、乞うご期待。

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2022/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【電子書籍】新しい叙事詩を作ったとする神様たちに導かれて、ゴブリンスレイヤーたちが四方世界を駆け巡る第12巻。10編の物語からなる連作短編集でした。今回は色んなチームがそれぞれの場面で冒険する内容で、ゴブリンは殆ど登場しません。新米だった冒険者たちの成長した様子や、凜々しく強敵に立ち向かう女神官、そして重戦士、槍使いと共に混沌の怪物と対峙するゴブリンスレヤーらの姿に心躍りながら読み進めました。最後の一言「ゴブリンだ」これにはシビれました(脳内で梅原ボイスが響く)。次巻も楽しみです。

Posted byブクログ

2022/02/16

6/10. 仕掛けの件は分かりづらかった。なんだか最近の数巻で秩序のパーティーらが圧倒的に強くて、あまり面白い展開や戦いがない。もうちょっと拮抗のある、だれかが重症したり死んだり、負けて逃げるしかなかったようなシナリオが読みたい。

Posted byブクログ

2020/08/05

棍棒剣士、白兎猟兵、至高神の聖女の3人がゴブリン退治の後ワイバーンに追いかけられる。 妖精弓手と女神官は砦へのお使いで、暗黒の軍勢の猛攻と夜鬼とのリドルに。 密偵と赤毛の森人たちは麻薬をめぐるいざこざに巻き込まれる。 牛飼娘はセーターを編みながらゴブリンスレイヤーを待つ。 王様は...

棍棒剣士、白兎猟兵、至高神の聖女の3人がゴブリン退治の後ワイバーンに追いかけられる。 妖精弓手と女神官は砦へのお使いで、暗黒の軍勢の猛攻と夜鬼とのリドルに。 密偵と赤毛の森人たちは麻薬をめぐるいざこざに巻き込まれる。 牛飼娘はセーターを編みながらゴブリンスレイヤーを待つ。 王様は勇者らや冒険者を使い邪悪な軍勢の拠点を掃討しようとする。 槍使いと重戦士、ゴブスレは蜘蛛の化け物や目玉の悪魔?と戦う。 勇者、剣聖、賢者は死人の王と戦う。 そして皆が一段落してまたいつものパーティで受付嬢からゴブリン討伐の依頼を受ける。

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2020/08/03

短編集。本作は登場人物の固有名称が出ないので主要キャラ以外については記憶を探るのが大変。個別の話も特に感じるものもなく。できればいつものパーティーでの冒険譚を読みたいところ。おまけの☆3つで。

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2020/04/05

短編集。全部のネタは識別しきれなかった。 あと、勇者が今までのイメージと違ったかな。 TTYFは懐かしかった。

Posted byブクログ