本好きの下剋上 第五部 女神の化身(Ⅰ) の商品レビュー
権限を譲るために。 余計なことをするなと今更言われても、声をかけてきた相手によっては断れないだろうに。 「本の世界と現実」 逃避する為に読む。 突然こんなことを言われたら、誰だって何か違うものに没頭して気分を変えたいだろうな。 「自分の役目と知識の番人」 新たな契約者へと。 ...
権限を譲るために。 余計なことをするなと今更言われても、声をかけてきた相手によっては断れないだろうに。 「本の世界と現実」 逃避する為に読む。 突然こんなことを言われたら、誰だって何か違うものに没頭して気分を変えたいだろうな。 「自分の役目と知識の番人」 新たな契約者へと。 自分が何をすべきなのか悟った瞬間であったのかもしれないが、これは答えであってるか。
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大作ファンタジー第5部1巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書...
大作ファンタジー第5部1巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 第5部1巻は貴族院3年生の前半のお話。フェルディナンド推しなので、フェルディナンドがあまり出てこないのは寂しいけれど、そんなのが気にならないくらい面白くてサクサク読めました。アウブとヒルシュールの面会が良かった。
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最終第五部に突入。王命でアーレンスバッハへ旅立ったフェルディナンドがいない中で、エーレンフェスト内は粛清によって多方面で大忙し。貴族院内でもその影響はあるものの、今まで培っていた団結力が発揮される。貴族院3年生になり専門コースが始まって、文官としての活動の一環で他領地との共同研究を行うことになった。これは大きな変化が生まれそうな予感。
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フェルディナンドが予定より早くアーレンスバッハに旅立った。(本当に旅立っちゃったよ。) ローゼマインは貴族院の3年生になり、領主候補生コース・文官コースを履修する事に。勉強も忙しくなるのに、領地では粛清が行われ子ども達の連座を避けられないか奔走するローゼマイン。 新しい...
フェルディナンドが予定より早くアーレンスバッハに旅立った。(本当に旅立っちゃったよ。) ローゼマインは貴族院の3年生になり、領主候補生コース・文官コースを履修する事に。勉強も忙しくなるのに、領地では粛清が行われ子ども達の連座を避けられないか奔走するローゼマイン。 新しいキャラクターがどんどん出てきて脳トレ状態だけど、丁寧に書かれてるから立体的にイメージ出来てくる。
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最終章の始まり。終わってほしくないのに早く続きが読みたい! 今後の展開作りな出来事は多いけど大体は平和な雰囲気。恋のライバルが争いそうな予感があったり、ローゼマインがピカピカになってみたり。 倒れて大騒ぎ系はそろそろ減ってくるのかな?飽きられないように展開を考えるってかなり大...
最終章の始まり。終わってほしくないのに早く続きが読みたい! 今後の展開作りな出来事は多いけど大体は平和な雰囲気。恋のライバルが争いそうな予感があったり、ローゼマインがピカピカになってみたり。 倒れて大騒ぎ系はそろそろ減ってくるのかな?飽きられないように展開を考えるってかなり大変そう。
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夢中になって読んだ、と最初に書いた上で… 5部頭からどのキャラクターも信用できなくなっていく不安感の中で、主人公があまりにもノンデリなところがあるのはやはり引っかかるかなあ、と思った。加えてローゼマインの成長から相対的にフェルディナントが感情を出せるようになったという側面ではなく頼りない面が出るようになったので、より読者にかかるストレスが増えているように思う(これは別にストレスが嫌というわけでもないし寝食忘れて読んでいる身であるしストレスを上回る魅力があるから読んでいるものの、ストレスすべてを帳消しにできるほど魅了されなかったな、というのが素直なところ) 本編はローゼマインの視点で進むものの、エピローグはヒルデブランドの不穏な動きから始まるのでなかなか心臓に悪かった。どのように話が動いてくのか楽しみ。
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2024.11.03. とうとう最終章 ますますローゼマインの周りは慌ただしくなるのね。 本人は本が読みたいだけなのに。 あらすじamazon フェルディナンドが旅立ったエーレンフェストの冬は重い。騒乱を好む「混沌の女神」のようなゲオルギーネに関する密告があったことで粛清が早められた。一方、貴族院の三年生になったローゼマインは喪失感を振り払うように、忙しく動き回る。寮内では旧ヴェローニカ派の子供達が連座を回避できるように説得し、院内では領主候補生の講義初日が開始。文官コースの試験に、新しい上級司書との出会い、専門コースの専攻など、一年前とは立場も環境も激変した日々へ突入していく。次第に「らしさ」を取り戻す中、神々のご加護まで大量に得て、ますますローゼマインの暴走は止まらない!?「わたしの本好きウィルス、皆に広がれ!」シリーズ最終章「第五部」開幕! ユルゲンシュミットの根幹へーー聖女伝説が走り出す!書き下ろし短編×2本
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新章で、新たな展開(問題行動) おもしろくなったと思う。 プロローグ 野望 神の加護 = 祈り→聖と俗 研究課題はバブルと同じ (参加することに意義あいり) 王族とは、十字軍である
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面白かった。とうとう最終部。 学院生活は面白いが、次から次へと問題も起きるし、 色々あるしで面白い。フェルディナンドの婚約者があまりにもアホの子なのが 面白い、、が、ここからどないするんやろか?と心配にはなる。 3年生になったローゼマインが合同研究を始めたり その一環で奉納したり...
面白かった。とうとう最終部。 学院生活は面白いが、次から次へと問題も起きるし、 色々あるしで面白い。フェルディナンドの婚約者があまりにもアホの子なのが 面白い、、が、ここからどないするんやろか?と心配にはなる。 3年生になったローゼマインが合同研究を始めたり その一環で奉納したりとか、王にあったりとか じじさまをよろこばせたりとか、。
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