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カルト宗教やめました。 コミックエッセイ の商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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2025/05/09

カルト宗教信じていましたの続編 カルト宗教にはまっていた間の実体験に驚きつつ、これからの人生を前向きに過ごそうとしている姿勢が読んでいて好感が持てた

Posted byブクログ

2024/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「カルト宗教信じてました」の続編。 子供の頃から親に洗脳され、カルト宗教を本気で信じていた著者が 我が子の病を経験し、自分が今まで何十年間も信じてきたものは全て嘘だったのだと悟る。 無事洗脳から脱するも奉仕に出る夢を見たり、再び勧誘してくる電話がかかってきたり…根強く残存するカルト宗教のトラウマ。 今まで宗教について詳しく考えたことがなかったので、本当にこんな世界があるのか…と衝撃の連続だった。 部活禁止だとか、10代の恋愛禁止だとか、進学禁止だとか…青春時代を棒に打ってしまいかねない規律がたくさんあることに驚き。 信じる心って大事だけれど、距離感や客観性も同時に大切なものだと思った。

Posted byブクログ

2024/08/07

2世の大変さが少しでも分かった気がする。今から人生を楽しんでほしいし、私も日々の暮らしをめいっぱい楽しむぞー☆と思った。

Posted byブクログ

2024/05/10

表紙のキマってる笑顔を見ると始めたようにも見えなくもないがエホバの証人を辞めた後のお話。 子供の頃からの刷り込みの解除が難しい一例。母親が毒親にしか見えないがコレが宗教というものだろう。同じ二世同士でお子様を健やかに育成されているのは素晴らしいと思った。 旦那さんの企画より悉く作...

表紙のキマってる笑顔を見ると始めたようにも見えなくもないがエホバの証人を辞めた後のお話。 子供の頃からの刷り込みの解除が難しい一例。母親が毒親にしか見えないがコレが宗教というものだろう。同じ二世同士でお子様を健やかに育成されているのは素晴らしいと思った。 旦那さんの企画より悉く作者の体験漫画の方が食いつきがいいのは笑えた。 この先の展開も気になる。

Posted byブクログ

2023/07/28
  • ネタバレ

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続編。格段に絵がうまくなってる。さすが2作目。たもさん達家族がそれほど苦しまずに生活できてるようで安心した。やっぱ夫・カンちゃんと相談し合えてるからだろうな。お金を貯めなきゃ、というのはなるほどと思った。エホバにも献金的なものはあるだろうし、そもそも楽園にお金は持っていけないんだもんな。つーか、お金がなくても幸せなのが楽園なんだもんな。しかし、楽園ってなんだよ、と思う。どういう世界をイメージしてるんだろうな。信者さん達は。

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2023/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作の続編。 なんでかな、私はこちら(2作目)のほうが とても好きだと思った。 たもさんに、とても親近感を感じるし、 しっかり生きててステキな人。友達になりたいぐらい。 中学、高校、大学、就職、当たり前に経験して身に付くはずのことが、わからない。。。。 トラウマのように夢に出てくる過去の光景。 街角で活動してる信者たち、届くパンフレット、 なんで逃げ隠れしないといけないのか、 と、思いつつ、ドキドキする。 人間関係の距離感がわからない。 お葬式のお作法もわからない。 宗教やってた子、って会話も耳に入る。 もしかしたら、どこかで差別を受けたりしてるかもしれないんだよなって思った。 親の老後も心配だよね。。。 でも、たもさんは、悩みながらもしっかり生きてる。カンちゃんもちはる君もいる。良かった。。。 あとがきに、自分は教祖にはならない、と 書かれていて、その理由の部分が、辛かった。 世の中にたくさんいるであろう宗教2世。 やっとやめても、そのあとにも影響は続いているんだなと知った。 どうか、みんなが心穏やかに安心して自由に暮らせるように、もう誰にも傷つけられないようにと願ってやみません。

Posted byブクログ

2022/12/12

1冊目が面白かったので引き続き。 世間から離れた生活をしていると大変なことも多かったろうに、明るく描いていらっしゃることがすごいなぁと思った。 あと1冊目より圧倒的に画力が上達していることも、見ててなんだか嬉しかった。笑

Posted byブクログ

2022/08/26

カルト宗教(エホバ)を抜けた後の生活やどう「普通」の生活に戻っていっているか、の話だった。 前作があるみたいなので、どうして抜けようと思ったかが気になる。 本編ではなく後書きだが、「同じように宗教を抜けた人からの人生相談に最初は嬉々として答えていたが、自分が教祖になってはいけない...

カルト宗教(エホバ)を抜けた後の生活やどう「普通」の生活に戻っていっているか、の話だった。 前作があるみたいなので、どうして抜けようと思ったかが気になる。 本編ではなく後書きだが、「同じように宗教を抜けた人からの人生相談に最初は嬉々として答えていたが、自分が教祖になってはいけないと思ってやめた(意訳)」と書いてあったのが印象的だった。

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2022/08/23

カルトをやめてからも子供の頃から植え付けられた思想は抜けていない作者。 挫けそうになっても旦那と子供の存在が大きな支えとなっているようでよかった。 そして作者の父親がいい人過ぎる。 自分の妻と子供がカルト宗教にハマってしまっても変わらず接し続けて支えるのは中々できないことなので...

カルトをやめてからも子供の頃から植え付けられた思想は抜けていない作者。 挫けそうになっても旦那と子供の存在が大きな支えとなっているようでよかった。 そして作者の父親がいい人過ぎる。 自分の妻と子供がカルト宗教にハマってしまっても変わらず接し続けて支えるのは中々できないことなのでは。 てっきりカルト宗教を大批判する漫画かと思いきや、宗教も需要がある居場所の一つのくくりとして見ている作者は冷静だと思った。

Posted byブクログ

2022/07/31

居場所がほしくて宗教に縋ってしまう人もいる 神を信じることで心の安定を保っている人もいる 「わかりあえなくても寛容でいたい」という言葉が非常に印象的でした。エホバに限らず、いろんな考えを否定してはいけないな、、

Posted byブクログ