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ヘンテコ城めぐり の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2026/02/03

数ページごとに区切られており読みやすい。 随所に補足説明があるので、知らない地名や人物名が出てきても話がつながる。 着眼点も面白く、行ったことがあるお城でも新たな発見があり楽しく読めた。

Posted byブクログ

2026/01/22

歴史好きの元お笑い芸人の著書。日本全国の面白いお城を、クスっと笑えるだけでなく、詳細な歴史も含めて紹介。 上越市の福島城は、直江津港に堀忠俊が築城開始。松平忠輝(家康6男、伊達政宗長女五郎八(いろは)姫の夫)が、一説によると「波の音がうるさくて眠れない」とワガママで、廃城となっ...

歴史好きの元お笑い芸人の著書。日本全国の面白いお城を、クスっと笑えるだけでなく、詳細な歴史も含めて紹介。 上越市の福島城は、直江津港に堀忠俊が築城開始。松平忠輝(家康6男、伊達政宗長女五郎八(いろは)姫の夫)が、一説によると「波の音がうるさくて眠れない」とワガママで、廃城となったと伝えられる。 名古屋城は、尾張徳川の城として、金の鯱で有名ですが、財政難で金の含有量を減らしていったことや、足場を組んでいる最中や博物館展示中に4度、鱗が盗まれたそう。 世田谷城は、吉良治家(よしはる)によって築城。城跡西側に豪徳寺があり、弘徳院がその始まり。弘徳院は、井伊直孝が鷹狩で弘徳院の前を通ったところ、雨が降ってきたので、近くの木の下で雨宿り。弘徳院の前の猫が手招き。それに従って、弘徳院に入ると、雨宿りしていた木に雷が落ちた。これが招き猫で、彦根城のひこにゃんもこのエピソードにちなんでいるそう。 熊本城は、朝鮮出兵の持久戦で飢餓に苦しんだ加藤清正が、かんぴょうを城壁に埋め込んだ食べられる城として紹介。西南戦争でも、西郷軍を苦しめ、「新政府に負けたのではない。加藤清正公に負けたのだ。」と言わしめた、難攻不落の名城。 競輪場のあった会津若松城、遊園地のあった小田原城、広島城、練馬城、足湯につかれる上山城など。 五稜郭のブラザーやxx戸(八戸など)シリーズや、日本で唯一の円郭式城郭の田中城(藤枝市)、城に見えない足利氏館や吉野ヶ里遺跡など。 最後は、現存十二天守のトリビアも紹介。

Posted byブクログ

2023/10/22

近頃、石垣のない城跡が好きで、近所を結構歩き回って見てるので、読んでみた。 今一つ。 こっちのせいかな。知ってる城以外にさほど興味が持てず、新しくみて見たいなあ、とも思えなかった。あんまり文章が好きでなかったのかもしれない。 城好きが共有できる人には良いと思う。

Posted byブクログ

2020/06/13

旅行先に城があれば行くけど、ま、さほど~ヘンテコエピソードは鬼ノ城から丹波亀山城、テーマパークは会津若松城から山中城。マチナカは水戸城から新発田城、戦国タイムスリップは荒砥城か秀吉の一夜城、アレコレは足利氏館から首里城、現存天守は備中松山城から高知城~広島城に行かなかったなぁ・村...

旅行先に城があれば行くけど、ま、さほど~ヘンテコエピソードは鬼ノ城から丹波亀山城、テーマパークは会津若松城から山中城。マチナカは水戸城から新発田城、戦国タイムスリップは荒砥城か秀吉の一夜城、アレコレは足利氏館から首里城、現存天守は備中松山城から高知城~広島城に行かなかったなぁ・村上城にも暑くて行く気にならなかった

Posted byブクログ