君を失いたくない僕と、僕の幸せを願う君 の商品レビュー
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まさに標題通りに、お互いを想い合う幼馴染み同士の蒼と一陽の恋愛物語。それぞれが互いに想いをぶつけ合う樣は一見、自己満足的な一方的なものに思えます。それでも互いにそれぞれの想いをくみ取り合い、二人で歩める道を目指す意志を示す姿は、とても心に突き刺さりました。神田先生の描く物語は心に響いて好きです。『ハッピーエンド』とはどういうものかについても、改めて考えさせらました。それを踏まえても、一陽の笑顔で締めくくられる本作のエンディングはとても良かった。次回作も楽しみにしています。
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はじめは普通の青春小説だ。幼なじみがいて悪友がいて。高嶺の花なお嬢様がいて。幼なじみの言動に不安感はあるけれども。 中盤からが本番。明かされた運命に抗う2人。 でも自身が信じるハッピーエンドをあきらめなかった。本当の気持ちでぶつかりあってその後未来を語り合うシーンはすごく好き。 真実には驚きもあったけど運命の原因でもある彼女にも幸せになってほしい。というか皆幸せになってほしい。 あと作中で出てきたコロッケが美味しそうだったからコロッケ食べたくなってきた。 コロッケマンは正義です!
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帯に「大号泣」と書いてあったので心して読みましたが、話の途中から流れが悪くなり、ちょっと残念な印象です。
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