恐れながら社長マーケティングの本当の話をします。 の商品レビュー
今のマーケティングの考え方に近いことが学べたのが良かった。 B2Bとは少し違う考え方ですが、参考になりました!
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メーカーのブランド担当や広告、デジマ辺りに関わる人が首をぶんぶん縦に振りながら読むような本。 めちゃくちゃリアルな現場の悩みが記され、俯瞰しての課題・やらねばも納得度も非常に高い。 例えば 組織としての知見と属人性のこと、 マーケティングの定義と本来の範囲と組織構造のねじれのこと、 なぜ曖昧模糊としたクリエイティブが産まれ続けるのか 代理店との関係も踏まえた理解 でも読めば読むほど、わかったけど実践難しくない?ってなる。 いや、担当レベルで実践できないからこそ、「社長レベルが」するとこを薦めている本なのだけど。 それって身も蓋もなくない?、と。 実践がめちゃ難しいレベルのことだからこそ、著者「わたしならできますよ」の巧妙な営業本に見える。 と愚痴ったところで少しも価値の落ちない、物凄く勉強になる、最高の仕事の教科書。 お勧めです
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マーケティング戦略を部署の分業に任せている企業がどれだけ競争力で劣るかを説き、社長自らがトップダウンでリーダーシップを発揮しないといけない!と力説。 つまり、そのように見込み客の社長を説得してトップダウンの改革を推進していくのをサポートする立場からの解説本とも言える。
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マス広告とデジタル広告の現状がよく分かった。 著者の経験談とか、著者の好まないことに対しての悪態とかで、表現がオゲレツであったり、著者の自慢話や自己アピールが鼻に付く読者もいると思うが、もしかしたら「本当にこの著者だけが日本でこの秘訣を指南できるアドバイザーである」かもと思わせ...
マス広告とデジタル広告の現状がよく分かった。 著者の経験談とか、著者の好まないことに対しての悪態とかで、表現がオゲレツであったり、著者の自慢話や自己アピールが鼻に付く読者もいると思うが、もしかしたら「本当にこの著者だけが日本でこの秘訣を指南できるアドバイザーである」かもと思わせる説得力もあるように感じる。 これを読んだ経営者の中には、この著者にアドバイスを求める人も出てくるだろう。そういう意味で著者の狙いは達成されるのだろうなと思う。
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今までの書籍と違いポジショントークが多かった。 小霜さんに締め出されそうなエージェンシーには役立つかも。
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社長向けに書かれてはいるが、マーケティングに携わる人みんなが読んだ方がいいと思う。小霜節全開で、最新のネタも満載、何か月か何年かあとに読むと訳がわからないかも。ちょっと自慢話っぽい部分もあるが、他の著書でも今の日本のマーケティングに憂いがあるのがよくわかる。
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小霜さんの3作目。いまの自分にとって一番興味のあるテーマが多く、わかりやすい内容だった。コピーライターということもあり、文章も読みやすかた。
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広告と経営論をきちんと結び付けているマーケティング論の決定版。クリエイティブディレクター/コピーライターとして30年活躍されてきた著者は、現場を知っているだけに説得力があります。軽妙な語り口も魅力の一つ。
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