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ひとりの妄想で未来は変わる の商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

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2024/07/21

とても刺激的で読んだ甲斐があった本でした。 個人的にこの方の会社設立までの経緯や思想が私が考えているものと近いのと、より深く1つ1つの手順であったりその理由も具体的に説明してるところや実例がどの会社も可能性に溢れているなと感じました。

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2024/06/22

面白い。しかし情報が多い笑 妄想から周囲を巻き込んで形=ビジネスにしていくプロセスでの有効なメソッド、tipsを紹介しているが、網羅しきれんわ。

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2024/06/17

2024/06/17読破  スタートアップや大企業で勤めている自分で何かイノベーションを起こしたい人向け.前書と比べて読みにくかったです

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2022/02/20

機械型組織のなかで生き物が生息するのは大変。 1人の妄想は大事だが、やはり仲間がいないと生き残れない。 1.5歩先って本当に難しいんだよなぁ。 『分かっちゃいるけどやめられない』 情けないけど、機械型から抜け出せず、植木等状態の日々。

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2022/01/06

佐宗さんもP&Gご出身です。個人の「妄想」からビジネスを育てていく手法を述べた本です。 まずは個人の「妄想」に過ぎないアイデアを、どうやって大きく育てていくのかについて、日本人らしい手法を織り込みながら述べた本。 「妄想」の重要性、組織よりも個人に戦略が依存するというよう...

佐宗さんもP&Gご出身です。個人の「妄想」からビジネスを育てていく手法を述べた本です。 まずは個人の「妄想」に過ぎないアイデアを、どうやって大きく育てていくのかについて、日本人らしい手法を織り込みながら述べた本。 「妄想」の重要性、組織よりも個人に戦略が依存するというような考え方の部分は非常に面白いと思いました。 「妄想」の発想手法については、「直観と論理をつなぐ思考法」という著作の方に詳しく書かれています。

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2021/07/16

イノベーションは、個々人による創造からしか生まれない。“ひとりの妄想”を基に変革を起こし、未来を変えていくための「創造の智慧」を説いた書籍。 イノベーションは、トップダウンで始まったり、イノベーションを促進させる“場”がなかったりすると、うまくいかない。 イノベーションは、...

イノベーションは、個々人による創造からしか生まれない。“ひとりの妄想”を基に変革を起こし、未来を変えていくための「創造の智慧」を説いた書籍。 イノベーションは、トップダウンで始まったり、イノベーションを促進させる“場”がなかったりすると、うまくいかない。 イノベーションは、生き物の生態系を育てるようなもの。 個人の思いを起点に、場をつくり、ビジョンを発信し、新たな生態系を形成する。そのためには、次のような智慧が必要。 ・ともに企たくらむ「仲間」をつくる: 新規事業は計画が頻繁に変わる。これに耐えうるのは、互いにやりたいことを共有する少数精鋭の仲間。従って、まず3~4人の仲間をつくる。 ・辺境に眠る妄想を発掘する: 出世コースではないマイナーな事業や部署(辺境)にいると、会社に縛られず、自由に 新しいことを試しやすい。デキる人材の中でそれを知っている人は、あえて辺境にいることがある。 ・「場」と「間」をつくり出せ: イノベーション活動の初期には、多様な人が交じり合う場をつくるとよい。この場で 即興でしゃべったりすることが、創造の源泉となる。 ・「創発」を生みやすい土づくりをする: お互いを深く知り、何でも話せる関係をつくる。そうすることで、新たな視点が生まれやすくなり、チームとしての思考の質が上がる。 ・個々人の意志をベクトルにしたビジョンづくりを: 「創造する組織」では、トップでなく、各社員が意志を示すことで方向性が決まる。よって、これに応じたビジョンをつくる。 ・「独創」を最大化する「共創」を仕込め: 個々人が自らの内面に向き合い、考える“独創力”と、アイデアの実現に向け、衆知を集め議論する“共創力”を育む環境を整える。

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2021/05/12

ある程度大きい組織に所属している人向けかなという感じもするが、個人の妄想を起点として、組織を経て経営に至るまでに必要なヒントを教えてくれる。

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2021/01/10

論理的に考えること、客観的に考えることのデメリットを感じた。主観的、自分の思い、妄想を膨らませること、そのための手法について学べた。これこそ、実践しないと読んだ意味のない本だと思う。自分のメモ帳から始めたい。

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2021/01/06

論理的にどう考えても解決できない課題に直面し、もがいていたときにこの本と出会った。完読したときには、真っ暗闇の先に光が見えていた。論理思考とは別の新しい思考法というアイテムを手に入れた気分だった。

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2025/11/14

デザインファームであるBIOTOPEの代表佐宗邦威(くにたけ)氏。の著書。 色々な組織の事業開発等の変化を起こす経験を経て、新たな価値や場を創造する方法論を提供する。 1人1人の妄想からしか未来は変わらない。 そして、僕らは生き物として生きる場所があれば、その人がもつエネルギー...

デザインファームであるBIOTOPEの代表佐宗邦威(くにたけ)氏。の著書。 色々な組織の事業開発等の変化を起こす経験を経て、新たな価値や場を創造する方法論を提供する。 1人1人の妄想からしか未来は変わらない。 そして、僕らは生き物として生きる場所があれば、その人がもつエネルギーがおのずと出るはずである。 内観し、周囲を見渡し、必要に応じて時代を俯瞰して、自分が描く理想と現実から課題を見出して解決するアイデアを出して検証していく。そうやって自分と社会のつながりを自然と見付けて、共感してくれる仲間をつくりながら活動を推し進めていく。 既存の組織では解決できそうもない妄想を描きアイデアを生み続ける。 天の時が訪れた時、日本のあちこちのそんな生き物的な組織から、「未来の当たり前」がたくさん生まれ、育っていくことを妄想されている。

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