26文字のラブレター の商品レビュー
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おしゃれな本だった。恋をしているときに読みたかった。特に片想い笑 彼氏のいる今読んでも心に響くものはあった。大切な人を思い出して涙が出たりもした。 読解力の乏しい私は下の解説を読んでやっと分かるものが多かった。イラストも綺麗でたのしくよめた。あ
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【再読】 恋愛中にしか抱けない・味わえない ピュアで、でもどこか切なげな 気持ちを宝箱にぎゅーっと 詰め込んだような素敵な一冊。 江戸時代の終わりから明治時代に かけて庶民の間で流行った唄 「都々逸」に自分の気持ちや 相手を想う気持ちを乗せている。 26文字という短い言葉の奥...
【再読】 恋愛中にしか抱けない・味わえない ピュアで、でもどこか切なげな 気持ちを宝箱にぎゅーっと 詰め込んだような素敵な一冊。 江戸時代の終わりから明治時代に かけて庶民の間で流行った唄 「都々逸」に自分の気持ちや 相手を想う気持ちを乗せている。 26文字という短い言葉の奥に 隠された想いを上手に引き出して 1ページ、1ページ分かりやすく 解説して下さる編集部の方… 素敵な恋愛観をお持ちの方だなぁと♡ そしてこの儚げな印象をもたらす 「都々逸」にぴったりのイラストを 添えてくれた"いとうあつきさん"。 色合いが好みなので、他の本も 読んでみようと思いました☺︎
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都々逸、というものに初めて触れた。 一緒に添えてある解釈と綺麗な絵のおかげで、自分で見ただけならふーん、なんかわかんないけどそうなんだ。で終わったかもしれない都々逸も今で言うならこういうこと?みたいに考えられた。
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恋は人間が振り回されるのに持ってこいのもので、あらゆる方向に傾く心は文学や芸術やで表現しまくれる計り知れない力を持ってるなと思いました。
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これまでに出版された本から,編者お気に入りの都々逸60句を集めた本。 見開きに都々逸1句と,その句の簡単な解説(編者の思い)ときれいな絵がセットになって表現されている。特に,あわい色の水彩画がこの本の雰囲気の全てといっていいかもしれない。 都々逸そのものをたくさん読みたかっ...
これまでに出版された本から,編者お気に入りの都々逸60句を集めた本。 見開きに都々逸1句と,その句の簡単な解説(編者の思い)ときれいな絵がセットになって表現されている。特に,あわい色の水彩画がこの本の雰囲気の全てといっていいかもしれない。 都々逸そのものをたくさん読みたかったら,他の本をあたった方がいいと思う。3分の2以上はわたしが知っている都々逸だったから。 本書は,喫茶店かどっかに置いておいて,パラパラと見る本だと思う。 末は袂を絞ると知れど 濡れて見たさの夏の雨 これを作ったのは陸奥宗光らしい。知らんかった。
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都都逸という珍しい定型詩の本。少し詩の数が少ないかな。タイトルに反して悪いのですが、都都逸は市民の享楽として生まれたので、恋愛詩以外も見てみたかったかも。
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図書館で見つけたのでタイトルに惹かれて借りてきました。 都々逸という言葉は初めて聞きましたが、解説もありとても読みやすかったです。 遊泳舎さん?の他の作品も面白そう。 探してみたいです。 索引がイラストで素敵でした。
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図書館でピックアップされてなかったら、都々逸という存在を知らなかったかもしれない。こんな素敵な唄の世界、知らないなんて損してた! 「恋し恋しと書いては丸め ほかに書く字のないなやみ」 似た経験があったから、この唄に強く共感してした イラストで彩られた、とても素敵な世界の本でした
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「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする」 この有名な一節のように「7・7・7・5」の形式で詠まれる都々逸(どどいつ)。 「26文字のラブレター」とあるように恋の唄ばかりの一冊。 リズミカルでシンプルな表現が、ストレートに響きます。 今も昔も恋する心は変わらないなとしみじみ感じ...
「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする」 この有名な一節のように「7・7・7・5」の形式で詠まれる都々逸(どどいつ)。 「26文字のラブレター」とあるように恋の唄ばかりの一冊。 リズミカルでシンプルな表現が、ストレートに響きます。 今も昔も恋する心は変わらないなとしみじみ感じました。 イラストがキラキラしていてとても綺麗。
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イラストが綺麗で、すごくよかった! 図書室でふと見つけて、表紙に惹かれて手に取りました。文章量は少なく、解説も少し触れる程度なので自由に都々逸を解釈できて良いなと感じた。 あまり本を読まない人でもとっつきやすいと思います。
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