鬼と人と 信長と光秀(上) の商品レビュー
信長と光秀のそれぞれの独白形式で進んでいく珍しい歴史小説。面白い試みだとは思うが、あまりに回想が多いので、読んでいて違和感を感じる。 結末を知っているだけに、2人のすれ違いが痛々しい。 あと絶対に織田信長の下では働きたくないなと思った。
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同じ場面を、信長,光秀の双方から見るという形で書かれているが、こうも見え方が違うのかと感じた。よくも悪くも、信長は革命児、光秀は文化人だからこそ、次第に進む道がずれてくるのだなと感じた。
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20年以上ぶりの再読。信長と光秀それぞれの独白で独特の面白い描写だったという印象があったが、再読だからか思ったほどの新鮮味はなかった。
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