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「頭がいい」の正体は読解力 の商品レビュー

3.1

39件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    11

  3. 3つ

    13

  4. 2つ

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2026/04/06

読解力とはなんなのか、読解力があることでなにに役立つのか、現代人は読解力が低下していることをテーマとした本。 ただ読むだけでなく、実際に演習問題(これまた結構難しい)がある本。 読み取りを分解して整理して行くことで文に書いてある訴えをただしく読み取ることができる実用的な

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2026/03/01

本の感想を書きながら、読解力を高めていきたいと思います。前半は既に身に付いている人は読まなくてもいいかな。

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2026/02/03

読解力とはなにか、読解力を高めるには何を意識すれば良いかということについて書かれた本でした。 問題形式での問いかけが多く、実践的な内容が印象に残った。テーマに対して3WAHT3W1Hを意識することは、小論文を書く時のみならず日常的な場面でも活用できると感じたので、今後役立てていき...

読解力とはなにか、読解力を高めるには何を意識すれば良いかということについて書かれた本でした。 問題形式での問いかけが多く、実践的な内容が印象に残った。テーマに対して3WAHT3W1Hを意識することは、小論文を書く時のみならず日常的な場面でも活用できると感じたので、今後役立てていきたいと思う。

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2026/01/17

確かにな。 本を読めなくなってる若者が、コミュニケーションがうまく取れなくなっている。 これは、本とかで読解力をつけることで、周りの空気や、流れ、わずかな表情で、相手が本心から言ってるのか、冗談か、皮肉なのか、はたまた流れで言葉にしただけで、特に本人は何にも考えていないのか。...

確かにな。 本を読めなくなってる若者が、コミュニケーションがうまく取れなくなっている。 これは、本とかで読解力をつけることで、周りの空気や、流れ、わずかな表情で、相手が本心から言ってるのか、冗談か、皮肉なのか、はたまた流れで言葉にしただけで、特に本人は何にも考えていないのか。 と、いう相手の心境を思いやることができないために起きているのでは? また、自分がこうだから相手もこう考えて普通。 っていう考え方。 友達や周りの人間もそうだし、なんなら子どもだって自分とは違う考えの持ち主。 これを、自分もわかってる必要があるし、相手もわかっていれば、何のことないコミュニケーションが成り立つのにな。 頭いいなぁ。 って思うヒト。 確かに。なるほどな、そういう風に考えられるんだね。って新たな視点をくれたり、頭が整理されたような発言をしたりするよね。 そんなことも、相手の話をしっかり理解したうえでの解答なわけだから、ヘンテコな返答で来る人や、とんでもない玉投げてくるやつもいて、いやそうじゃないよね。 っていう。 クレーマーもある種の読解力のなさから発生しているのでは? と、著者は読み解く。 本を読んだからって読解力はつきません、本読んで自分で書いて、アウトプットしてこそチカラがつくので、そういう練習をしてほしいと。 心に刻みこんで、子どもたちにも。今後はAIに取って代わられようがない、人と人とのコミュニケーション能力はどんどん上げてほしいな。 と、なんならこれだけで世の中渡っていけるからね。 その一つの技として、読解力。 これはあった方がいいな。と、改めてもう武器でした! #読解力 #低下 #樋口裕一

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2026/01/06

頭がいい悪いは置いといて、この本を読んで理解できたかできないかが大事なのかなと なぜ?ってところをしっかり言語化されてて読むの悩みましたが読んで良かったです

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2026/01/10

「私は、読解力をつけるには、言葉を実際に使うこと、文章を書くことが大事だと考えている。」 この言葉通り、第三章までは小論文の書き方講座のようなもの。コツとそれを利用した修正例を見せてくれるため、どうすればいいのかわかりやすい。 第四章では、二章三章と練習してきた書き方のコツを...

「私は、読解力をつけるには、言葉を実際に使うこと、文章を書くことが大事だと考えている。」 この言葉通り、第三章までは小論文の書き方講座のようなもの。コツとそれを利用した修正例を見せてくれるため、どうすればいいのかわかりやすい。 第四章では、二章三章と練習してきた書き方のコツを逆転させ、読みとるためのポイントとして扱っていく。それを活かして実際に文章を読んで練習問題を解く構成になっている。 第五章では、これまでに鍛えた語彙力、文章力、読解力をどのように応用するかについて示されている。 この本を読んで特に印象に残ったのは、言葉の「言い換え」を進めていた部分だった。思い返してみると、文章を書いたり誰かと話したりするときに、普段馴染みのある語彙ばかりを好んで使っていたように思う。もちろんその場に合わせた後を使うのは重要だが、他の五位に言い換えられないか一度考えて発信し、レパートリーを増やして行こうと思った。

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2025/12/22

読解力は語彙力と文章力を鍛えることが大事。 語彙力は言葉のつらなりを理解する力であり、読解力の基礎となる。文章を書く力を鍛えれば、文章を読む力も必然的に高まる(深く読める)。 練習問題も用意されている面白い1冊です。

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2025/12/21

私自身の指導理論と合致する内容。とても納得がいった。 まず、この複雑な世界を理解するには、読解力が必要だ。読解力がないと、いつも入口で躓いて、悪くすると「クレーマー」=孤独な攻撃者になってしまう。(そしてSNSの世界で怒りを発散する) じゃあどうするか。読解力向上には、書くの...

私自身の指導理論と合致する内容。とても納得がいった。 まず、この複雑な世界を理解するには、読解力が必要だ。読解力がないと、いつも入口で躓いて、悪くすると「クレーマー」=孤独な攻撃者になってしまう。(そしてSNSの世界で怒りを発散する) じゃあどうするか。読解力向上には、書くのがいい。サッカー観戦よりもサッカーをしよう!である。 書く力の向上には、言い換え力を鍛える、文の連結・分離を考える、平易な言い換えなどなど、特定の訓練を意識してやるといい。そして何より、「型」を意識して書くことだ。というよりも、「型」に事実をおとしこんでいくイメージだろう。自由に書いてはいけない。 こうして、書くことができると、自身の思考を明確にすることができる。もやもやが形になる。その通り!

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2025/10/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

・なぜ読んだか 読書に娯楽の側面だけではなく、読解力や語彙力を養う効果も期待しているので、本書のタイトルから興味を持ち手に取った。 ・要約 ★読解力について 言葉を自分のものをすることで、本当に文章を理解できる そのために、本を読むことによって読解力を養うことも有用である。ただ、本書では実際に言葉を使うことや自分で書いて言葉を扱うことにより自分の血肉とすることを推している。 「書けない人は読むこともできない」 ・まとめ、感想 受動的に言葉のシャワーを浴びることにより、自然と読解力が上がるものであると期待し本書もそのようなことが論じられていると考えていた。 読んでみると文章を書き能動的に語彙力・文章力を鍛えることが大事であることが述べられていた。読解力向上のアプローチの一つとして新たな発見があった。 またこのようにして本について読後に思ったことを描くのか書くことによって能動的に自分の血肉としようと考えることのきっかけになった。 普段、様々なやることがある中ではついつい余った時間でやる読書は受動的なものに完結しがちだと思う。まあそれはそれで楽しくて良いものだが。

Posted byブクログ

2025/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルに共感して読んでみようと思った。 しかし、内容としては小論文の読み取りのような箇所が多くて求めていたものとは違うなと感じた。 それも確かに読解力を高める方法ではあるけれど。 5章の「読解力を使いこなす」は参考になった。 特に、本を読むならなるべく全て読まないといけないと構えてしまう自分にとっては、飛ばし読みへの応用の項についての記載はこれから使っていきたいと思えるものだった。

Posted byブクログ