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浜田広介(著者),バーサンスレン・ボロルマー
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〝ある日のこと、山のウサギが、麓の町のロバの床屋へやって来ました。「お願いします。チョキチョキを」「はい、どうぞおかけ下さい」…ウサギは、真っ白の布をかけてもらい、鏡の中のそっくりの自分を見つめながら、いざ、チョキチョキと鋏の音が鳴りだすと…。あれれ、どうしても動いて止まらないウサギの耳たちがいた❢…〟自分の意志どうりにならないウサギの不思議な耳。いったい、どんな解決策を考えたのか…?
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