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わたしのわごむはわたさない の商品レビュー

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68件のお客様レビュー

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2026/03/18

たかが輪ゴム、されど輪ゴム。 誰もが子供の頃に持っていた「自分だけの所有欲」を、ユーモアたっぷりの妄想で広げていく展開にニヤリとさせられます。 結末のシュールなオチも含めて、親子で笑いながら読める一冊でした。

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2025/07/14

漢字 なし(ひらがなのみ) フリガナ なし(ひらがなのみ) 文字の大きさ 大 長さ 短い(48ページ) 出版年 2019年 内容 おさがりや共用のものではない「自分だけのもの」を手に入れた女の子がさまざまに空想を働かせる楽しい絵本。 感想 たとえ輪ゴム一つであっても、自分だけの宝...

漢字 なし(ひらがなのみ) フリガナ なし(ひらがなのみ) 文字の大きさ 大 長さ 短い(48ページ) 出版年 2019年 内容 おさがりや共用のものではない「自分だけのもの」を手に入れた女の子がさまざまに空想を働かせる楽しい絵本。 感想 たとえ輪ゴム一つであっても、自分だけの宝物を手に入れた子どもの思いが良く伝わってくる。著者の「子ども理解」には目を見張らされる。オチも子供らしさ全開で最高によい。

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2025/07/08

自分が子どもの頃に一時期、紙おしぼりを集めていたことを思い出しました。大事に保管しすぎて最後は乾燥してただの紙になっていましたが。 なるほど〜幼心に“これはわたしだけのもの“って感じられるのが良かったのかな、とこの絵本を読んで思いました。

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2025/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この表紙の子には名前はついていない。つまり、誰もが自分に置き換えられるようにされているのだろうと思う。 家で拾ったわごむ。それを大事に大事にし、色々な使い方を紹介してくれる。アイデア本ともいえる。最後にはわごむは切れてしまうのだがその代わりにまた新しいものを見つける。「自分の物」を持つ喜び、あるよね。わごむ1つでとてもハッピーになれる、頭をやわらかくしてくれる本。

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2025/05/29

日常の小さなこだわりが、 子どもの世界観を鮮やかに映し出す。 わごむ一つに込められた意思が、 大人の当たり前を静かに揺さぶる。 ヨシタケシンスケさんのそういう視点が大好きです。

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2025/05/24

ヨシタケシンスケさんの絵はとても可愛くて、読んでいると子供の頃の気持ちを思い出させてくれる。 大人には理解できない子供の宝物。 自分のものへの愛着、その対象がなんであれ自分には宝物という感覚がとても懐かしい。 輪ゴムだけであれだけ想像できて楽しめる。 子供の特権だね。

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2025/05/10

やっとできた自分だけのもの 輪ゴム たくさん使ったら切れちゃった 泣くのかと思いきや 抽斗ガサゴソ クリップ見つけた 子供ってそうだよね

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2025/04/09

図書館にて借りる、第472弾。 (田尻町図書館にて借りる、第131弾。) 絵本は登録しないことにしているのだが、ヨシタケシンスケさんの作品だけは例外的に登録することにしている。 しかし、ヨシタケシンスケさんが売れっ子になりどんどんと絵本が出版されるようになった。嬉しい反面、登...

図書館にて借りる、第472弾。 (田尻町図書館にて借りる、第131弾。) 絵本は登録しないことにしているのだが、ヨシタケシンスケさんの作品だけは例外的に登録することにしている。 しかし、ヨシタケシンスケさんが売れっ子になりどんどんと絵本が出版されるようになった。嬉しい反面、登録するのが、めんど、、、いや、楽しい。 子供の自分だけのものという気持ちにフォーカスを当てた一冊。 子供は何でも宝物にしてしまう。 それがゴミであってもだ。 そんな子供の頃の気持ちを思い出した。 星は3つ。子供は楽しく読んでいる。

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2025/03/01

子どもがハマって、わたしのわごむはわたさないごっこをするようになりました。必要な物は輪ゴム1個なので助かります。

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2025/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どこかちびまる子ちゃんみのある主人公。 「わたしはずっとほしかったの。 わたしだけのものが。」 「やっぱりみんな自分だけのたからものが ほしいのね。だからみんないつもなにかを さがしているんだわ。」 大人にこそ読んでほしい絵本。 心が、きゅっと、じーんとなります。

Posted byブクログ