その朝お前は何を見たか 新装版 の商品レビュー
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著者初読。男らしさを問う場面や、個人情報がダダ漏れだったり、時代背景がかなり昭和な雰囲気を感じていたが、刊行が1982年と昭和真っ只中でした笑。奥さんが蒸発し残された夫と、精神的なショックを抱えた6歳の男の子。ある日発生した誘拐事件の犯人の声が、蒸発した奥さんの声だったと確信した事から、奥さんを探し出し、離婚届に判を捺させるため、夫である三井田久志が旅にでる。かなりスムーズに捜索が進むため、ノンストレスで読了。警察の捜査が杜撰な気がしたけど、これも時代のせいかな?最後父と子が立ち直ってハッピーエンドかな?
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最近は狂気的な作品ばかり貪っていたので、 TSUTAYAの特集コーナーで見つけて ジャケ買いした作品です。 この著者の作品ははじめてです。 カバーの色彩とタイトルのイメージは 読んでみると想像と違いました。 ヒューマン作品でした。 止まっていた時間を、ある事件をきっかけに、 取り戻すため主人公が動き出す。 親子の再生の物語でした。 ほっとするラストでしたが、 タイトルの言葉を呟くものの、 難しい解釈でした。
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ちょっと最後が残念だった作品。 ヒューマンサスペンスであり、妻を探そうとすることろ、探していることろはらしさはあった。(けれども話の展開の仕方はずっと同じ) クライマックスであるシーンのページ数が1番少なく、流し読んでいたら終わってしまった感じがする。
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初めての笹沢作品。 なんとなく途中で展開が読めてしまったけど‥ ラストが清々しくて良かったかな あの後、三井田さん親子がどうなるのか 淳子さんとの関係も気になる◡̈
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