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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船 の商品レビュー

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26件のお客様レビュー

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2026/04/21

八丁堀の女シリーズの6巻読み終えました。 江戸にカメラを持ち込んだり、盗聴器を持ち込んだりと大変です。 オタクの宇田川が頻繁に江戸に来るため、伝三郎との関係がややこしくなってきました^_^

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2026/03/28

漂流して捕らえられたロシア人が、いなくなった。 一体何をしに来たのか、何を目的とするのか。 とか言っていたら、死体ができて 事件がどちらの方角にいくのかさっぱり。 今回は旅までする羽目になっていて なかなかに重労働になっています。 年代的に何がどうなるのか、と思っていたら 最...

漂流して捕らえられたロシア人が、いなくなった。 一体何をしに来たのか、何を目的とするのか。 とか言っていたら、死体ができて 事件がどちらの方角にいくのかさっぱり。 今回は旅までする羽目になっていて なかなかに重労働になっています。 年代的に何がどうなるのか、と思っていたら 最後の最後にあの歴史。 まだまだ、色々、です。

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2026/03/14

ロシアからの黒船に乗って来たのは実はアメリカ人だった おゆうはじきに気がついて英語で話すようになる その人物がのちのペリーに会う

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2025/11/09

シリーズ第6作は話がさらに広がり江戸幕府とロシア帝国の日露関係という大ごとに。この事件が現代に伝わってない理由、御上の一大事ゆえ他言無用というのは実に便利な設定。

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2024/11/18

なんとか伝三郎とおゆうがお互いに現代の事を語る場面を早く見たい…でも続き物はやはり順番にだろうなぁ〜

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2022/10/13

元OLの優佳がタイムスリップして江戸の事件を科学捜査するシリーズ第6弾。 今回は、まだ鎖国中の日本にオロシャ(ロシア)人が侵入し、逃走劇となります。 この時代は、ペリーが黒船で来航する30年くらい前のようです。 フィクションではあるけれど、歴史に記録されていないこのような出来事は...

元OLの優佳がタイムスリップして江戸の事件を科学捜査するシリーズ第6弾。 今回は、まだ鎖国中の日本にオロシャ(ロシア)人が侵入し、逃走劇となります。 この時代は、ペリーが黒船で来航する30年くらい前のようです。 フィクションではあるけれど、歴史に記録されていないこのような出来事は、実際にもあったかもしれないと思わせる物語でした。

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2021/10/01

シリーズ六冊目(かな)となる本書は、外国人絡みである。 オロシャ(ロシア)から密入国した男が捕らえられ、 出島へ移送される間に何者かにさらわれて... という物語のスタート。 鎖国中だった日本では、外国人が江戸にいるだけで大騒ぎ。 が、そこに密貿易やら、二件の殺しやら、様々な要...

シリーズ六冊目(かな)となる本書は、外国人絡みである。 オロシャ(ロシア)から密入国した男が捕らえられ、 出島へ移送される間に何者かにさらわれて... という物語のスタート。 鎖国中だった日本では、外国人が江戸にいるだけで大騒ぎ。 が、そこに密貿易やら、二件の殺しやら、様々な要素が絡み、 外国人の話など本来守備範囲外の町奉行も絡んでくる。 全体像としては、複数の「犯罪」と数奇な偶然が絡まり合って、 かなり複雑なストーリー展開となっている。 通勤の行き帰りに飛び飛びに読んでいた私は、 大団円の謎解きを読んでも今ひとつ「?」状態で(^ ^; さらにさらに、実在の人物や実際の出来事も絡んできて、 義理人情も恋愛模様(?)もと、てんこ盛りな内容で(^ ^; これでもか、というサービス精神たっぷりのエンタメに仕上がっている。 宇田川君も相変わらずいい味出してるし(^ ^ 本作を思い切り楽しむには、登場人物についての「基礎知識」が必須。 未読の方は、シリーズを最初から読んだ後に本書を読むことを 強くオススメいたします(^ ^

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2021/01/24

作風が少し変わった?キャラクターの個性頼りにしないでストーリーや構成を工夫してたり、読者わわ考えた書き方にこれまでと違うアクセスが見られた。 しかし200キロ以上の道行に対する説明が簡易的すぎて現実離れしてる。

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2020/10/30

この巻では、異国人が登場 歴史に存在しない事件を膨らませています その正体は・・・ 合わせて起こる殺人事件より、異国人騒動が中心のお話でした

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2020/10/22

シリーズ6作目。ペリーが来航する少し前のお話。漂着し捕らえられたひとりのロシア人ステパノフの周辺で起こる事件、そして殺人…。おゆうは現代科学を駆使して殺人事件に挑み、ロシア人の目的も探ろうとする。宇田川のいつものDNA等の鑑定に加えて、今回はちょっと違った方面からの現代科学技術の...

シリーズ6作目。ペリーが来航する少し前のお話。漂着し捕らえられたひとりのロシア人ステパノフの周辺で起こる事件、そして殺人…。おゆうは現代科学を駆使して殺人事件に挑み、ロシア人の目的も探ろうとする。宇田川のいつものDNA等の鑑定に加えて、今回はちょっと違った方面からの現代科学技術の使い方が新鮮で楽しかった。おゆうも元経理部OLと得意の○○という過去の経歴を活かして女岡っ引きとして大活躍。今の歴史があるのはおゆうがいたから?そんなこのシリーズがとても好き。

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