父さんがかえる日まで の商品レビュー
図書館本。寝る前に次女と一緒に読み聞かせ。シュールなストーリーと絵と。ストライクでない絵本、私もアリです。
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うーん。。。 新装復刊されて、センダックの素晴らしいイラストレーションが再び目に触れられるのは喜ばしいことだけれど。。。 脇明子さんの風情ある訳 タイトル カバーを取ると赤い布張りだった装丁 旧版のほうが断然好き。
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西洋絵画を見ているような美しい絵に引き込まれます。 ゴブリンに幼い妹をさらわれ、姉のアイダが助けに行くストーリー。日本にも子取りなどの言い伝えがありますが、幼い子どもはよく見ていないと危険にさらされてしまうよ、というセンダックのメッセージを感じました。 今の時代のゴブリンはネ...
西洋絵画を見ているような美しい絵に引き込まれます。 ゴブリンに幼い妹をさらわれ、姉のアイダが助けに行くストーリー。日本にも子取りなどの言い伝えがありますが、幼い子どもはよく見ていないと危険にさらされてしまうよ、というセンダックのメッセージを感じました。 今の時代のゴブリンはネット空間にいるような気がしますが…。
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図書館で発見。大好きで子どもと何度も読んで、そらんじるほど楽しんだ絵本。 表紙は「まどのそとのそのまたむこう」なのにタイトルが違うので、思わず手に取り読みました。 アーサー・ビナードさんの訳は、今どきで優しいけれど、私は昔の「まどのそとのそのまたむこう」が好きでした。センダックの...
図書館で発見。大好きで子どもと何度も読んで、そらんじるほど楽しんだ絵本。 表紙は「まどのそとのそのまたむこう」なのにタイトルが違うので、思わず手に取り読みました。 アーサー・ビナードさんの訳は、今どきで優しいけれど、私は昔の「まどのそとのそのまたむこう」が好きでした。センダックの不思議な、ちょっと怖い世界をそのまま伝えてくれていたような気がするから。 父の不在が影を落としていた印象を払拭しようとしたのか、ぼんやりしたストーリーに感じられるのが残念。時代なのでしょうか。 ゴブリンは怖くていいのに。怖いからいいのに。 だからこそアイダはちゃんとやったのでした、が生きるのに。
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センダックとアーサービナードの新作。 こどもが大人になるまでの自立冒険を描く。 踏み込むなあと思った。
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