バウハウスの実験住宅 の商品レビュー
アドルフ・マイヤーの数少ない資料であり、バウハウスのリベラルさが滲み出ている一方、グロピウス氏のいう「文明諸国」がだいぶ香ばしい。 また、ハウス・アム・ホルンについての解説や実験住宅の存在の有意義さはもちろん、訳者あとがきではドイツ工作連盟の『規格化論争』においても理解を深めるこ...
アドルフ・マイヤーの数少ない資料であり、バウハウスのリベラルさが滲み出ている一方、グロピウス氏のいう「文明諸国」がだいぶ香ばしい。 また、ハウス・アム・ホルンについての解説や実験住宅の存在の有意義さはもちろん、訳者あとがきではドイツ工作連盟の『規格化論争』においても理解を深めることが出来る。
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バウハウスの実験住宅 (バウハウス叢書 (3)) (和書)2011年03月11日 19:51 アドルフ・マイヤー 中央公論美術出版 1991年7月 奇を衒ったデザインとかではなく、こういう実験住宅って非常に有益だと思う。 もう一回読んでみます。
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