どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 の商品レビュー
Audibleで聴了。 マンガ版で小説の1巻にあたる部分を読んで、小説版で2巻を読み、1巻の小説版も気になってAudibleで聴きました。 マンガ版と小説版でそんなに印象は変わらず、どちらも良かったです。ただ、Audibleの男性ナレーターの声がハリージュと合っていなくて残念...
Audibleで聴了。 マンガ版で小説の1巻にあたる部分を読んで、小説版で2巻を読み、1巻の小説版も気になってAudibleで聴きました。 マンガ版と小説版でそんなに印象は変わらず、どちらも良かったです。ただ、Audibleの男性ナレーターの声がハリージュと合っていなくて残念(Audibleのレビューはそういう意見が多かった)。女性のナレーターは良かったので、女性が全部読んでくれた方が良かったと思います。 ストーリーは、ありそうでなさそうな魔女と騎士の恋愛ファンタジー。登場人物は少なく、大きな事件はないけれど、最初から話に入り込むことができて、続きが気になり、一気に読み(聴き)ました。世の中イケメンヒーローはたくさんいるけれど、その中でもハリージュは好感度高くて良かった!
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2巻まで揃えてから読み始めようと思っていたのに、 紙では2巻が見つからず数ヶ月… アニメが始まる前に読んでおきたかったので、諦めて 2巻は電子を購入。 楽しいこともあって、さくさくっと読むことが出来る。 惚れ薬に必要な材料を伝えるタイミングに、ロゼの 意図が見えてかわいかった。 対するハリージュのうんざりする反応も、ハリージュ には悪いけど、楽しかった。 ラウーの事はどうにか都合良い展開にならないかと 期待していたけど、そういうことはなく… でもラウーが幸せそうで、ホッとしたし嬉しかった。 かなり意固地で面倒臭いロゼだけど、ハリージュは 上手に扱えている。 町の人たちも、ロゼ自身を見てくれるようになって 良かった。 これで完結でも良いような終わり方だけど、2巻では 何が待ってるのだろう。
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とても良かった。 言葉に、文に、ドキドキした。 心理描写が素晴らしく、 読んでいく度に 主人公と気持ちがわかっていくような 恋愛小説として とても良かった
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感情があまり表に出ないズボラ系女子と世話焼きオカンみのある尽くし系男子の両片想いラブストーリー…もう本当に最高でした…!!! 女の子の恋心ばかりマシマシに描写されてるんじゃなくて、男性の方も途中からですがしっかり泥のような片想い沼に両足突っ込んじゃう所、本当にニヤニヤが止まりませんでした。繰り返しますが最高です…!! 心情の機微がとても繊細に描かれている作品で、一人で大事に抱えている孤独な恋心の寂しげな描写が、思わず涙が出そうになる程切なく綺麗でした。 漫画には出来ない小説ならではの表現力とはなんたるかを見せ付けられました。 ハリージュとロゼカップルも勿論大好きなんですが、私の推しはロゼ単体です。本当に、ここまでかわいい魔女に今後出会えないかもしれない…ってぐらいドンピシャで、心奪われました。 魔女の弱点である「嘘を付けない」事を他人に悟らせない為無表情を装っていますが、美味しいものを食べた時に「!!」と反応してしまったり、喜んでいる事が微妙に表情や態度へ出てしまう所とか、動揺しまくった時に「ふざけんじゃねえであそばせ!?」みたいな乱暴な言葉と丁寧口調が混じったような変な喋り方になる所などなど…本当にかわいい…! それに、片想いしているハリージュにとって不利益な展開になるならば体調を悪くしても「嘘をつく」事を選ぶ所、ひー!(泣)ってなりましたけど凄く漢前でした。 魔女である彼女は人間から敬遠される存在です。それを引け目に思う事もたまにはあれど、そんな彼女の生い立ちや生業を基本的に誇りに思っている所や、魔女だからこそ出来る事を理解して行動している所も気高くて好きです。 普段はスンとしているけど、本当は愉快なところや年相応な可愛らしさもある優しい魔女ロゼが、幸せな結末を迎えた事が本当に嬉しいです。
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タイトル通りのストーリーなので、あらすじは置いておいて。 もちろん、主人公ロゼと王宮騎士ハリージュの恋のお話には胸が弾むのだけれど、どうにもこの作品、食べ物の描写がおいしすぎる。 ハリージュが持ってくるパンも、タルトタタンも、特製のサンドイッチも、果ては庭の畑のレタスまで、なんだ...
タイトル通りのストーリーなので、あらすじは置いておいて。 もちろん、主人公ロゼと王宮騎士ハリージュの恋のお話には胸が弾むのだけれど、どうにもこの作品、食べ物の描写がおいしすぎる。 ハリージュが持ってくるパンも、タルトタタンも、特製のサンドイッチも、果ては庭の畑のレタスまで、なんだか無性に食べたくなってくる。 りんごのバターって何・・・?それで焼いた湖の魚って何・・・?どんな味なの・・・? おまじないをとなえて淹れたその紅茶、どんな香りなの・・・? ちなみに、タルトタタンは我慢できず、一旦手を止めて作ってしまいました。 これ以上ないほどの恋愛小説ではあるのだけれど、食べ物やロゼの住む森の情景がとても丁寧に描かれていて、湖面の波さえ目に浮かぶよう。 新しいおとぎばなし、童話を読んだような心地になりました。
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あー、可愛いお話だった!そしてこれで終わりかと思ったら2巻があるーー!!(嬉しい悲鳴) #ライトノベル #小説 #六つ花えいこ
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「なろう」で読んでいたときから大好きな作品だが、コミカライズ版を読んでいて、また小説が読みたくなって戻ってくるという。 テンパったときのロゼが「へい」って返事するのが今読んでも最高に可愛い。 ハリージュは上から目線の俺様だけど、やっていることは完全にオカンなのも可愛い。 あの一連の流れから何故餌付けの方向に走ったのか(そして、ちゃっかり餌付けされるロゼ) それでいて恋心の自覚は遅いという。 そこが迂闊で可愛い。 ピンチのときはちゃんと体を張って助けに来てくれるのも、ヒーローらしくてポイント高い。 自覚してからの行動早かったよね。 普段は完全にオカンなのに。 番外編のおんぶの件も本当に可愛くて愛おしくて。 おんぶの仕方にハリージュの心の動揺ぶりが出てるのが本当に素敵だった。 普段、ロゼが一方的にハリージュにやられている感じもあったから、意趣返しできていたのもいい。 やっぱり好きだなあ、このカップル。
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自分は疎まれる存在だと思いながら生きてきたロゼ。魔女は怖がられる。と分かっていても、自分の大切な人の死を喜ばれるのは悲しすぎる。ハリージュがいなかったら、ロゼは立ち直れなかったかも...。と思うと、偶然同じ場所に居合わせてくれて本当によかった。ハリージュは当然のことを口にしただけ...
自分は疎まれる存在だと思いながら生きてきたロゼ。魔女は怖がられる。と分かっていても、自分の大切な人の死を喜ばれるのは悲しすぎる。ハリージュがいなかったら、ロゼは立ち直れなかったかも...。と思うと、偶然同じ場所に居合わせてくれて本当によかった。ハリージュは当然のことを口にしただけかもしれないけど。そんなハリージュに淡い気持ちを抱えていたロゼのところに惚れ薬を求めて訪ねてきたハリージュ。好きな人からそんなものを頼まれて悲しいけれど、会えるのは嬉しい。というロゼの気持ちが切なかった。両片想いが焦れったかったけれど、ハリージュがロゼを良い方向に引っ張っていきそう。
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ズボラ女子と世話焼き男子の組み合わせは最早王道。 ヒロインの頑なな部分をスレ違いながらも解きほぐしてく焦ったい感じはたまりません。 欲を言えば、もうちょっと盛り上がりがあると良かったかなという印象です。 ちゃんとおさまるところにおさまったので満足ではあります。
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