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忘れない男 警視庁特殊能力係 の商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

  1. 5つ

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2025/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公は、警察学校を卒業したばかりの新米警察官の麻生瞬。 麻生は、1度見た顔は忘れないという能力があった。 上司の徳永と共に見当たり捜査を行う。 そんな中幼馴染の佐生に不審な連絡が。 佐生は、15年前の代議士死亡事故で亡くなった幹事長の息子だった。 犯人は、神崎という管理官だった。 政治と警察の癒着ほど、醜いものはない! ストーリーも分かりやすく、キャラクターも個性でよかった!続編も楽しみ!

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2024/08/18

サクッと読めて面白かった。 話のテンポもよく、登場人物も魅力的なのであっという間に読めた。 続きもぜひ読んでみようと思った。

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2024/02/10

人の顔を覚え、それを忘れないという新任刑事のお話。 私なんか顔覚えるの苦手だから羨ましい…。名前の字面で覚えて顔わかんないってよくあるんですよね…笑 警察官として素晴らしい才能!シリーズもののようで次も期待。

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2023/10/18

とにかく読みやすい。 実写にしても面白そうだなと思った。 バラエティ要素強めかと思いきや 事件もリアルで重ため。 確かに特殊能力だけど、自分がそれできたら疲れてしまうかもとも思った。

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2023/07/05
  • ネタバレ

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登録前 見当たり捜査 見当たり捜査とは、警察の捜査手法の一つ。警察官が被疑者の顔写真や外見的特徴を記憶し、繁華街や駅などの雑踏の中から、または被疑者が行きそうな場所へ先回りして被疑者を見つけ出すこと。 愁堂れなという名前を見て購入。 どっかで見たことあるんだけどな〜〜〜 って思ったらBLの方でお世話になっておりました!! 集英社オレンジ文庫、というレーベルだけあって読み易い。 キャラがしっかりしてるから頭の中で映像にして再生しやすいからだと思う。 キャラの立つ小説はそこがいいんだよ、そういうのでいいんだよ⋯⋯笑 こういう小説を箸休め?に読みたくなる

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2023/03/16

キャラがいい具合にわかりやすく、物語もいい具合のシンプルさでテンポよく読めました。 主人公が普通の人で上司が特殊ではなく、自分が特殊で上司がキレものっていうのが良い。 2023.3.16 39

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2023/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人の顔を一度見たら忘れないという麻生瞬は、見当たり捜査班に配属される。 彼の特殊能力がきっかけで、親友の両親の15年前の事故死が思わぬ結末を迎える話。 昨日、たまたま会社で「腐女子ホイホイ」が話題になっていたので、読みながら「おお、まさに!」と思ってしまった。 イケメンエリート上司と、童顔のイケメン新人とかまさに……。 しかも、事件の流れで上司の家に泊まる流れとかっ! とは言え、ミステリーとしては普通? 面白かったので続編も読むつもりだけど、シリーズ1冊目はそれほどの萌えもなく、普通に楽しく読んだ感じ。

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2023/01/23

とても面白く、一見クールに見える上司との絡みが好き 後半の加速具合が早すぎると思った 続きがあったら読んでみたいと思う内容

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2022/10/23

陳腐化された警察フィクションだからこそ、重すぎず、すんなり読めました。 1度見た人の顔を忘れないだけでなく、小学生の頃の記憶もここまで強く持っているのは確かに特殊能力だな

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2023/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

★★☆ 数日間を渡って読んだからかもしれないけど警察ものの割に意外とほのぼの(?)感があってリラックスするための読書にもなりました。 イントラ掲載云々の話が出た途端「あっちゃ〜」って思いましたね。案の定でしたが、最近予想外な展開が多すぎる小説ばっかり読んでいたからある意味新鮮な展開でした。 徳永っていい上司ですよね〜耳が可哀想です笑 麻生くんの印象は記憶力が特能級の声のでかい新人警察に定着しました笑。ごめんね、麻生くん。 ただ一点違和感感じさせたのはの三人称視線の文章でした。麻生くん視線なのか神視線なのかが時々わからなくていた箇所がありました。そのため続き読むかどうかまだわからないけど気が向いた時のためにリスト入れておきます。 Read the novel over a few days during commute and it was a lighter read than I thought it would be. Maybe because I read it chunks that it gave me a fairly slice-of-life feel overall. The moment Asou was basically forced to do that interview I’m almost facepalmed. And just as expected it was what triggered the rest of the plot. It was refreshing in a way for me since I’ve been reading more rollercoaster type of novels lately. Tokunaga’s such a nice boss. I feel sorry for his ears though lol. Asou’s basically stuck as a super loud newbie with extraordinary memory. Glad it wasn’t OP and requires him to pay attention and really think. The only thing that didn’t sit too well with me was the confusing third person writing. Sometimes I couldn’t tell if it was from Asou’s pov or if it was a omniscient pov. It felt like a mix, so not sure if I’ll read the next one in the series. Might chuck it into the list for when I feel like it.

Posted byブクログ