契約結婚はじめました。(5) の商品レビュー
とうとう最終巻。大分前からお互いの気持ちは決まっていたので、柊一と香澄さんの話はさくっと終わりましたね。 2人以外の檀と絢さんの恋の行方や、身を引いた兄の晶紀のその後の話も入っててよかったです。 椿だけでもいろんな種類があるし、花って奥深いんだなと勉強になりました。
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偽装夫婦の結末は読み始めから想像できたので「だよね」って感じ。 それよりもすみれ荘の面々のエピソードが面白くて、こっちをメインにして欲しかったなぁ。
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完結巻です。 やっとお互い好きだと告白した柊一と香澄。ですが臆病な柊一は本当の夫婦としてお試し期間を置き、ダメなら偽夫婦に戻るか離婚しようという…面倒くさいことを言い出しました。香澄はそんな踏み出すのに勇気がいる柊一の気持ちを理解して待ちます。 将来この夫婦は香澄が主導権を握りそう、肝っ玉かあさんみたいに(笑)。 そして失恋した晶紀には新たな出会いが…。 すみれ荘で一人暮らしをはじめた妹と心配性の兄の言い争いに巻き込まれ、成り行き上面倒を見る羽目に…。 檀も絢と付き合うことになり大団円ですね。
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最終巻。 のんびりと進んでいった2人の気持ち。けど最終巻は結構サクッといった印象。今までがゆっくりだったからか? シリーズ通して和ませていただきました。
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色白な椿を出雲旅行中にみたので、親近感を持って読むことができました。ほんわか温かい家庭、築けるように私も努力したいです。
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2023.6.24 読了。 椿屋敷シリーズ、最終巻。短編7作。 今作は最終巻ということもあり椿に関しての謎解きは少なめ。普段は小説とライトノベルを区別して読むことはないのだけれど「こういう作品がライトノベルというのかな?」という感じでサラサラ読めた。全体的に和やかな一冊で、最...
2023.6.24 読了。 椿屋敷シリーズ、最終巻。短編7作。 今作は最終巻ということもあり椿に関しての謎解きは少なめ。普段は小説とライトノベルを区別して読むことはないのだけれど「こういう作品がライトノベルというのかな?」という感じでサラサラ読めた。全体的に和やかな一冊で、最終巻なのだからもう1回くらい波乱があっても良かったのかなぁ〜と思う。 一冊の半分くらいはすみれ荘の話だったので「椿」についてネタ切れ感も少々感じた。 ほっこりしたい時に読めばリラックスできるかな?という感じ。 個人的に白川さんの作品の調理や食事風景の描写が丁寧で好きだったのだが今作はかなり少なめで少し残念。
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なんか思いの外あっさり着地してしまって逆にこの先大丈夫かしら、と言う気がしちゃった笑 2022.4.2 50
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契約結婚シリーズ全巻読了。 椿屋敷視点が意外で面白く、若隠居と呼ばれる柊一、19歳なのに家事が得意で落ち着いた香澄、2人のやりとりがほっこりで、全巻制覇したくなり。 穏やかに読み進められる作品だと思う。 どの巻でも、椿になぞらえた事件(事件?相談事?)でストーリーが進み、その解...
契約結婚シリーズ全巻読了。 椿屋敷視点が意外で面白く、若隠居と呼ばれる柊一、19歳なのに家事が得意で落ち着いた香澄、2人のやりとりがほっこりで、全巻制覇したくなり。 穏やかに読み進められる作品だと思う。 どの巻でも、椿になぞらえた事件(事件?相談事?)でストーリーが進み、その解決により2人の距離が縮まっていくように思えた。 2人の食卓描写が、毎回美味しそうで惹かれてしまう。 登場人物がみんないいキャラで、ご近所にいてくれたら楽しいだろうなあと。 半分くらいは、すみれ荘でのスピンオフ作品であることと、椿屋敷でのエンディングがやけにあっさりで、そこがちょっと残念だった。
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直前に読了した本が 「悪くはないけどもうすこし、こう、すなおに生きれる環境になれたらいいね…」 と、いう読了感やったので、次に読む本は契約結婚と決めてた。笑 これでもか! と、ばかりに、すなおでまっすぐで、ささやかな生活を営む雰囲気を吸うでー! …と、そして、吸って、あれ、こ...
直前に読了した本が 「悪くはないけどもうすこし、こう、すなおに生きれる環境になれたらいいね…」 と、いう読了感やったので、次に読む本は契約結婚と決めてた。笑 これでもか! と、ばかりに、すなおでまっすぐで、ささやかな生活を営む雰囲気を吸うでー! …と、そして、吸って、あれ、このシリーズここで完結? まさかね…? 下鴨アンティークで知った著者、下鴨アンティークも面白かったけどこちらのシリーズのほうがより好き! なぜなら、ちょっとだけ庶民的やから…(笑)。ちょっとだけね…(笑)。 柊一さんの「往生際の悪さ」(褒めてる)にはちょっと笑ってしまったけど、終わりよければすべてよし。 香澄さんは、そりゃ、よく考えたら家出しちゃえる馬力はあるもんね。こうなるよね。 すれ違いのもじもじ加減もめちゃくちゃ好み。このくらいがいいです。 そしてすみれ荘も気になるねー(笑)。 わりと一歩引いちゃうというか、飄々としてるキャラばかり書くイメージがあるので、あわはらさんは動のキャラで、でもこちらもまた魅力的ですてき。もちろん朋香ちゃんも。 朋香ちゃんはこれまでちょこちょこ名前が登場してたけど、こんな子やってんねー。いい裏切り。 晶紀さんは振り回され体質やから(笑)、このくらい振り回されといたらいいよ。 とにかく、最後まで(?)人間以外が主観で話が綴られていて、最初は 「えっ? 家??」 って思ったけど、これはこれで、見事やったなあ。 さすが、著者。これがシリーズ最後なんかどうかはわからんけど、まだ未読の別シリーズはあるので読みたい。
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完結巻。 最後にもうひと萌えあるかと思ったら、なんというかあっさりと終わってしまった。 半分以上は番外編というか、スピンオフというか。 檀君の恋にも決着がついて、さらに鷲尾さんにも春がくるのか?というエピソードも。 少なくとも、新しい友達ができて楽しそう。 綺麗に全部終わったので、これにて完結、かな。
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