嫌ダッと言っても愛してやるさ! の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
遠藤ミチロウさんはノータリンズのライブで新潟に来た時にCDを買ってサインをしていただいた。その際「アックスの表紙に名前を書いていただいていました」と伝えると、「この名前は見覚えがある」とおっしゃっていた。その後、新宿駅の通路で夜、ライブを終えて帰宅しているところだろうか、ギターを背負って中央線のホームに向かっているところをお見掛けした。スターリンは当時も今も全然聞いていない。うるさくて怖い。spotifyで聞いてみたけどやっぱりうるさい。こういうのは若い人が聴くものだ。若い時に聞いていなかったらもう無理だ。ラウドロックは、昔好きだったものでも今は全然聴きたくない。 しかし遠藤さんの波乱万丈の人生には大変興味があり、そういった内容の本であるかと思ったら、とても硬い評論やエッセイだ。山形大学のご出身であり、すごく頭のいい人だ。オレには難しい本だった。
Posted by
4月25日。 ミチロウさんの命日であるのと同時に自分の誕生日でもある。尾崎豊さんの命日でもある。 人によっては、無くてもいい日なんだろうな。と思う。 この数か月間、スターリンを聴くこと多く、人生で一番じゃ、と思えるくらい。 じゃあ、関連の本を読んでみようと近所の本屋を探してみて...
4月25日。 ミチロウさんの命日であるのと同時に自分の誕生日でもある。尾崎豊さんの命日でもある。 人によっては、無くてもいい日なんだろうな。と思う。 この数か月間、スターリンを聴くこと多く、人生で一番じゃ、と思えるくらい。 じゃあ、関連の本を読んでみようと近所の本屋を探してみても、売っていなかったので、kindleで買ってみた。 吉本隆明さんとの対談読んでいると、頭いいんだろうなぁ。監督をした映画見ても良い人なんだなぁ。と。 ミチロウと道郎の間に結界でもあるかのようだ。 話しは変わるけれど、この時代のパンク界隈の楽曲に魚系の題名が結構あるのが気になっています。
Posted by
イヌイジュン氏の本を読んでから、文庫化を知り手に取りました。 もっと早く読んでおけばよかったと、つくづく後悔しています。
Posted by
- 1
