自衛隊防災BOOK(2) の商品レビュー
ライフハック本。パート2。前作同様に日頃の備え・遭難時・災害時等の対応方が記載されていた。有事の際にじぶんの身近な人、大切な人を守るためにも身に付けておきたい知識・ノウハウだと感じた。 書かれている内容はネットで調べればすぐに出ると思う。ただ、実際に万が一の事態が起きた時に「い...
ライフハック本。パート2。前作同様に日頃の備え・遭難時・災害時等の対応方が記載されていた。有事の際にじぶんの身近な人、大切な人を守るためにも身に付けておきたい知識・ノウハウだと感じた。 書かれている内容はネットで調べればすぐに出ると思う。ただ、実際に万が一の事態が起きた時に「いま知識として持っているか」「防災意識はあるか」「行動を想定したことがあるか」と、そうでないのとでは結果が変わってくるのではないかと思う。 無闇に不安・心配になりすぎる必要はないが準備は大事だと感じる。何事にも!
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借りたもの。 前巻( https://booklog.jp/item/1/4838730101 )より“災害時の”ライフハックに重きを置いている。 大雨、地震、火事、強風、大雪、ケガ。そして日々の備え防災備品。 防災備品編では、災害時に最低限の備品をどのように活かすか…ポンチョを...
借りたもの。 前巻( https://booklog.jp/item/1/4838730101 )より“災害時の”ライフハックに重きを置いている。 大雨、地震、火事、強風、大雪、ケガ。そして日々の備え防災備品。 防災備品編では、災害時に最低限の備品をどのように活かすか…ポンチョを簡易テントにしたり、新聞紙+アルミホイルでの寝袋づくりなど。 読んでいて私が「大事だな…」と思ったのは、簡易トイレ、携帯トイレの正しい使い方。 東日本大震災の時、トイレ問題(穴掘って簡易トイレにしたけどすぐ一杯になった、悪臭問題)があったという話を聞くと、衛生面だけでなく心理面への影響もあることを痛感したため。猫のトイレ砂が臭い対策になるとの事。確かに!! 「21.水が入りにくい、土のうの積み方」に、( https://x.com/WANIGUNNSOU/status/786543340959379456 )の投稿の意味を理解。そうだったのか!! 海外旅行編もとても大事! 泊ってるホテルのメモを持ち歩く、パスポート、クレジットカードのコピーを取っておく。 細引きロープ、メモとペンを持っていると何かと便利。 海外で「爆発」に出くわしたら、できるだけ距離をとって逃げること。 巻末には、災害時の自衛隊派遣の仕組みについて。
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自衛隊による災害ライフハック本第二弾。 大雨編、地震編、火事編、大雪編など様々な状況 想定し、情報収集から安全な避難方法、緊急時からの回復方法などについて、自衛隊が持っているノウハウを活用し紹介している。一つ一つの項目は簡潔であり、ヒントとして頭に入れておくに越したことはない感...
自衛隊による災害ライフハック本第二弾。 大雨編、地震編、火事編、大雪編など様々な状況 想定し、情報収集から安全な避難方法、緊急時からの回復方法などについて、自衛隊が持っているノウハウを活用し紹介している。一つ一つの項目は簡潔であり、ヒントとして頭に入れておくに越したことはない感じ。 心に残しておくことが、あなたやあなたの大切な人を守ることになるかもしれない。
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「自衛隊防災BOOK」の続編です。 今回は災害別対策編になっています。 前回と同様に、最初に PROLOGUE という本の地図がのっています。 本文は図表や写真でわかりやすい ためになりそうなライフハック <大雨> ・大雨注意報がでたら、家の周りの排水溝を掃除する ・山にい...
「自衛隊防災BOOK」の続編です。 今回は災害別対策編になっています。 前回と同様に、最初に PROLOGUE という本の地図がのっています。 本文は図表や写真でわかりやすい ためになりそうなライフハック <大雨> ・大雨注意報がでたら、家の周りの排水溝を掃除する ・山にいて「大雨・洪水警報」がでたら、山の斜面の大雨の通り道はさける ・タイヤの半分以上が水没している場合は、車を置いて避難。 ・車に浸水したら、脱出できるくらい窓を開けておく <強風> ・窓ガラスがわれたら、ダンボールを張り付ける <地震> ・大地震がきたら、トイレにかけこむ トイレは地震につよい場所 ・大地震のあとに、家に入るときは、土足のままで。ガラスが散乱しているかも <火事> ・火事で水や、消火器がなかったら、植木鉢の土をかぶせる <ケガ> ・大きなトゲや、ガラスがささったら、抜かずに固定する ・大やけどしたら、服の上からでもよいので、水をかける <防災備品> ・寒いのであれば、服の下に新聞紙を入れる 目次は以下です。 PROLOGUE はじめに CHAPTER01 大雨編 CHAPTER02 地震編 CHAPTER03 火事編 CHAPTER04 強風編 CHAPTER05 大雪編 CHAPTER06 ケガ編 CHAPTER07 防災備品編 CHAPTER08 海外旅行編
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図、写真でわかりやすい。知ってることも「そんな方法もあるんだ」ってことも。ただ時々読み返さないと忘れるなぁ。
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図、写真を眺めるだけでも、とてもわかりやすい本です。 いざというときのために、一読しておけば、何か役に立つかなと思い、読みました。 また、定期的に読み返すのもいいかと思います。
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役立つ本だと思います。停電になったらスマホのバッテリーをなるべく使いたくないので、「この本に確かこんなことが書いてあったな」と調べられるんじゃないかな。
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大雨の場合 *ハザードマップで近所の危険な場所を知る。 *大雨の時は、少しでも高い所で様子を伺う。駅も冠水する場合もある。 *大雨の時は外出しないことがベストだが、やむを得ない時は出来るだけ、地上の交通機関を使う。 *大雨注意報が出たら、排水溝や雨どいを確認する。 *大雨の時は河...
大雨の場合 *ハザードマップで近所の危険な場所を知る。 *大雨の時は、少しでも高い所で様子を伺う。駅も冠水する場合もある。 *大雨の時は外出しないことがベストだが、やむを得ない時は出来るだけ、地上の交通機関を使う。 *大雨注意報が出たら、排水溝や雨どいを確認する。 *大雨の時は河川、用水路、斜面を避ける。 *大雨洪水警報が出たら、早目に帰る。もしくは宿泊も検討する。 *ビニール袋に荷物を入れてから鞄に入れる。 *家の周りかわ水浸しになったら、汚い水なので、出来るだけ触らない。 *道路が冠水したら、マンホールのふたが外れていると思い注意して進む。 *冠水した道路では、車のタイヤ半分まで水が占めていたら先に進まない。 *道路が冠水して危なくなったら、車に鍵をつけたまま、避難。名前と携帯電話番号などを書き残しておく。 地震の場合 *トイレに避難。その際、ドアは開けておく。 *落下物に気をつけ、高台へ避難。 *まずは頭を守る。 *エレベーターではなく、階段で避難する。 *2次被害を防ぐため、ブレーカーを落とす。 *帰宅しても土足で家に入る。ケガの予防。 *家具などは胸よりも低く配置。 *車にガソリンを貯めておく。 *ベッドの下に靴を備えておくとよい。 火事の場合 *まずは火事を大声で近所に知らせる。 *家にも消化器を備える。 *煙や炎が見えたら、風上に避難。また、大火事は水辺を目指す。 *家の中が火の海になっていたら、外からドアを開けない。 *逃げる際は手や布で鼻と口を覆い、煙を吸わない。低い姿勢で、肌を露出しない。 *防火扉は手の甲で温度を確認し、熱かったらドアの向こうは炎が広がっていると判断する。 強風の場合 *窓にダンボールを貼る。 大雪の場合 *雪から水を作る時は少し水を入れると早く溶ける。 *遭難時はテントより雪洞が温かい。 *雪洞内で小さなロウソクを灯しておくと、酸欠を知ることができる。 *靴が凍らないように、靴は抱いて寝る。 *指先がかじかんで冷たくなったら、腕を回す。血流を促す。 ペットボトルに黒い靴下をかぶせて日光に当てると温かい水になる。 参考になる知識が多い。 最近は災害など多いのでよく考えて生活しなければならない。日々の備えが必要である。
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前のは本当に自衛隊スキルみたいで面白かったんだけどな。 昔から言われてるようなノウハウが大半で、柳の下に二匹目のドジョウはいなかった。 つか、Youtubeでもっと情報欲しい。
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いざという時のために。 冠水時にはマンホールに注意! 浸水してる時の水は下水並みに汚い パイプ椅子で頭を守れる 携帯トイレは(大2+小5)×7日×人数分 245枚も!? トイレットペーパーは芯を抜いて内側から引き出すと無駄にしない 重いものは背中の上の方に入れる
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