まよい道 の商品レビュー
舞台が京都に変わったことによって思ったより新鮮さを感じるようになりました。佐伯氏の作品は関西で長く時間を割くことが珍しいので、どんな景色を見せてくれるか楽しみです。 どこにいても存在感抜群の2人なので僅かな期間で宗教界と商人、武士の超大物と知り合うことになりましたが、やはり京都と...
舞台が京都に変わったことによって思ったより新鮮さを感じるようになりました。佐伯氏の作品は関西で長く時間を割くことが珍しいので、どんな景色を見せてくれるか楽しみです。 どこにいても存在感抜群の2人なので僅かな期間で宗教界と商人、武士の超大物と知り合うことになりましたが、やはり京都といえば絶対に外せない公家とどのように知己を得るのだろうか。
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吉原遊廓の裏同心 神守幹次郎と加門麻とが、京都へ! 汀女は、吉原遊廓の遊女達の手習い師匠と、浅草料理茶屋の商いも、任され江戸に! この 2箇所で、起こる問題を、どのように対処していくのか!!! 先ずは、京都の修業で、投宿先たかせがわから、人との繋がりが、江戸と京都と離れていても、...
吉原遊廓の裏同心 神守幹次郎と加門麻とが、京都へ! 汀女は、吉原遊廓の遊女達の手習い師匠と、浅草料理茶屋の商いも、任され江戸に! この 2箇所で、起こる問題を、どのように対処していくのか!!! 先ずは、京都の修業で、投宿先たかせがわから、人との繋がりが、江戸と京都と離れていても、結びつく。 関西にいるから、京言葉も、すんなりと読めて、話にのめり込んでしまう。 島原の遊廓と祇園の舞妓! どちらの方へ修業の場を… そんな中 旧藩から、いちゃもんも、付けられ、又もや、ゆっくりと1年の修業が、難しそうな気配に! 又 江戸の吉原は、謎の佐渡の金山の山師が、俵屋を廃業させる事態に、そして、その家族達は、命からがら、逃げていたのに、暗殺されてしまう。 吉原乗っ取りを企てているのか? 又もや、佐伯泰英氏のこのシリーズににめり込みそう…
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いつもならば、1話完結で事件が起こって解決するパターンなのだが、 京都に着いてからの序章部分のお話。 これからの展開に期待。
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このシリーズから、物語の舞台に、これまでの吉原に加えて、京都が登場。両方の舞台で並行して物語が進行していく。 主人公の裏同心が不在の吉原では、前シリーズから続いての危難が、裏同心不在の間隙を突くかのように、深刻の度合いを増していく。今後の暗雲を予感させるスタート。
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ずっと続いている話ではあるが、この巻から新しいシリーズに入る。まあ、実際には新しいシリーズと云うよりも新しい部に入るってことですな。そして、幹次郎と麻は江戸、吉原を離れ、京都に。そして、相変わらず京都の町でも切り合いにあう幹次郎。まだ幕末には遠いのに、あんたが来ると京の町が物騒に...
ずっと続いている話ではあるが、この巻から新しいシリーズに入る。まあ、実際には新しいシリーズと云うよりも新しい部に入るってことですな。そして、幹次郎と麻は江戸、吉原を離れ、京都に。そして、相変わらず京都の町でも切り合いにあう幹次郎。まだ幕末には遠いのに、あんたが来ると京の町が物騒になってかなわんわ(^_^) そして、順調に人脈を広げ、本格的な活動は次巻からですな
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吉原裏同心を放逐された幹次郎は、加門麻とともに京にたどり着いた。麻も幹次郎も向後1年間の修業の場が決まった。そのころ吉原では、老舗の大籬が何者かに買われた。
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東海道を経て、京都に到着。 京都にまで来たのに早速江戸でのいろんな知り合いに会い、縁が出てきていく。 それが持って生まれた幹次郎の人徳とか業とかいうものなのか。麻との生活がどうなるのかは楽しみです。 京都ではまだ定住を決めず宿でのんびりと京都を見て回ってから、ようやく今後のことを...
東海道を経て、京都に到着。 京都にまで来たのに早速江戸でのいろんな知り合いに会い、縁が出てきていく。 それが持って生まれた幹次郎の人徳とか業とかいうものなのか。麻との生活がどうなるのかは楽しみです。 京都ではまだ定住を決めず宿でのんびりと京都を見て回ってから、ようやく今後のことを決めた二人。 江戸吉原のことは気になりますが、次巻から京都での生活が始まるのでしょう。
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新シリーズ。 あっという間に読める。 それにしても主人公は強運の持ち主だ。 図書館で予約して半年くらい待ったかも(コロナのせいもあるけど)。 長く待ちたくないので次巻はAmazonで買うことにした。
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新シリーズ第一弾 吉原会所の未来の為に幹次郎と麻は京へ 此処でも色々な人々との短期間での結び付き 江戸での不穏な動き、京では奉公場所を島原でなく祇園に 旧藩の動きも絡め今後の展開は
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内容(「BOOK」データベースより) 吉原遊郭の裏同心・神守幹次郎は、表向きは謹慎を装い、元花魁の加門麻を伴う修業の旅に出た。桜の季節、京に到着した幹次郎と麻は、木屋町の旅籠・たかせがわに投宿し修業先を探すことに。その最中、知人のいぬはずの京の町中で二人は襲撃される。一方、汀女ら...
内容(「BOOK」データベースより) 吉原遊郭の裏同心・神守幹次郎は、表向きは謹慎を装い、元花魁の加門麻を伴う修業の旅に出た。桜の季節、京に到着した幹次郎と麻は、木屋町の旅籠・たかせがわに投宿し修業先を探すことに。その最中、知人のいぬはずの京の町中で二人は襲撃される。一方、汀女らが留守を預かる吉原では、謎の山師が大籬の買収を公言し…。京と吉原で、各々の運命が大きく動き出す。 令和元年12月24日~27日
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