ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。 の商品レビュー
気になったこと。 なんで?と思うな。せっかく、と思え どーせやるなら 考え方ひとつである 海産物の「ばばちゃん」 誰でもできる仕事を、誰にもできないほど積み重ねれば、誰にもできない仕事になりうる
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個人的にはブログのフミコフミオさんのほうが軽快なタッチで毒てんこ盛りで好きかな。「反省は強要するものではない」話と最後のほうの「普通と常識」の話は共感しながら読んだ。
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ブログよりも毒成分多めで真面目な感じだがおもしろかった 多様性とは違う価値観が存在することを認識すること、そしてそのあり方を認めること 迎合することではない
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タイトルが響く人は手に取ってゆっくりと読んでみるとよいと思います。 が、タイトルのコラムは出てきません。 文体が軽快で面白いので、確かにブログを本にしましょうという話が出そうなものでしたが、本にしてしまうと、やはり読ませるという事に対しては力不足感が出てしまったように思います。...
タイトルが響く人は手に取ってゆっくりと読んでみるとよいと思います。 が、タイトルのコラムは出てきません。 文体が軽快で面白いので、確かにブログを本にしましょうという話が出そうなものでしたが、本にしてしまうと、やはり読ませるという事に対しては力不足感が出てしまったように思います。残念。
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風呂に入りながらゆっくりと読むのにピッタリの本 休職中のメンタルに心地よく響いた フミコフミオさんの文章は小気味よく読みやすいので良いなぁとなった
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面白いかと言われれば、面白いよ、とこたえるけど。 再読も無いし、図書館で良かった。 webでPCやスマホで読むなら良いけど紙の本で読むと、なんかお腹一杯な感じ。 酒のつまみには良いけど、飯として食うのは無いなあ、という感じ。 画面で読むときはスクロールして読むので文章が詰ま...
面白いかと言われれば、面白いよ、とこたえるけど。 再読も無いし、図書館で良かった。 webでPCやスマホで読むなら良いけど紙の本で読むと、なんかお腹一杯な感じ。 酒のつまみには良いけど、飯として食うのは無いなあ、という感じ。 画面で読むときはスクロールして読むので文章が詰まっている方がさっさと読めるけど、紙の本は目で追って行くので余白が有る程度無いと辛い、って、そういう問題か?
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つまらない。読む価値なし。ワタシ可哀想なんですーーー感が滲み出てて気持ち悪い。 ブログの方もこのひと、かつての精彩をかいたただの偉そうなことふんぞり返って言うだけのオッサンになってしまったが、この本はなんかあからさまに憐憫を誘うような書き方をされていて、 うわ……おっさんの可哀想...
つまらない。読む価値なし。ワタシ可哀想なんですーーー感が滲み出てて気持ち悪い。 ブログの方もこのひと、かつての精彩をかいたただの偉そうなことふんぞり返って言うだけのオッサンになってしまったが、この本はなんかあからさまに憐憫を誘うような書き方をされていて、 うわ……おっさんの可哀想アピール目配せ気持ちわる…… となってしまう。そもそもエッセイとしてとくに面白いところもないので、読むだけ無駄です
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【初老の露出狂】 困難が立ちはだかったとき、打ち勝つことも大事だが、逃げかたも知っておかねばならない。 前頭部の髪が抜け、胃に穴があきそうなくらい悩んでいるとき、よく助言として「世界には、もっとつらい思いをしているひとがいくらでもいる」とか、「そんなこと気にするな」といったよ...
【初老の露出狂】 困難が立ちはだかったとき、打ち勝つことも大事だが、逃げかたも知っておかねばならない。 前頭部の髪が抜け、胃に穴があきそうなくらい悩んでいるとき、よく助言として「世界には、もっとつらい思いをしているひとがいくらでもいる」とか、「そんなこと気にするな」といったような言葉を耳にする。 けれど、僕はそれを助言とは思わない。 世の中の絶対的苦痛と比較して、相手の悩みを無理解に切り捨てるただの暴言だ。 本当の助言というのは、思わず口から「きっつー」「しんど―」といった言葉が出てしまうような、自らのカッコ悪い失敗談やツライ体験談を相手と同じ目線に立って語ってくれることだと思う。 本著にはそれが満載されている。 フミコフミオ 著 『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ~・・・以下略』 職場でのモンスター上司やトンデモ部下とのやり取り、家庭内での妻とのお小遣い攻防戦(夫はアンパンマンでいうところの『ばいきんまん』のポジション=夫が確実に負ける戦い)など、著者の体験談に抱腹絶倒しながらも、世の納得いかないことや、もどかしさに対する著者の考えが心にグサグサと突き刺さる。 「なぜ、行動に意義を求めすぎてしまうのか。それは、社会が寄り道を許さないようになってしまったからだろう」 「どんな人間でも可能性がゼロパーにならないことが、人生の素晴らしさであり、残酷さなのだ」 「勝てないけれどゲームオーバーにならない人生を」 数年後に初老をむかえる年齢になったからだろうか、これらの言葉に目頭が熱くなる。 と同時に、「この『やりきれなさ』は、若い子には伝わらないかな、見せちゃいけないかな、でも見せたいなぁ」という露出狂的な願望が湧き上がった。 人生のあらゆるものに勝ち続けようとする真面目なひとたちに、読んでほしい一冊。
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