ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(12) の商品レビュー
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最初から不思議な人物が出てくる。アニメを見てるので、これ、あれだ……と思ってしまった。 『楽だお札』 楽に受験突破をしたい男の子が『楽だお札』を露店の銭天堂で買う話。受験は突破したけど……。ミスが面白かった。そして、受験だけしか見えてないのも、この時期あるあるっぽくて好き。 『インココイン』 ものまねをしたい女の子が『インココイン』を銭天堂で買う話。 注意事項を読まずに使って失敗する。 『田舎もなか』 田舎が欲しい男の子が『田舎もなか』を買う話。 都会あるあるっぽいなと思って読んだ。田舎って不便よ。 『ホームビーンズ』 探し物をすぐ見つけたい男性が『ホームビーンズ』を買う話。 ホームビーンズでも銭天堂は見つけられないのは徹底してていいなと思う。 『お仲間まんじゅう』 盆栽仲間を見つけたい男の子が『お仲間まんじゅう』を買う話。 これを読みながら、昨今の『トランスジェンダー』や『同性愛者』も人がいる場所でいうのはダメなのよね……そういうのに限らず、あまり人に言えない趣味も『秘密で楽しみたい』人はいるんだと思って読んだ。少し前なら『オタク』と言われたアニメ趣味なんかもそこに入ってただろうけど、今は人に話して楽しめる。 『なつかれナッツ』 子供に懐かれたい女の子が『なつかれナッツ』を買った話。 それ、懐かれたって言うのか?と思いながら読んでしまった。泣かない。大きな声をださない。相手の言うことは何でも聞くって……しつけ済みペットみたい。 九条博士始動……みたいな話だった。最初ってこんな感じだったのね。 すべての話が『事情聴取』みたいに話を聞きに行く人が最後に挟まっている。読書からは怪しいキャラが出てきたなということが分かる12巻。
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新たな敵キャラは、謎のイケオジのようですね…。 うーん、悪巧み。 しかし、みんな良くも悪くも、自分の不思議な体験ってペラペラ喋っちゃうもんなんだな…。不思議だ…。 しかしまねき猫さんのキャッチ()はズルい。
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『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』の十二巻目ですね。 よどみとの問題が解決して、いつも通りの営業をしている『銭天堂』と紅子さんだが、店に来た、幸運のお客さんの様子をうかがっている、怪しげな人物がいることに気がついていない。どうやら『銭天堂』と紅子さんの秘密をあばこうとしているみたいだが? ...
『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』の十二巻目ですね。 よどみとの問題が解決して、いつも通りの営業をしている『銭天堂』と紅子さんだが、店に来た、幸運のお客さんの様子をうかがっている、怪しげな人物がいることに気がついていない。どうやら『銭天堂』と紅子さんの秘密をあばこうとしているみたいだが? お客さんさんは、いつものように、因果応報のお菓子の効果に明暗が別れるが、今回は特に、お菓子の注意書をよく読んでいないトラブルが原因で、苦しむお客さんがめだちます。 目次 プロローグ 楽だお札 インココイン 田舎もなか ホームズビーンズ お仲間まんじゅう なつかれナッツ エピローグ 墨丸絵日記 どうやら、怪しい人物は、大学の教授らしい、なんの目的で、『銭天堂』と紅子をしらべているのか、きになりますが、次巻へ続くですね。紅子さんとの対決があるのかな? 今回は、墨丸も、金の招き猫は、少し出てきただけでした。挿し絵で可愛く並んでいるのが見られました(^∀^)
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インコ コインっていうのは インコのように声を自由自在に変えられるけどインコの天敵の真似をするとロボットみたいな声になっちゃうのが恐ろしいと思った。 2024/08/16 小1
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銭天堂を調べる、怪しげな六条教授が登場。 よどみさんに代わる紅子の敵か?! 書けば楽にやり遂げられる『楽だお札』、私も欲しい。
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また新たな紅子さんの店を邪魔する敵六條教授。 科学者らしく紅子さんのお菓子を真似て開発したお菓子を配り嫌がらせ。子どもたちに銭天堂でお菓子を購入したら悪い事が起きるとの評判をひろめさせる。紅子さんは闘志を燃やす。科学者との対決はまたお菓子でやっつけちゃうのかなぁ
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今まで出てきたことのない登場人物「六条教授」が出て来たと思うけどどうして紅子さんを恨んでいるのかなと不思議に思った! 田舎もなかを食べたせいで寂しくなってしまったしお母さんとお父さんが喧嘩するようになってしまって可哀想だと思った! なつかれナッツは年下の子がいたら私も食べてみたい...
今まで出てきたことのない登場人物「六条教授」が出て来たと思うけどどうして紅子さんを恨んでいるのかなと不思議に思った! 田舎もなかを食べたせいで寂しくなってしまったしお母さんとお父さんが喧嘩するようになってしまって可哀想だと思った! なつかれナッツは年下の子がいたら私も食べてみたいと思った!美味しそう!
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現実が迫る どこまで迫るのか うまく迫れるのか 当たり前に考えると あり得ない中で 物語をどう描くのか 怪しいを描いてく 怪しいをどう近づいて行くのか 気になりはじめる
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子供が読んでいた本を読むシリーズ、銭天堂。何でも巷の子供達の間では大ヒットだそうで、確かに書店でも平積みされているのをよく見かける。ときおり時空を越えたようにあらわれる不思議な駄菓子屋で買える不思議なお菓子を食べて、子供(やときには大人)達がその魔法で一瞬素敵な経験をするのだけれ...
子供が読んでいた本を読むシリーズ、銭天堂。何でも巷の子供達の間では大ヒットだそうで、確かに書店でも平積みされているのをよく見かける。ときおり時空を越えたようにあらわれる不思議な駄菓子屋で買える不思議なお菓子を食べて、子供(やときには大人)達がその魔法で一瞬素敵な経験をするのだけれど、その落とし穴に嵌るというパターンが延々と繰り返される。面白くないわけではないが、子供に特に勧めたいほど面白くはないし、もう一冊読もうとも思わない。
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今回は何やら銭天堂を調べている人が出てきた。 どんな理由で調べているのか気になる 紅子さんって一体何者?とちょっと気になりだした。
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