白銀の墟 玄の月(二) の商品レビュー
派手な展開があるわけではないのに、面白さが尽きないのは何故だろう。謎も更に深まる物語はまだまだ続く。
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戴を救うため、泰麒や李斎らは、行方不明の驍宗(ぎょうそう)を探し、偽王に対する抵抗手段を求める。 この巻でも、戴の未来は見通せない。文字通り、起承転結の「承」。耐えて、耐えて、耐えて。 泰麒、本当に強くなったよ。
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面白いんだけどキツすぎる…本当に亡くなったのか?もしかして、泰麒が阿選が王だと言ったから驍宗は亡くなってしまったのか…?とか最悪な想像をしてしまい最悪なのでどうか違いますようにと願うばかり あるいは、泰麒が急がなきゃ、と思った理由が阿選なのか… ただ、名前が伏されている家族が、毎月川に流している食べ物の先に驍宗がいると、私はずっと信じていますよ… あー!!続きが気になる!!
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長くつらい旅の途中です。 あと2冊…いったいどうなるのか。 登場人物多すぎて途中でこれ誰?ってなったりもしたけど、ストーリーは重厚でどんどん惹き込まれる。 これから戴はどうなっていくのか。 ハッピーエンドが来ることを願うばかり。
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謎は明らかにならないままだけど、グイグイ引き込まれる。相変わらず不思議な漢字使いで名前は覚えにくいけど、なんとなく伝わってしまうのが不思議。情景描写が巧みだからなのか? 次の巻から謎は解き明かされていくのか?楽しみだ。
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2025年読了。「白銀の墟 玄の月」の各巻を読み終わった時の感想を残しそびれたので、このシリーズを読み終えた時の感想を覚えている限りそれぞれ残す。泰麒が敵地に突っ込んで自体が急変するかと思いきや、沼にはまったように自体はほぼ動かなかった。原因はクーデターを起こした張本人であるはずの阿選の無気力さだ。なんでここまで無気力なのかと不思議だったが、彼はただ嫉妬に駆られた哀れな人だったのだ。心理学の先生のお話か何かで「悟り」とは嫉妬心を失くすことと言っていたような気がする。動物にも嫉妬心はあるし、嫉妬は感情の中でも最も制御しがたい感情なのだと。だから阿選が驍宗に嫉妬したのは無理もないし、だからこそ阿選は泰麒に選ばれなかったのだなと改めて思う。選ばれなかった阿選の名前に「選」の字が入っているのはなんて皮肉なんだろうと思った。なんとなく土匪は日本でいうヤクザみたいなものかなと思った。日には当たらないけどその中での社会や上下関係や仁義はしっかり根付いてるとことか。李斎たちは公僕みたいなものだろう。その公僕と日陰者が手を組み、後に窮地を救うことになるいわゆる胸熱展開は良かった。そしてずっと不穏なシーンで聞こえる鳩の鳴き声、ずっと何かあるのだろうと思ったら案の定、人の魂を喰らうとんでもねえ妖魔だった。表紙はこの巻では全く行方が分かっていない驍宗だろう。驍宗は褐色肌に赤眼白髪だから黒髪に白肌の泰麒と対象的でいいな。裏表紙は後々驍宗側のシーンにおいて重大な獣である黒い騶虞だろう。
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冬です 北国の冬 いやもう北欧っすわ 北欧の冬ね そんな『白銀の墟 玄の月』第二巻 いや、分かるのよ ほらわいなんかたまに「ご実家は北欧ですか?」って聞かれるくらい北欧ミステリーに精通しとるからね なんとなく分かるのよ(なんとなくかい!) もう、ずっと曇り空ね こう薄暗く澱ん...
冬です 北国の冬 いやもう北欧っすわ 北欧の冬ね そんな『白銀の墟 玄の月』第二巻 いや、分かるのよ ほらわいなんかたまに「ご実家は北欧ですか?」って聞かれるくらい北欧ミステリーに精通しとるからね なんとなく分かるのよ(なんとなくかい!) もう、ずっと曇り空ね こう薄暗く澱んだ感じで、とにかくもう寒いの、薄ら寒いの そしてもう隙間風よ 廃墟、廃墟よ それが北欧な(失礼なイメージ) とにかくそんな北欧チック だがしかーし!晴れ渡る蒼い空を信じていくぜ三巻!
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二冊かけてこれほど進展がないのは、李斎や泰麒たちの憂鬱や焦燥を読者にも味わわせようとする意図なのか……と疑いたくなる長尺。解説の多いこと。とはいえ、泰麒の思惑、宮中の病、驍宗の生死、とあらかた謎が提示され終わった感触。ミステリを読んでいる気分だ。
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驍宗様が……お亡くなりに?! 泰麒はまさか本心から、阿選を王に選んだ……? 少しずつ明かされる情報と明かされない内情とで織り成される、巧みなストーリーテリングによって、読者の心情は右往左往、作者の手のひらの上で転がされているのを感じます。 なかなか先に進まず、進んでも悪い方にしか...
驍宗様が……お亡くなりに?! 泰麒はまさか本心から、阿選を王に選んだ……? 少しずつ明かされる情報と明かされない内情とで織り成される、巧みなストーリーテリングによって、読者の心情は右往左往、作者の手のひらの上で転がされているのを感じます。 なかなか先に進まず、進んでも悪い方にしか行っていない気がして、読み進めるこちらの旅の足も重くなってきました。
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めちゃめちゃ面白いけど全然話が進まない。。 十二国記はラスト10pくらいでドババーッと話が進むので、まだか、まだかと思ってたら終わってしまった。これは私、1巻でも同じことを言ってた。 もしかしてラストの4巻の最後の最後でドババーッとやるのだろうか。。 この気が重い話を、、あと2巻...
めちゃめちゃ面白いけど全然話が進まない。。 十二国記はラスト10pくらいでドババーッと話が進むので、まだか、まだかと思ってたら終わってしまった。これは私、1巻でも同じことを言ってた。 もしかしてラストの4巻の最後の最後でドババーッとやるのだろうか。。 この気が重い話を、、あと2巻、、頼む、早く楽にしてくれ。。
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