世界史で読み解く「天皇ブランド」 の商品レビュー
世界史で読み解く天皇ブランド 宇山卓栄 悟空出版 はじめに選民主義ありきの天皇論なので 矛盾だらけ 天皇家の内情に干渉し目一杯口を挟みながら 世界に冠たる天皇の唯一性を崇める矛盾 天皇はシャーマニズムによる平安時代以降武士による君主制の風よけとしての 宗教的位置付けによって 君主...
世界史で読み解く天皇ブランド 宇山卓栄 悟空出版 はじめに選民主義ありきの天皇論なので 矛盾だらけ 天皇家の内情に干渉し目一杯口を挟みながら 世界に冠たる天皇の唯一性を崇める矛盾 天皇はシャーマニズムによる平安時代以降武士による君主制の風よけとしての 宗教的位置付けによって 君主が変われど決して矢面に立つことなく その地位を失わずに来たのである 明治以降も建前上君主となっただけで 天皇すり替え説があるぐらいで 実質は政府と財界と軍属が政治を動かしていたのだ 男系継承でなければならないとか直系継承が望ましいとか主権者である国民が議論する現状の矛盾 著者は現状においても立憲君主制による帝国だと主張しているが 事実は米国の植民地であり その傀儡政権の統治下にあるのが象徴天皇の実態である 日本は共和制による民主主義国家でも無いし君主国家でも無いのである 憲法も民主性を唱えながら第一条に天皇を担いでいる矛盾を孕んでいる
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日本が今後、他国から攻められた場合を想定すると、「兵士の数よりも、装備や兵器の質」を格段に上げておく必要があろう。とはいうものの、人口減少時代に戦争となるリスクを思わざるを得ない。 https://sessendo.blogspot.com/2021/12/blog-post_9...
日本が今後、他国から攻められた場合を想定すると、「兵士の数よりも、装備や兵器の質」を格段に上げておく必要があろう。とはいうものの、人口減少時代に戦争となるリスクを思わざるを得ない。 https://sessendo.blogspot.com/2021/12/blog-post_97.html
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