私はこうして世界を理解できるようになった の商品レビュー
ファクトフルネスを読んでからこちらを読むことを強くすすめます。 ファクトフルネスを読まずにこちらを読むと、海外エッセイによくありがちな、 自信満々武勇伝と受け取ってしまいかねない。 ファクトフルネスを裏付ける経験談といったところでしょうか。
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職員を理不尽に酷使しない。どの施設でも同じ水準でサービスが提供できると思ってはいけない。知恵を絞り、あるものを正しく使わなければならない。自分がボロ雑巾のようになってもいけない。契約の範囲を逸脱してもいけない。資源は乏しい、なのにサービスのニーズは異常に高い、そんな状況で資源を賢...
職員を理不尽に酷使しない。どの施設でも同じ水準でサービスが提供できると思ってはいけない。知恵を絞り、あるものを正しく使わなければならない。自分がボロ雑巾のようになってもいけない。契約の範囲を逸脱してもいけない。資源は乏しい、なのにサービスのニーズは異常に高い、そんな状況で資源を賢く使うにはどうしたらいいか。 どこに力点を置けば大半の子供が救えるか、徹底的に調査すること。感情に任せて行動するのは論理的ではない。数字を見ること。気になることは研究して突き詰めること。自分の子供にするように 独裁者に仕える時、自分の役割をはっきりさせておくべき。ここでの自分の任務は何か?任務を果たす上で、指導者の機嫌を損ねてもいけないし、政権に利用されてもならなかった。会話には誰かが考えを共有したそうにしているサインを待たなければならない。相手の視点で何もかも捉えてみる。 途上国の工場で信頼できる良い所を選ぶのは簡単。従業員の指が何本残っているかをみること。安全や労働者の保護についてきちんとしていたら、指を切り落とすことなんて起きないから。 諦めることはいつだってできる。だったら何も今、諦めなくてもいいじゃないか。
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ファクトフルネスの著者の自伝。読み始めは退屈だけど、どんどん面白くなる。高校生くらいの子どもに勧めたい。
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ファクトフルネスを『結果』とするなら、 この本は『背景』『過程』と言ったところでしょうか。 直接つながる何かは少ないかもしれませんが、学べる空気感があると思います。
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FACTFULNESSを読みたくなった FACTFULNESSの隣に並んでいたこの本を先に買った。 読者の人と形がわかり、FACTFULNESSが読みたくなった。 学者として困難に立ち向かった筆者は、本当に素晴らしい。そして、イデオロギーではなくfactに基づいて考えることの重要...
FACTFULNESSを読みたくなった FACTFULNESSの隣に並んでいたこの本を先に買った。 読者の人と形がわかり、FACTFULNESSが読みたくなった。 学者として困難に立ち向かった筆者は、本当に素晴らしい。そして、イデオロギーではなくfactに基づいて考えることの重要性は、今の日本にとても大切だと思った。 惜しむらくは、校閲が不十分なのだろうが、翻訳が悪く、誤字、誤用が多く、意味不明な箇所が複数あることだ。がっくり
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なぜロスリング教授が バイアスのかかった見方を乗り越え データーに基づいた正しいものの見方を 重要視したのか その根本的な理由は はやり経験から きていたということが分かります
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何がきっかけで人生が変わるか分からない。それが自身の身に起こった著者。正しいと思う事を突き詰めそれを伝える術を考え、実践する事で新たな出逢いと職を得、世界が彼を欲していく。小気味良い。もっと売れて欲しいなぁ。
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