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取締役は神絵師 の商品レビュー

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2022/11/12
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漫画家になる夢を捨てSEとなった岩見裕貴。入社したシステム関連会社は買収され、吸収された大会社ではシステム関連部門ではなくサービス戦略室に配属。そこで出会った美人上司、取締役の柳野春乃には会社に隠している秘密があり…。兼業で得られる悲喜交々、それを続けるかどうかの葛藤や、社会人になると遭遇する理不尽さがとてもよく描かれた作品です。IT関連の横文字になじみがなく、久しぶりに言葉を調べながらの読書となりました。裕貴と柳野さんの関係がこれからどうなるか、従妹の柚子の今後も気になります。ぜひ続きが読みたいです。

Posted byブクログ

2021/06/01

アプリ「LINEノベル」に掲載された作品を本におこしたもの。ライトノベルである。 アプリに掲載されただけあり、小説の舞台となるのはIT企業。そしてもう一つはソーシャルゲームである。IT企業、ゲームやイラスト、漫画という設定でカタカナ言葉が多数出てくる。今時のIT企業はこんなにもカ...

アプリ「LINEノベル」に掲載された作品を本におこしたもの。ライトノベルである。 アプリに掲載されただけあり、小説の舞台となるのはIT企業。そしてもう一つはソーシャルゲームである。IT企業、ゲームやイラスト、漫画という設定でカタカナ言葉が多数出てくる。今時のIT企業はこんなにもカタカナ言葉を使うのかと、そちらの方にカルチャーショック。 ストーリー展開はよくある恋愛を絡ませたお仕事小説であるが、著者が男性ということもあるのだろうか、男性目線の表現とストーリーで女性としてはちょっと閉口した部分もある。

Posted byブクログ