ようこそ実力至上主義の教室へ(11.5) の商品レビュー
1年生編本当に良い締め括りだった。ちょうど社会人になるというタイミングで読んだからなのか堀北兄の置き土産はこちらとしても綾小路と同様に心に強く響いた。仕事頑張ろうと気持ちの切り替えができたので、このタイミングでよう実を読んで本当に良かったと思えた。多分この先も心に強く残り続ける作...
1年生編本当に良い締め括りだった。ちょうど社会人になるというタイミングで読んだからなのか堀北兄の置き土産はこちらとしても綾小路と同様に心に強く響いた。仕事頑張ろうと気持ちの切り替えができたので、このタイミングでよう実を読んで本当に良かったと思えた。多分この先も心に強く残り続ける作品となると思う。読んでからたった2ヶ月しか経ってないはずなのに1年間共にした妙な気分。キャラクターが生きてる作品というのはこういうものなのか。誰もが魅力的だから終わって欲しくない。2年生編も楽しみ。
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相変わらず、試験がなくても重要な展開がたくさんの短編。 どのキャラもかなり立ってきて楽しいです。 一ノ瀬とずぶ濡れシーン、最後のモノローグの一文含めとてもよかった。綾小路怖いですね。 堀北兄妹綾小路のシーンも素晴らしかったです。ちょっと兄妹愛が強すぎるような気もしたけど、、、気にしない! そして最後の軽井沢と綾小路のシーンの、微笑みを祈ってからの挿し絵が素晴らしかった。 ホワイトルームの詳細も明かされ、松下とか新入生とか今後いろいろ起きそうなキャラも出てきて2年生も面白くなりそうです。
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ここまでアニメ化してるので話を知ってはいましたけど、ため息ばかり出ますね。そういう展開になるのかよというとこので、清隆もまあ16歳ではあるんだなといいますか。
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☆少女は鏡の中の自分を覗き込む ☆卒業式 卒業式が終わり3年生は謝恩会に出席する。その裏で綾小路は月城理事長代行対策に動き出す。 ☆デートひより 春休みのある日Dクラス(4月からCクラス)の椎名ひよりから龍園のことで相談を受ける。 ☆迷える子羊 一之瀬に呼び出され堀北と会うことになる。今後の最終試験とクラスの協力関係に関することが議題だったが。 ☆兄から妹へ 堀北学が学校を去るときが来た。鈴音にとっては学と話す最後の機会だが、一向に現れない。 ☆松下の疑念 綾小路の松下は1年間ほどほどに手を抜いて過ごしてきた。自分のクラスには優秀な手駒が不足していると感じていたが、期末試験の綾小路の活躍に活路を見出す。 ☆動き出す青春 新学期を前にして軽井沢と綾小路が接触する。
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「〜.5巻」だけど、本編にもガッツリ関わってくるから必読。ホワイトルームについての描写が出てきた。 卒業後はまたホワイトルームに戻るのに、父親は強引に綾小路を戻そうとするのは、たった3年間であろうと時間の無駄と考えているからだろうか。 だんだん周りのクラスメイトにも実力が疑わ...
「〜.5巻」だけど、本編にもガッツリ関わってくるから必読。ホワイトルームについての描写が出てきた。 卒業後はまたホワイトルームに戻るのに、父親は強引に綾小路を戻そうとするのは、たった3年間であろうと時間の無駄と考えているからだろうか。 だんだん周りのクラスメイトにも実力が疑われ始めているけど、それさえも綾小路の手の内なのか。
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11.5巻は1年生編から2年生編に向かう、一休み的な感じの作品。各人物の思惑が垣間みえる間になっていて次回の作品が楽しみになる。堀北兄妹の仲にも進展があって良かった。
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1年最後の巻。最初の春休み。 学校と、上級生とそして同級生との戦いを決心して時に誠実に?時にあざとく動き出す綾小路。 駒としてのだけの仲間なのか?彼の中に友情や愛情は芽生えているのか? それを見極める2年生が始まる。
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一年生がようやく終わりました。堀北兄妹の壁がついに取り払われ、鈴音は成長することができました。綾小路をとりまく問題は大きくなりさまざまな人物と関わってきてます。2年生になったらどんな風になるのか…
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一年生から二年生になる幕間の巻ということで、登場人物の成長と関係性がほのかに見えて趣深い巻。二年生編も期待大。
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2年生が始まる前の春休みの話。 短編集かと思ったら基本的に綾小路視点で書かれていた。 様々な登場人物が新学期に向けて歩みだした模様を描いている。 綾小路も自分のなかでやりたいことを見いだし始めており、そこが自分的には一番ポイントだった。 いやあ、こういうのはすぐ読んでしまう...
2年生が始まる前の春休みの話。 短編集かと思ったら基本的に綾小路視点で書かれていた。 様々な登場人物が新学期に向けて歩みだした模様を描いている。 綾小路も自分のなかでやりたいことを見いだし始めており、そこが自分的には一番ポイントだった。 いやあ、こういうのはすぐ読んでしまう。 2年生編が楽しみ。復活した龍園との対決とか気になる。
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