ゴールデンカムイ(19) の商品レビュー
脱獄したソフィアからも ウイルクの思い出を教えてもらうアシリパ。 父の描いた理想を知ることに。 そして、母親との出会いを聞いたとき 脳裏に浮かぶ「ある言葉」 おそらく、それこそが暗号! 流氷の上を進む一行のうち 割れた部分に取り残された白石は ついに別の道から来ていた杉元と再会...
脱獄したソフィアからも ウイルクの思い出を教えてもらうアシリパ。 父の描いた理想を知ることに。 そして、母親との出会いを聞いたとき 脳裏に浮かぶ「ある言葉」 おそらく、それこそが暗号! 流氷の上を進む一行のうち 割れた部分に取り残された白石は ついに別の道から来ていた杉元と再会する。 占いの凶兆を示す映像の入れ方がハラハラ。 「誰」が旅から脱落するのか… この巻の最後で判明します。 あら、こんなところに灯台守りの娘が。 ところで、やっぱ尾形は信用ならねぇ(`^´) けど、昏い信念に少しほころびが 見えた気もするのです。
Posted by
Posted by
感想 アシリパがキーワードを思い出し、話が進展する予感 あらすじ 鶴見たちは亜港監獄の外壁を爆破して、ソフィアたちを脱獄させる。 アシリパは、ソフィアから父親の話を聞き、父親のアイヌの名前について思い出す。 吹雪の中、杉元たちはキロランケに追い付き、交戦。キロランケを葬る...
感想 アシリパがキーワードを思い出し、話が進展する予感 あらすじ 鶴見たちは亜港監獄の外壁を爆破して、ソフィアたちを脱獄させる。 アシリパは、ソフィアから父親の話を聞き、父親のアイヌの名前について思い出す。 吹雪の中、杉元たちはキロランケに追い付き、交戦。キロランケを葬る。
Posted by
「ゴールデンカムイ(19)」野田サトル著、集英社、2019.09.24 198p ¥594 C9979 (2024.06.01読了)(2024.05.24借入)(2022.07.18/12刷) 尾形、キロランケたちによって亜港監獄が爆破され、ソフィアは監獄の外に脱出し、尾形たちと...
「ゴールデンカムイ(19)」野田サトル著、集英社、2019.09.24 198p ¥594 C9979 (2024.06.01読了)(2024.05.24借入)(2022.07.18/12刷) 尾形、キロランケたちによって亜港監獄が爆破され、ソフィアは監獄の外に脱出し、尾形たちと逃げる。杉元たちは、尾形たちに追いつく。 【目次】 第181話 アムールトラ 第182話 私の知らない父のこと 第183話 狼に追いつく 第184話 流氷原 第185話 再会 第186話 忘れ物 第187話 罪穢れ 第188話 生きる 第189話 血痕 第190話 明日のために ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(12)」野田サトル著、集英社、2017.12.24 「ゴールデンカムイ(13)」野田サトル著、集英社、2018.03.24 「ゴールデンカムイ(14)」野田サトル著、集英社、2018.06.24 「ゴールデンカムイ(15)」野田サトル著、集英社、2018.09.24 「ゴールデンカムイ(16)」野田サトル著、集英社、2018.12.24 「ゴールデンカムイ(17)」野田サトル著、集英社、2019.03.24 「ゴールデンカムイ(18)」野田サトル著、集英社、2019.06.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10. (アマゾンより) 不死身の帰還兵、新しいアイヌの少女+脱(糞)獄王。二人の相棒(+シライシ)が再び出会う時、金塊の鍵、父の記憶は甦る…!? 第七師団の精鋭、革命の闘士、未だ謎めく孤高の山猫…それぞれの強者が樺太の地で交差する監獄があればスグ爆破! 猛獣が出れば必ず急襲!! 樺太ヤバイ・集大成の第19巻!!!!!!!
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館にて読了。 暗号を解く鍵をやっとアシㇼパが思い出した アシㇼパと尾形さんの会話シーンに尾形さんの言葉に惑わされた! アシㇼパの杉元の信頼が半端ない 尾形さんが好きなのにちょっと尾形さんが怖いなと思ってしまった。 やっとアシㇼパと杉元の再会シーンにジーンときた! やっぱりアシㇼパと杉元と白石が3人じゃないといけないよね!ちょっと笑ってしまった 鯉登少尉の仲間を思いやるシーンはとても良かった キロランケが死んじゃうなんてショックだ キロランケの走馬灯シーンは辛い 金塊争奪戦の展開が気になる!
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
亜港監獄で爆破を起こし、囚人を逃がすはずがアムールトラのお出迎えで始まる本巻。野田先生、本当に動物をここまで躍動感出して描けることに感動です。アシリパさんとソフィアが遂にご対面。ソフィアさんが想像の斜めを行くことに驚愕する白石。 ソフィアしか知らない父の事を聞くアシリパさんが何かに思い当たる。尾形が勘付きアシリパさんを1人で確保して聞き出そうとするがそう簡単に信じたりしないアシリパさん、素敵すぎる。 待ち望んでいた杉元との再会。とある者の死。 尾形はもう許せない。それと同じくらいアシリパさんの今後続く人生を思う。杉元は迷いなく行動する。そんなところが粋なのだ。
Posted by
ウイルクの宝石のような目はアシリパそっくりだけど、ウイルクの目はなんか怖い。 狼の群れが弱った狼をわざわざ殺すことなんてあるのかな? 尾形の目的がいよいよわからない。 目的というか、存在しなかった子ども時代から離れられないだけなんだろうけど。 今巻も鯉登少尉の月島軍曹大好き...
ウイルクの宝石のような目はアシリパそっくりだけど、ウイルクの目はなんか怖い。 狼の群れが弱った狼をわざわざ殺すことなんてあるのかな? 尾形の目的がいよいよわからない。 目的というか、存在しなかった子ども時代から離れられないだけなんだろうけど。 今巻も鯉登少尉の月島軍曹大好きっぷりが極まってる。 月島軍曹が見当たらないので探しに行ったり、月島軍曹が自分を庇って大怪我したので頭に血が上って実行犯を血祭りにあげに行ったり… この人の日本刀は切れ味が良すぎない?日本刀ってこんなに丈夫で切れ味が鋭いものなの? 20巻の途中くらいまでがアニメのシーズン3の内容かな。 シーズン4再開はいつからだっけ?
Posted by
トラの襲撃はありつつも亜港監獄から何とか脱出したソフィア。ウイルクの娘アシリパと対面。昔のウイルクの思い出を語る。その中で何か大事なことを思い出し気付くアシリパ。その様子に気づいた尾形。アシリパに何を思い出したか聞き出そうとする。ようやくキロランケたちに追いついた杉元一行。谷垣と...
トラの襲撃はありつつも亜港監獄から何とか脱出したソフィア。ウイルクの娘アシリパと対面。昔のウイルクの思い出を語る。その中で何か大事なことを思い出し気付くアシリパ。その様子に気づいた尾形。アシリパに何を思い出したか聞き出そうとする。ようやくキロランケたちに追いついた杉元一行。谷垣とキロランケが戦う。深手を追うキロランケ。尾形が信用できず、毒矢を向けるアシリパ。謝って尾形を射ってしまう。アシリパを殺人者にしたくない杉元は、尾形の傷を抉りとり毒を吸い出す。鯉登少尉らと闘うキロランケ。致命傷を追い、死す
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アムールタイガーを退治したソフィアに、ついにアシリパが会い、父ウィルクのことを知らされる。彼は少数民族を束ね極東に連邦国家を作ることを目指していた。またウィルクはポーランド語で狼を表し、それは彼の先祖がポーランド人だからだった。 父のことを聞かされたことで、アシリパは刺青解読の重要な情報を思い出す。尾形はそれを聞き出すべく、アシリパを流氷原へ誘い出す。 流氷原でついに杉元一行は白石らに追いつくが、みなバラバラ。谷口とキロランケの死闘。 ついに杉元とアシリパが再開。杉元の胸に飛び込むアシリパ。瞼が凍った鉄のボタンにくっついて離れなくなってしまう。白石のおしっこではがしてもらう。飛び散る尿の飛沫の中で見せる三人の笑顔がまぶしい笑。I feel coke! 野田サトル、うますぎる! キロランケは谷垣の救出にきた鯉登にとどめを刺されそうになるが、そこにアシリパが到着。キロランケに自分の父を殺したのか尋ねる。しかしキロランケは答える前にこと切れえる。 ポーランドとアイヌの関係、それに皇帝暗殺事件って、ブロニスワフ・ピウスツキがモデルかな。野田は画力もしっかりしているし、ストーリーテラーとしても一級で、そのうえとにかくよく勉強している。
Posted by
Posted by
