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元素から見た化学と人類の歴史 ビジュアル版 の商品レビュー

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2020/03/29
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古代エジプト四元素:土、水、空気、火 錬金術:銀と金を、三原質の水銀と硫黄と塩から作る 18世紀パリ ラヴォアジェ  空気は水素と酸素が体積比2:1を発見  33種の元素リスト ビスマス 反磁性体 リン 尿から作られた、光る、空気中で自然発火 プラチナ 南米の金鉱床で見つかる      スペイン語で小さな銀platina コバルト ドイツ語で小鬼Kobold マグネシウム 牛が飲まない水に含まれる 18世紀 鉱山業が蒸気機関によって発達 19世紀イギリス ドルトン 原子論 1813年スエーデン ベルセリウス 現在のアルファベット表記法 1869年ロシア メンデレーエフ 周期表 周期表は宇宙の隅々まで有効な知識

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2020/02/01

2019/10/17 読み終わった。 カラーできれい。化学よく分からない人にも面白い。 特に印象に残ったのは、フロギストン説の話。現代では、ものが燃えるためには酸素が必要で、酸素が無くなると燃焼が止まるのは常識だ。しかし、昔はそれを逆に考えていた人がいたらしい。つまり、何かが燃え...

2019/10/17 読み終わった。 カラーできれい。化学よく分からない人にも面白い。 特に印象に残ったのは、フロギストン説の話。現代では、ものが燃えるためには酸素が必要で、酸素が無くなると燃焼が止まるのは常識だ。しかし、昔はそれを逆に考えていた人がいたらしい。つまり、何かが燃えると、ある物質(フロギストンと呼ぶ)が発生し、空間内にこれ以上その物質が入らない状態になると燃焼が止まると考えたそうだ。よく考えたものだ。

Posted byブクログ