モンスター部下 の商品レビュー
自分も色々体験してきたけど、こんなことあるんだって思う事が世の中には沢山あるんだと思いました。 具体的な例が続くのでわかりやすく読みやすいです。
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ハラスメントという言葉に悩まされている人、多いのではないでしょうか。そんな人はこの本を読んで、理論武装しておくことをお薦めします。 最近の若者はとは言いたくないのですが、労働に対する考え方が大きく変わってきていることをひしひしと感じています。これも、働き方改革なのでしょうか...
ハラスメントという言葉に悩まされている人、多いのではないでしょうか。そんな人はこの本を読んで、理論武装しておくことをお薦めします。 最近の若者はとは言いたくないのですが、労働に対する考え方が大きく変わってきていることをひしひしと感じています。これも、働き方改革なのでしょうか(笑)。 私も定年退職が近づいてきましたが、ゴールが伸びそうで困ったものです。
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模式的・具体的な逸話を示し、それに解説を加えることで、部下に伴う典型的トラブルと、それへの対処策を解説した本。 示されているケースは、よくありそうなもので、そうした事情に困るシチュエーションも容易に想像できる。 著者の方は社労士の方とのことだが、微妙に心理に踏む誉田解説がしてある...
模式的・具体的な逸話を示し、それに解説を加えることで、部下に伴う典型的トラブルと、それへの対処策を解説した本。 示されているケースは、よくありそうなもので、そうした事情に困るシチュエーションも容易に想像できる。 著者の方は社労士の方とのことだが、微妙に心理に踏む誉田解説がしてある点が、かえって物足りない。人の心理面を掘り下げるには、スキルがちょっと足りていないように感じた。 具体例を示して、それに解説を加える形式は、読みやすくはあるのだが、問題事象の体系化という観点では難がある。なんだか、思い付きで書いたようにもとらわれかねない。。。
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こんなひどい部下がいるのか、と思わずにはいられない内容。さすがにここまでひどい人にはあったことがないです。まずは本人の話しを聞き本当の望みを知ることが重要とのことですが、相当根気よく話しを聞く必要がありますね、しかも”モンスター”相手ですから…。 事後の対処も重要ですが、なにより...
こんなひどい部下がいるのか、と思わずにはいられない内容。さすがにここまでひどい人にはあったことがないです。まずは本人の話しを聞き本当の望みを知ることが重要とのことですが、相当根気よく話しを聞く必要がありますね、しかも”モンスター”相手ですから…。 事後の対処も重要ですが、なによりそういった人を採用しない、育ててしまわない職場環境のほうがより重要かもと思います。 そういった意味で参考にはなる一冊なのですが、登場するモンスターたちがあまりにもひどく、ハッピーな気持ちになれないので星は控えめに付けました。
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社会保険労務士が著者。相談を受けたモンスター社員の数多くの実例が本のメイン構成。 以前は部下側からが多かった職場での人間トラブルが変化して、労働力の不足から世代を問わず部下の立場が強くなっている。 人材不足の面から人事側も部下側に寄る傾向。 各種ハラスメントに過敏に反応する、過度...
社会保険労務士が著者。相談を受けたモンスター社員の数多くの実例が本のメイン構成。 以前は部下側からが多かった職場での人間トラブルが変化して、労働力の不足から世代を問わず部下の立場が強くなっている。 人材不足の面から人事側も部下側に寄る傾向。 各種ハラスメントに過敏に反応する、過度な個性主張するモンスター社員への対応についての事例や対処法。 【ハラスメントの6類型】 ・身体的な攻撃 (暴力、傷害) ・精神的な攻撃 (脅迫、名誉毀損、侮辱、ひどい暴言) ・人間関係からの切り離し (隔離、仲間外し、無視) ・過大な要求 (業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害) ・過小な要求 (業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと) ・個の侵害 (私的なことに過度に立ち入ること) 【モンスターのタイプ】 ・嘘つきモンスター 巧妙な嘘で人間関係をコントロールしようとする ・自己愛モンスター 女性は悲劇のヒロイン型 男性は自分を誇示し周囲を無能扱い ・モラル低下モンスター 備品を持ち帰り ハラスメントモンスター 被害者モンスター ただし、モンスターというのはあくまでも見る側が生み出したいるともいえる。モンスターといわれた人が、別の上司や別の会社で普通の部下で認識されることも。国や社会が変わると問題とされない事がらだってある。 生まれながらのモンスターはなく、なんらかの経験から人間不信、自身喪失、不安などで自分の居場所が見つけられずに問題行動を起こす。変わる可能はゼロではない。
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モンスターになるには、モンスターになる理由がある。その人自身が、もとからモンスターというわけではなくて、対人関係等からモンスター化して、周りの人がモンスターと認定するに過ぎない。モンスターだからといって簡単には解雇できない。どんどんモンスター化して、周りの人に迷惑をかけ、会社を利...
モンスターになるには、モンスターになる理由がある。その人自身が、もとからモンスターというわけではなくて、対人関係等からモンスター化して、周りの人がモンスターと認定するに過ぎない。モンスターだからといって簡単には解雇できない。どんどんモンスター化して、周りの人に迷惑をかけ、会社を利用しよう。といったところか。事例中心で面白かった。
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モンスター部下。石川弘子先生。上司の立場からすると必要な指導や指示、コミュニケーションのつもりでも、部下の立場からするとパワハラセクハラと感じることは少なくないのが現実なのかな。上司から見ればモンスター部下、部下から見ればモンスター上司。立場の違いもあれば、世代の違いもあるのかも...
モンスター部下。石川弘子先生。上司の立場からすると必要な指導や指示、コミュニケーションのつもりでも、部下の立場からするとパワハラセクハラと感じることは少なくないのが現実なのかな。上司から見ればモンスター部下、部下から見ればモンスター上司。立場の違いもあれば、世代の違いもあるのかもしれません。でも頑固に意固地になっていがみ合っても何も生まれない。モンスター上司とモンスター部下がお互いに分かり合う努力をするしかない。
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