Cocoon の商品レビュー
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戦う女性が大好きなので購入してみたのですが、遊女の勉強にもなる最高の面白さでした。 津笠さんが大好きすぎて、ラストは泣いてしまいました。津笠さんを返して……。 主人公である瑠璃花魁の不器用な優しさを感じる1巻でした。
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この本は、以前一度読んでいたもの。 2週目ということと、間の数巻を友人に貸したまま戻ってきていなかったので、いっそと思い今度は文庫版で購入。 2度目読んでもこんなに楽しめ、感動で心が振るわされるアクション小説を読んだのはいつぶりだろう。 この感動に出会うために本を読み漁っていたと...
この本は、以前一度読んでいたもの。 2週目ということと、間の数巻を友人に貸したまま戻ってきていなかったので、いっそと思い今度は文庫版で購入。 2度目読んでもこんなに楽しめ、感動で心が振るわされるアクション小説を読んだのはいつぶりだろう。 この感動に出会うために本を読み漁っていたと言っても過言ではない。 このまま後の巻も購入し、読み進めようと思う。
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表紙を書いているマツオヒロミさんが好きなのと、和風ファンタジーが好きなのでこの本を買ってみました。物語が進むテンポの良さと的確な情景描写で、頭の中で登場人物の行動や心情、周りの背景までも簡単に想像できて、この素晴らしい世界観にみるみるうちに引き込まれていきました。小説を読んでいて...
表紙を書いているマツオヒロミさんが好きなのと、和風ファンタジーが好きなのでこの本を買ってみました。物語が進むテンポの良さと的確な情景描写で、頭の中で登場人物の行動や心情、周りの背景までも簡単に想像できて、この素晴らしい世界観にみるみるうちに引き込まれていきました。小説を読んでいて、興奮でこんなに鳥肌が止まらなかったのは生まれて初めてです。先が早く読みたいと、ページをめくる手が止まらず、電車の中で読んでいたのですが、目的の駅に着くと「もう着いてしまったのか」とガッカリし、時間があっという間に感じてしまうほど夢中で読んでいました。
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化け物心中から鬼つながり。こちらは、本の雑誌の2020年おすすめから手に取った本。吉原を舞台に花魁が鬼退治をするエンタメ小説。軽く読めて、なかなかテンポも良い。主人公の花魁もお約束通りだが、鬼を倒すだけに何やら曰くがありそうで、良いキャラクターになっている。ラノベ風の表紙イラスト...
化け物心中から鬼つながり。こちらは、本の雑誌の2020年おすすめから手に取った本。吉原を舞台に花魁が鬼退治をするエンタメ小説。軽く読めて、なかなかテンポも良い。主人公の花魁もお約束通りだが、鬼を倒すだけに何やら曰くがありそうで、良いキャラクターになっている。ラノベ風の表紙イラストに大人は敬遠しがちだが、半村良、山田風太郎、夢枕獏などを読む人なら一度読んでみても良いと思う。
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#読了 戦う花魁シリーズ第一感。主人公瑠璃花魁の設定が盛り盛りの盛りすぎだけど、それでも嫌味にならず面白いからすごい。 江戸吉原とか、花魁とか、妖怪とかがもともと好きなので私にはどんぴしゃりだったのかな。さくさく読めるし、続きも楽しみ。
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戦う花魁シリーズ。 サクサクと続きが刊行されているので、一気読み可能。 瑠璃が花魁としても、受領としても出来すぎな気もしないではないが、他のキャラもたっていて、読みやすい。 鬼になってしまった女たちが切ない。
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人間と妖と鬼、違った世界に住みながら互いに近くにいる存在。 人の恨みが生んだ鬼を妖刀・飛雷で切り捨てる。悲しい話だが色彩が浮かんでくる書きぶり。 クライマックスは黒くなっていく鬼と華麗なる花魁装束。悲しさとやるせなさがない交ぜになる結末です。 ここで完結でも、三巻ぐらいの話でも...
人間と妖と鬼、違った世界に住みながら互いに近くにいる存在。 人の恨みが生んだ鬼を妖刀・飛雷で切り捨てる。悲しい話だが色彩が浮かんでくる書きぶり。 クライマックスは黒くなっていく鬼と華麗なる花魁装束。悲しさとやるせなさがない交ぜになる結末です。 ここで完結でも、三巻ぐらいの話でも、シリーズものでも展開可能でしょうが、シリーズ化決定?!
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吉原を舞台とした、絶世の美女である花魁が鬼を退治するお話。どこかの漫画で読んだような設定だったのだけど、キャラがそれぞれ立っていて、どんどん読まされてしまいました。吉原のお話は必ず女性が悲しい思いをするので、時々嫌になります。津笠の人の良さが救いだっただけに、ただただ残念な結末でした。瑠璃の正体は半分ほど明かされた感じなので、続編が出るのでしょう。読んでみたいです。#NetGalleyJP
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