人生が変わるすごい「地理」 の商品レビュー
それほど地理要素は感じなかったけど、地理的な要因や歴史的背景は知りたくなった。単に人のことを認めるだけだと解決しない時代に差し掛かってきたので、考えさせる提起で終わりはモヤモヤ。あとテレビ出身なせいかテレビに対して甘め。日本はテレビではなく漫画一択。
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・ピーターズの世界地図。アフリカはでかい。中国もでかい。にほんもそこそこ大きい。一方で北米、ヨーロッパは言うほど大きくない。明や清の時代が正しく世界を表してたのかと思ってしまう。ある意味正しいけど、全てが正しいわけではない。
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タイトルと中身のギャップが大きいと感じた。「地理思考」と言いながら、地理的な事が少ない。思考や学問の雑学的な内容だと思う。
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地理、地形、都市、名前には歴史がある。その背景を考える事で現実には見えない様々な角度から物事を考えれる。
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タイトルが大げさだと思いました。全然人生がかわる感じはしません。 でも、地理や環境について思考を巡らし、地名や歴史の由来の成り行きを読み解いていくのは、 とても素敵なことだと思いました。 そして、地理や環境をを通して歴史をみつめることは、同時に未来を創造することにもつながっていく...
タイトルが大げさだと思いました。全然人生がかわる感じはしません。 でも、地理や環境について思考を巡らし、地名や歴史の由来の成り行きを読み解いていくのは、 とても素敵なことだと思いました。 そして、地理や環境をを通して歴史をみつめることは、同時に未来を創造することにもつながっていくのだと感じました。歴史から教わることは多く、その学んだことを通して、わたしたち現代人が未来を創造していくのが当然の流れです。 今、私たちが生きている現代は私たちにとっては現代でしかないけれど、今後は令和の時代も歴史の一部となって、考察や分析の一部になっていくのだろうと想像すると、単純におもしろいというかワクワクしました。 現在の私たち人類は、格差、紛争、環境問題、食糧問題などの様々な問題をつきつけられていますが、私たちは今後どんな選択をしてくのでしょうか。後世の人々に、きちんと説明のつく選択をしていきたいものですが、これも地理や環境に左右され、必然的な時代の流れにのるしかないのでしょうか。 こんな感じで本の内容からかけ離れたことを考えてしまっていましたを あとがきででてくる、 地理的に近い場所にいないと、「人へのコミットメントや影響力は薄くなってしまう」ということと、「それぞれの国ごとに通奏低音やメタファーを持っている」という話には共感してできました。しかし、日本の通奏低音またはメタファーが「テレビ」だと感じている著者は、やはり生粋ののテレビディレクターなのだが思いました…
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学生時代習った学習内容を、こういう視点で大人になって自分の生活や人生に生かしていけることこそ、学習の目的だと思います。 そう言う意味で、内容の深さや信頼性がどこまでかはおいといて、学びが活かせているいい例として、参考になる本です。
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地理的条件などの背景を理解すると、世界に新たな見方を加えられるということを、地理の雑学を絡めながら繰り返し語っている。 作中で語られる「地理思考」が、いうほど地理に由来するものではなかったり、やや強引見える論理展開が見られた。 その内容自体は納得感があり、とりあげられた地理エピソ...
地理的条件などの背景を理解すると、世界に新たな見方を加えられるということを、地理の雑学を絡めながら繰り返し語っている。 作中で語られる「地理思考」が、いうほど地理に由来するものではなかったり、やや強引見える論理展開が見られた。 その内容自体は納得感があり、とりあげられた地理エピソードも興味深いものは多かったが、雑学風自己啓発本という感じ
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「地理」を軸にいて、さまざまな分野に関しての複眼視点がとても参考になる。★×5になる本というのは「はじめに」の時点でそれと分かる。本書でもそれは当てはまった。「はじめに」を読んでピンとこない本は、そこで読むのをやめてもよいと思えるほどだ。
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地理思考と書いてあるので地理について書かれているかと思って読んだが、少し違う。「物事の経緯や背景を知ることで新たな発見がある」ってことを色々な事例で書かれている。 思っていた内容とは少し違ったが、ためになる本ではある。
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1877年 東京大森貝塚 動物学者エドワード・モース 縄文時代 1884年 文京区弥生 弥生時代 穀物→炭水化物とタンパク質 大麦からビール→アルコールで水の代わり(水環境の悪い地域) ヨーロッパの土地→肥沃ではない ドイツ北部ハイデ(荒地の意) トウモロコシ、米、小麦 小麦...
1877年 東京大森貝塚 動物学者エドワード・モース 縄文時代 1884年 文京区弥生 弥生時代 穀物→炭水化物とタンパク質 大麦からビール→アルコールで水の代わり(水環境の悪い地域) ヨーロッパの土地→肥沃ではない ドイツ北部ハイデ(荒地の意) トウモロコシ、米、小麦 小麦は商品的な性格(消費国と生産国で差) 関ヶ原の戦い 壬申の乱(大友皇子対大海人皇子おおあまのみこ)→天武天皇として即位 国際連合United Nations かつての国際連盟のように訳して日本人は勘違いし続けている 世界では子供の集まり→力を持った国が、力のない国を子分として従えて多数派を形成し、その力を背景に様々な問題を力ずくでクリアしようと努める 2017年12月トランプ大統領イスラエルの首都エルサレム 翌5月エルサレムへ大使館移転 戦後、人口の多さ=GDP 新製品開発、一定の性能ならば順調に売れる 優秀さでも国民性でもなく、ただ人口が多かったから(先進国でアメリカ、日本 中国、インド、アメリカ、ソ連、インドネシア、日本…の順) 淀川 桂川、宇治川、木津川の3つの川が合流 水が淀む 淀城→淀という地名に立てられた城、その城で茶々が出産、淀君 ロンドン→テムズ川の河口から60キロ、紀元43年にはローマ人 テムズ川を渡るのに適した道路網の中心地 移民 日系、インド系、中国系 本国の人口が多い国は移民も多くなる 目黒、目白→五色不動、五行思想に由来する名称 中国で都市=城市 794年平安京 山城の国(ヤマトの山の背の国)桓武天皇が首都にちなみ改名 山城(しろの訓読みを当てた) 周囲を囲って都市化 石山本願寺 豊臣秀吉が大阪城建設 ロンドン警視庁→スコットランドヤード(警察所在地の通りの名前から) テレビ局のスタッフ多忙 築地移転、相撲問題ばかり報道→視聴率が取れる、取材も近くで済む 日本平、木更津、君津、焼津…古事記由来 ヤマトタケル メルカトル図法→欧米による植民地主義、植民地だった所が小さい、製作者の意図(ステマ、サブリミナル効果) ピーターズの地図→アフリカが大きい、中国、日本も大きい 公平(みんなに台)平等(背の低い人に台→景色が見られる) 北欧の国 スウェーデン1,000万人、デンマーク575万人、フィンランド550万人、ノルウェー529万人合計3,000万人 関東地方より1,000万人も少ない 国際連合では1国1票 1票の格差は国際関係では大前提 3つの幕府 鎌倉、室町、江戸 ミリタリーガバメントイン鎌倉 定義様々☆自分の時代と変わった事項に注意 昔のトヨタカップのスポンサー アリババ開発Yun OS 自動運転車のOS モノに価値がある時代から情報に価値がある時代へ変化した象徴 内モンゴル自治区人口2,600万人(モンゴル民族440万人、他は漢民族) モンゴル国の人口300万人
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