喘ぐ攻めたち ~頼むから声を抑えてくれ~ の商品レビュー
ヤクルは幼い頃から娼館ハナハナで下男として働いていた。 ある日荒れた男からお店を守るために男に抱かれることになったヤクルは、大きな声で喘ぎ…いや、これはお相手の男性のようで?? 「もう少し声を抑えて欲しい」 攻めたちが列をなし(笑)ヤクルを求めるその「穴」は一体なんなのか。 ...
ヤクルは幼い頃から娼館ハナハナで下男として働いていた。 ある日荒れた男からお店を守るために男に抱かれることになったヤクルは、大きな声で喘ぎ…いや、これはお相手の男性のようで?? 「もう少し声を抑えて欲しい」 攻めたちが列をなし(笑)ヤクルを求めるその「穴」は一体なんなのか。 それはヤクルにも知らない名器だったのでした。 もうタイトルからして面白そうしかない一冊です。 あまりに大切にし過ぎて読むのが今になってしまいました。 最初の荒れた男、騎士団長ガイン。 ガインをライバル視しているお金持ちの貴族、サジス。 国の王子、ヒルム。 国王アルトン。 国一番の男娼、ユニック。 謎の人物、色蛇。 これだけでもすごい人達をたらし込むヤクルですが、決して身体だけがいい訳ではなく、ヤクルの純朴で素直で健気だからこその「沼」だと思います。 ユニックなんか、ネコだったのに、タチに目覚めてしまうとは…。 ヤクル自身も好感が持てる人物ですが、この攻めたちも愛おしいですよ。ヤクルが愛しくてたまらないとか頼ってもらえて嬉しいとか、ヤクルを自分のものにしたいとか一人の恋する男なのがいいですね。 個人的には娼館ハナハナのメンバーがいい人だらけですごく癒されます。 女将のレターナは私もついて行きたいと思う人物です。 更に推しカプはサジス×ヤクルです! 一番豹変してて溺愛が好きです。(特に64ページ)
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